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2010年12月11日 (土)

30回近畿大会(その4)

 「たけしとひとし」は、どう評価していいのかわからない番組でしたね。変な違和感だけが残りました。ちなみにあのクレーンで持ち上げるというのは、2人とも非常に人見知りなので、面と向き合ってトークせざるを得ない状況にするためにTプロデューサーが考えた演出だと「小島慶子キラ☆キラ」で言っていました。でも、あそこに出てくる人のネタは結局、「熱中時間」に頼っていました。登場する人は3パターンに分かれていて、まずは熱中時間に出た人。そしてすごい実績を上げているのに知られていない人(「笑ってコラえて!」の「ちょっと昔の旅」に取り上げられるような人)。最後は電波を出しまくっている人(「笑ってコラえて!」の「夏目三久の私が見つけた現代の偉人」に取り上げられるような人)でした。

 それでは近畿大会です。大阪の三択は、クイズ研が答えられない問題を出しています。4問目、ようやく常識問題が出ました。しかし意外にできていません。これで全問正解は1チームです。
 ところでこの日の朝、私は当ブログに、桝アナは三択の解説をちゃんと読むということを書きました。するとそれを読んだかのように、今日は鈴木アナがいちいち解説を読みます。これは極めて異例です。もしかして、これが鈴木アナの担当する最後の高校生クイズ地区大会になるかもしれないからでしょうか。

 5問目、これはクイズ研は聞いたことがあるのではないでしょうか。王手だった1チームが勝ち抜けます。6問目はまた、知っている人はいないであろう問題が出て、2チーム勝ち抜けです。この時点で全問不正解が12チームもいます。
 7問目、これは難問系オープン大会で出そうな問題で、十数チーム抜けます。ここでようやく警報が鳴りますが続行です。8問目は知識で答えられる問題。10チームぐらい抜けて、全問不正解は5チームです。
 9問目、比較的簡単な問題が出て、これで終了になりました。

 ここで客席に突然、初期の高校生クイズを担当していた大物美術スタッフが現れます。私を見つけてすぐ帰りました。
 舞台には「ちょっと待った」と、ジャルジャルとダイアンが現れます。鈴木「高校生クイズという全国規模の番組を撮ってるので、ローカルの方は…」。そして、敗者復活のチャレンジに失敗したら、「マヨブラジオのレギュラーはファミリーレストランに」。「誰から聞いたんや。リアルやな~」。ファミリーレストランという立ち位置の選択が絶妙です。そして「いらっしゃっせ~」。
 この後、意外な業務連絡。

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