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2011年1月29日 (土)

20回中部大会(その1)

 今日の「土曜スタジオパーク」は的場浩司でした。「クエスタ」の話をします。楽しくてたまらないらしいですが、本当か? 見てるこちらにはおもしろさが感じられないんだけど。そういえば来週は児玉清だそうです。以前土曜スタジオパークに出たとき、全体の半分ぐらいアタック25の話をしていましたが、今回はどうでしょうか。

 それでは久々に過去の予選リポートです。そろそろ司会も替わるだろうということで、前の司会の最後の年にしました。20回中部大会です。

----(ここから当時の引用)----

本日、「『銀づくし』乗り継ぎ旅」(種村直樹・徳間書店)という本を買いました。
行程表を見ると、種村は昨年8月1日に博多から小倉に移動しています。この日は、
九州大会ではないか。しかもスペースワールドを通過しています。で、読み進めて
いくと、

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9時33分、スペースワールド駅に着くと、若者たちが一斉に下車。テーマパークが
軒並みに不振といわれる中で、ここは堅調なのかと感心したが、どうも様子が違う。
すっきり仕上がっている高架ホームから地平の改札口を出ると、「スペースワールド」
の入口は高架橋沿いの道を枝光方向へ進むようにとの案内標示があり、家族づれなど
は、そちらへ歩いていくのに、ヤングは駅南側の広場へ向かい、イベントを盛り上げ
ようとする司会者の声が大音響で流れてくる。日本テレビ系の「全国高校生クイズ
大会」予選が行われる模様だった。

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もしかして私は種村直樹と同じ列車に乗っていたのか?

さて、広島で中国大会があって、その日のうちに奈良の実家に移動して、翌日の午前
中は東大寺学園の同窓会総会に出ました。ここで同窓会50周年記念誌が配られたの
ですが、私が寄稿した高校生クイズの文章はボツになっていました。こんなもので、
執筆を頼まれてボツになるとは思っていませんでした。午後からパーティーなのです
が、出ているわけにはいきません。すぐに新幹線に乗って、夕方から東京で仕事
です。午前3時ごろまで勤務して、そのまま朝一番の新幹線に乗って名古屋へ
向かいます。こういう生活、やらされていると耐えられないでしょうが、自分で進んでやる
のは楽しい。福澤アナにも負けないような勤務状態です。

名鉄の新名古屋駅には恒例の臨時きっぷ売り場があります。この往復切符は、勝ち
残って移動すれば使えなくなる可能性があるのに、よくみんな買いますね。そして
ホームでの放送も「高校生クイズ選手権に出場する方はこの電車にお乗りください」
と言います。新名古屋駅のダイヤは非常に複雑なので、これをやらないと本当に会場
にたどり着けないでしょう。

----(ここまで)----

 高校生クイズの文章がボツになったというのは記憶にありません。実はボツではなく別のものに載っていたのではなかったっけ。

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