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2011年1月15日 (土)

第5回エコ甲東海大会(その5)

 木曜日の「クエスタ」。捨てたくても捨てられない物は何かという街頭インタビューをしていました。昔の恋人からの手紙というのについて、つるの剛士が、自分も家の奥に残っているはずだと言います。すると麻木久仁子がかなり強い調子で「捨てろ! 捨ててしまえ!」。ここで日本中の視聴者が「おまえが言うな」とつっこんだはずです。この番組は先月下旬より前に収録されているようですね。市村正親が妻のどこが好きかと聞かれて「everything」と答えると「もう! 何! 何!」。だから麻木がそういうことで騒いじゃだめだって。麻木のチームは最下位でした。これはむしろ問題が悪かったと思いますが、麻木は「新年早々、タレント生命に大きな傷が」。この収録時点では、全然違う方向でタレント生命に傷がつくとは思っていませんでした。

 それではエコノミクス甲子園です。東海大会の早押しG組は3チーム。川越は昨年も来ています。旭丘は女子、杏和は混成です。
 1問目、旭丘が正解。2問目、「通常硬貨で最も直径が大きいのはごひゃ」で旭丘が押してしまいます。しかし1円を正解します。クイズ研ならこの押しは普通かもしれませんが。そして3問目も旭丘が正解。一気に決定しました。
 4問目は杏和が正解、5問目も杏和が取ります。しかし最終6問目の「子ども手当」は問題文で「子どもに支給される手当を」まで言っているのにスルーです。

 これで全チーム終了です。すぐに決勝のルール説明になります。結果が出るまでの間に誕生日の人やサンタのチームにインタビューします。
 1位は名大附属の2年連続代表チームです。筆記単独でも1位です。2位は川越、3位は浜松北、4位は春日丘です。5位は2チームいて、春日丘と海陽中等教育でした。ちなみに7位の春日丘とは1点差です。結局、決勝進出はすべて、早押しで3問正解したチームです。5位の春日丘だけトップ抜けではありません。4位の春日丘は昨年は6位で決勝進出できなかったそうです。
 この後、トイレタイム。

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