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2011年1月17日 (月)

ドラちくトークショー

 土曜日の深夜にテレビ朝日系でやっていた「ザ・ラストスクエア」って、海外にフォーマットを売るための番組だそうですね。ただのオセロで、特別おもしろいルールとは思わなかったのですが。しかも角をとるときだけ急にクイズではなく「かんたんスタジアム」になる。でも、日本で緻密なバラエティを見慣れてきた感覚とは違って、海外ではああいうのがウケるのかもしれません。1マスごとに賞品がついていたし、いかにも視聴者参加番組でやりそうです。

 さて、この週末に六本木ヒルズで、ドラちくマスターのトークショーがあるという情報が入ってきました。ヒルズカフェというところで、トヨタのヴィッツが展示されて、ドライブに関するトークをするのです。土日両方あるのですが、入ると金がかかる場所なので、両方行くわけにもいきません。土曜日のゲストの狩野英孝は昨年の高校生クイズで見たので、日曜日に行くことにしました。
 開始時刻の14時の少し前に行くと、カフェは満席でこれからイベントがあるので客が入れ替わらないだろうということでしたが、イベントが目的で来たと言うと、何も注文することなくタダで入ることができました。それなら土曜日も入ればよかった。
 まずは前田アナが「お願い!ランキング」の映像を紹介します。そしてドラちくマスターの登場です。「愛の修羅バラ」で見た妻も見に来ています。店内に置かれている新型ヴィッツのところへ行って、90秒間、うんちくを言わなければなりません。ずっとトヨタの話をするのかと思ったら、そういう縛りはなくて、車の部品を見て全然違う話をしていました(紫外線を防ぐフロントガラス→カバの赤い汗は紫外線を防ぐためとか)。
 もう1人のゲストの原幹恵が出ます。テレビ朝日の日曜のドラマに出る人ですね。ここから、ドライブに関するアンケート結果の発表になります。ドライブ中の男のグッとくる仕草とか。そして結果が表示されると、その中に出てくる単語を選んで、原がドラちくマスターにうんちくを言わせるのです。「眠気」からクールミントの話をしていましたが、私の聞いた説はそれとは違います。これが「諸説あるものや個人の見解も含まれています」というやつです。
 次に、観客へのクイズコーナーがあります。コースターに、ヴィッツのキャッチコピーみたいなのが書かれています。これが5種類あります。そのうち1種類を引いて、同じコースターを持っている客に解答権があります。ドラちくマスターがその文言の中から二択問題を作って、正解した人は「相棒」の映画の招待券をもらえます。1問目、選択肢がすごく下手なのに、全員不正解。一般の人のクイズに対する感覚はその程度のものか。
 30分ほどで終わりました。私はもう当分、六本木ヒルズに来ることはないでしょう。と思ったら、来月にエコ甲の全国大会があるのではないか。そういえば誰かスーパーオリラジチャンスの投票をしてるのか?

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