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2011年1月12日 (水)

30回北海道大会(その3)

 今週の「週刊ダイヤモンド」は、数カ月ごとの恒例の「新聞・テレビがつぶれる」という特集です。いろいろな番組がどれだけ制作費が削減されたかといったデータが載っています。かつて日本テレビがずっと視聴率四冠王を取り続けていたときも、売り上げはフジテレビに負けていた。それでどうしたかという話が書いてあって、「五味一男氏や菅賢治氏など制作のエース社員を編成に抜てきしたのだ」。これについては特にコメントしません。

 それでは北海道大会です。藤田アナが「フィーバーテーブル、カモン」と言うと、司会の台がせり上がります。「予算削減の中、お金かけてますよ」。実際は下から人が押してるだけですけどね。藤田アナは3会場目ということで、缶バッジを3つつけています。
 第1問は北海道のラーメンを導入にして、別のことを聞く問題です。前半部分はクイズ番組ではよく取り上げられますが、そこを発展させて、知られていない事実を出してきました。
 圧倒的に片方の答えが多い。正解発表はテープが打ち出される方式です。ほとんどが正解でした。しかしこの問題の解説の中で、水餃子を「みずぎょうざ」と読みます。これでは普段の司会者と変わらないではないか。

 2問目は外国の法律に関する問題。藤田アナがスーツを着ているチームをいじります。この時点で不正解は十数チームです。四国は全員通過、静岡は敗退が1チームだったと言います。
 3問目、オリンピックに関する問題です。これだけしかチーム数がないのに、両エリアにカメラが4台ずつあります。正解が5チーム。不正解の方が少し多い。藤田アナが敗者の中で3年生の2チームのところに行きます。そしてエリア内でフィーバーコールをします。「また来年来てください。来年(の出場チャンスが)なかったら、アナウンサーとして戻ってくるという手もあるよ」
 この後、江頭2:50。

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