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2011年1月26日 (水)

第5回エコ甲香川大会(その4)

 今週の「すイエんサー」は、パスタを食べるときミートソースがはねないようにするというのの総集編です。伊吹吾郎がVTRをふるところで、なぜか「ズームイン!!朝!」のテーマ曲が流れます。すると「ジャストミート!」(ミートだけに)。ちなみにすイエんサーには福澤朗本人が出たこともあります。

 それではエコノミクス甲子園です。香川大会の決勝のルール説明があって、決勝進出チームの発表です。1位は高松で79.5点。この地区だけの変なルールのために小数点がついています。そして、他の地区で使っている結果発表のCGを使いません。
 2位は土佐、3位は高松、4位は三本松、5位は高松、6位は観音寺第一です。決勝進出の1人ずつにインタビューします。

 決勝の1問目、5位のみ不正解です。2問目は「四国で10月の求人倍率が最も高かった県は」。いきなり自分たちで作った問題を入れてきました。1、3、6位が正解で他は不正解です。3問目は2、3位が正解で1、5位が不正解。あとは白紙です。現在トップは3位の高松です。5位はマイナス3ポイント。
 4問目、「百十四銀行のATMコーナーの愛称は」。この研修施設の隣にあるATMに「サリュ!」というまったく意味不明の字が書かれていたのはそういうことだったのか。1位だけが正解です。2、4位が不正解で他は白紙。これで1位がトップを奪い返しました。
 5問目は2位だけ白紙で他は正解。エコノミクス甲子園のロゴを見ればわかるんだけど。1位と3位が王手になります。ここで次は突然○×問題。今年のエコ甲の特徴は、非常によくないタイミングで○×が出てきて流れを壊すということです。
 瀬戸大橋に関する問題で、正解したのは1位と3位のみ。これで両チームが15点を超えました。今回の決勝のルールでは、1位が16点で2位が15点になったので、1位の優勝決定です。ところがこの地区は勝手にルールを変えて、2チームでサドンデスを始めました。
 この後、面接で言え。

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