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2011年1月18日 (火)

30回北海道大会(その6)

 昔、泉麻人の「東京検定」という本を立ち読みしていて買おうかどうか迷ったことがあります。

 次のような問題が出ていました。「□□美江(NHKアナウンサー)」。空欄には都営新宿線の駅名が入ります。考えてもわかりません。それで答えを見たら、それは美江ではなくて住吉美紀だ! この出題ミスにより私は、この本を買うのをやめました。この程度の知名度なので、フリーにならない方がいいと思うけど。

 それでは北海道大会です。14時から準決勝になります。ペーパークイズが終わって、アームストロングのライブになります。続いて吉川アナと上杉周太が「名前でビンゴ&持ち物チェック」。第30回になっても持ち物チェックをする北海道大会! 残った5人に「青春応援チケット」1万円分をくれます。この正体が何かわからないのですが、図書カードあたりでしょうか。とにかくこのところ、北海道が圧倒的に賞品が豪華です。

 上杉が電話帳を持ってきます。ここから適当に名字を選びます。まず田中と言うと2人出てきます。この2人はチケット決定です。次に吉川(きっかわ)で、誰もいません。次にとよとみ(豊臣か豊富か)で、いません。次は土門。いません。次は小野寺。いません。次の藤原で、ようやく1人いました。
 ここからは持ち物チェックです。まずは問題集。次はウィズユーカードです。これは札幌の人しか持っていないだろ。地域によって不利になる品物は初めてです。次の虫よけスプレーで7人になります。次のエコバッグで1人決定しました。残ったチケット1枚は抽選会に回ります。

 抽選会ではSTVセットとして、ブギウギ専務のクリアファイルやなまらんのTシャツなど。上杉はギターをあげると宣言していましたが、親が捨てていたので、ほぼ同じ物を改めて用意したそうです。
 ここでスタッフが新たなプレゼントを出してきます。正解発表に使う巨大風船です。屋外は180センチ、屋内では170センチまでふくらむそうです。1個1万円です。これって売ってるものなのか! それにしても来年も使えるのに残しておかないのか。今年で最終回?

 この後、新フレーズ登場。

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