« 30回北海道大会(その6) | トップページ | 30回北海道大会(その7) »

2011年1月19日 (水)

第5回エコ甲東海大会(その6)

 横澤彪の本に、こういうのがあります。

 この中に、「日本テレビはアメリカ横断ウルトラクイズの優勝者を社員に採用しろ」という文章が載っています。「まず体力がある。知力もまあある。何よりも運が強い。こういう人をこそ会社は取り込むべきなのである」ということが書いてあります。
 ところで、「爆笑問題のニッポンの教養」は本当に来週、横澤彪追悼再放送をやることになりました。

 それではエコノミクス甲子園です。東海大会の決勝進出チームが決まりましたが、海陽中等教育がトイレに行きたいと言って、一斉にトイレタイムになります。第2回で代表になった滝のメンバーが見に来ていることがわかりました。

 決勝の1問目、全チーム正解です。これをみんな知っているというのはレベルが高い。2問目は1、2、4位が正解で、海陽が白紙。後は不正解です。3問目、ユーロの通貨記号ですが、エコノミクス甲子園のロゴに描かれています。全チーム正解です。
 4問目は○×クイズですが、銀行を使ったことがある人なら間違えようがありません。全チーム正解です。今回の大会で出る○×クイズで、間違えるような問題は1問もありません。何のために○×を出しているのでしょうか。
 5問目、学問の問題で1、2、3位と海陽が正解。これで名大附属の優勝が決まってしまいました。3年連続全国大会です。なんとつまらない展開でしょうか。しかし実は名大附属が予選の筆記であと1問間違えていたら川越が優勝していました。相当な僅差だったことになります。

 ここでなぜか、3位を決めるためのサドンデスが行われます。春日丘と海陽です。春日丘が勝ちました。14時前に終わります。
 筆記のトップ賞もありますが、優勝チームと重なっています。優勝賞品は「リンゴマークでおなじみのもの」だそうです。iPod nanoのようです。大会委員長のあいさつで「年々想定を超えるレベルで、まさか5問で決勝が終わるとは。来年はせめて10問ぐらいやるように」。この地区が全国で2番目に参加者が多いそうで「来年は1位を目指したい」。
 全国大会の結果はネットでわかると言います。エコ甲のホームページに何か載ったっけ。クイズの展開などがわかるのは当ブログだけだぞ。

|

« 30回北海道大会(その6) | トップページ | 30回北海道大会(その7) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/50621288

この記事へのトラックバック一覧です: 第5回エコ甲東海大会(その6):

« 30回北海道大会(その6) | トップページ | 30回北海道大会(その7) »