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2011年1月 2日 (日)

30回近畿大会(その14)

 今日、関西テレビで「チュートリアル×ブラックマヨネーズ 天下取り宣言2011 ~京都中の日本一を制覇せよ~」という番組がありました。2組が京都にある日本一のものを見て回るのですが、京都大学に行きます。ここで登場したのが京都大学クイズ研究会。高校生クイズの優勝者が2人いることを言います。早押しクイズでまともに対戦します。ハンデとしてチュートとブラマヨに有利な問題も含まれています(ひらかたパークのキャラクターの名前とか)。その結果、10ポイント先取で最終的に10対9で京大が勝ちました。見て感じたのは、最近の高校生クイズで出るような傾向から外れたジャンルの問題は、それほど難しくなくても京大生が意外に答えられないということです。最近の競技クイズは結局、特定の分野の断片的な知識だけを試すものなのでしょうか。

 それでは近畿大会です。兵庫の決勝は灘の2チームが5ポイントですが、先に5ポイントになった方が不正解2回です。15問目、「天王星を発見したのはパーシェル」で×2の方が海王星の発見者を正解して王手になります。しかし16問目でもう一方も王手。
 17問目、「ファウスト」という言葉が出たところで、後で王手になった方が押します。しかし答えられません。メフィストフェレスはクイズ的にはかなりの定番なのでつい押してしまいましたが、覚えていませんでした。18問目「ニューロンとニューロンの接」でもう一方の王手が押して決定しました。

 18時半になってようやく最後の大阪です。しかし始めようとしたところで学校名プレートに間違いが発見されたらしくて収録がストップします。ここは大阪星光が3チーム。中に昨年代表がいます。
 1問目、本田圭佑を答える問題で、大阪教育大附属のみ正解。2問目は計算問題で全チーム正解です。3問目、英語のつづりの問題で、今度は教育大附属のみ不正解。これで全チーム2ポイントです。

 4問目、文学の問題で大阪星光の昨年代表が正解。5問目は星光の別のチームが取って、6問目は昨年代表が正解です。7問目は北野が間違えて、8問目は星光の2チーム目が正解して4ポイントで並びます。これであせったか、9問目で昨年代表が押して不正解。
 この後、早く答えられすぎると困る。

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