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2010年12月20日 (月)

第5回エコ甲宮城大会(その1)

 日本通運が「引っ越し☆なぞかけグランプリ」というのをやっています。最優秀になると100万円だそうです。審査員がねづっちと林家たい平です。ホームページにはなぞかけの作り方も載っているのですが、「同音異義語・ダジャレ」と明記されています。なぞかけは必ずしも同音異義語だけではないと思いますが、ねづっちのなぞかけは100%がそうです。なんか今年から、なぞかけという芸の幅自体が狭まったような気がします。

 それではエコノミクス甲子園です。12月12日は5カ所で予選が行われますが、その中で過去に行ったことのない宮城大会に行くことにしました。
 仙台駅から七十七銀行に向かっていたら、参加ではなく観覧の高校生と一緒になります。受付に行くと、参加者と間違えられます。この会場も、余計なところに行かないように銀行員がびっしり張り付いています。4階の大会議室に入るところには、都市対抗野球の旗などが飾ってあります。
 仙台放送やミヤギテレビが取材しています。岐阜では延々とウルトラクイズの曲がかかっていましたが、ここはずっと「ヘビーローテーション」です。と思っていたら、いきものがかりのポッキーの歌に変わりました。

 七十七銀行の頭取があいさつします。エコノミクス甲子園は今年が第2回と言います。それは宮城での開催だけの話だろ。さらに、昨年の第1回を拝見したとも言います。この会場の向かいには金融資料館があります。昼休みに開放されます。そして早押しの各対戦では、必ずここから1問出るそうです。
 出席は25チームです。仙台二高の女子がガチャピンとチョッパーのコスプレをしています。仙台一高の「リア充になりたい」というチーム名で笑いが起きます。
 この後、なぜか他と逆。

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