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2011年1月16日 (日)

30回北海道大会(その5)

 先週日曜日の「シルシルミシルさんデー」で、お菓子の家を作りたいというのをやっていました。この企画って、裏の「あんたの夢をかなえたろかスペシャル」そのものだと思うのですが、敢えてつぶすためにもってきたか。しかも20時35分ごろから完成後の映像を見せながら「TAKUMI」(「なんということでしょう」の曲)がかかるようになっています。ちゃんと通常この時間帯を見ている人も意識しているか。

 それでは北海道大会です。三択の7問目、正二十面体の頂点の数ですが、選択肢が「20より多い」「20より少ない」「ちょうど20」。珍しい出題の仕方です。これも進学校には簡単です。7チーム勝ち抜けて、まだ続行です。8問目、マグサイサイ賞について。十数チーム勝ち抜けます。全問不正解は2チーム。「続行」が出るようにラルフコールをさせます。また続行です。
 9問目、夏目漱石についてですが、まったく聞いたことがありません。これで全問不正解は1チームに。ここで終了になりました。
 
 「待てーい」と上杉周太らが登場します。すると藤田アナは、ラルフさんから高校生にやさしくしてくださいと連絡があったので敗者復活をやりますとあっさり言います。
 復活のチーム数を決めるゲームは「体力で勝負」と言います。高校生がマットの上で駆け足をします。20人選んで2人ずつ10組にします。120秒間で各組がリレー方式で踏んでいって、踏んだ数の合計が100になるごとに1チーム復活です。結果、13チームが復活することになりました。

 この地区は敗者復活戦のルールも藤田アナが説明します。上杉と吉川アナのチームとアームストロングが60秒駆け足をして、どちらが勝つかを高校生が予想します。今ごろになって○×で負けたチームも参加できると言いますが、もう1時間もたっているのに帰ってるに決まってるじゃないか。
 アームストロングが勝って、こちらを選んだ二十数チームが全部復活になります。

 この後、やっぱりあれをやる。

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