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2010年12月24日 (金)

第5回エコ甲宮城大会(その3)

 エコノミクス甲子園のスーパーオリラジチャンスのルールが発表されました。各地区の準優勝チームは、全国大会への意気込みを示す文章なり映像なりを作ってプレゼンするそうです。動画の場合はYouTubeにアップすることになっています。そんな技量まで求められるんですね。それを我々一般人が見て投票した結果、トップのチームが全国大会に出られます。
 問題は、トップを決められるほど、見て投票してくれる人がいるのかです。地区大会を完全閉鎖して、関係者であっても当該の銀行員以外には一切見せない銀行があるのに、今さら見て投票してくれなんて虫が良すぎないか? りそ…某銀行は、この大会の存在自体を外に知らせることを放棄しているわけだから。

 それではエコノミクス甲子園の、申請すれば見られた大会です。宮城大会の早押しのBグループには仙台二高のコスプレ女子がいます。1問目の正解は確定申告ですが、東北学院が「生活保護」と答えます。2問目、仙台藩の石高です。金融資料館問題なのですが、わかるわけありません。それでも二高が押して間違えます。
 3問目は仙台西が正解しますが、4問目は仙台西が間違えます。5問目の公開市場操作はスルー。この言葉を答えさせる問題文は作れないでしょう。6問目は東北学院が正解しますが、7問目の三面等価の原則はスルー。このグループは問題が難しすぎないか? まだ正解が2回しか出ていません。
 最後の8問目、いきなり二択になって東北学院が正解しました。

 Cグループは仙台一高の「リア充になりたい」がいます。1問目は仙台一高が正解。2問目、やたら簡単な問題で仙台三桜が正解。しかし3問目が急に難しくなってスルーです。
 4問目は仙台三桜、5問目は塩釜が取ります。6問目、首相の消費税増税発言が問題になります。これに三桜が答えて勝ち抜け。女子チームが勝ちました。7問目は仙台一高、8問目は塩釜が取って終了です。
 この後、それは過去。

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