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2010年12月 8日 (水)

第5回エコ甲岐阜大会(その2)

 昨日のミリオネアで福澤朗は、ノーベル賞の問題でなぜテレフォンを使ったのでしょうか。あれはテレフォンを使ってはいけないタイプの問題です。あの段階なら50:50で「物理学賞、化学賞」が残ることはないでしょう。
 ところで、ラジオを聞いていたら、化学賞受賞者のニュースに関連して、ノーベル賞の賞金には税金がかからないが、その法律では「ノーベル財団が提供する賞金」というような表現になっているため、日本人がノーベル経済学賞を取ると税金がかかると言っていました。これはクイズ的には新しい事実です。

 それではエコノミクス甲子園です。岐阜大会の第1ラウンドは筆記です。30分で4択50問と同点決勝用の近似値というのは、例年と同じです。いつものように、正解2ポイント、不正解マイナス1ポイントで、わざと解答しないという戦略もあります。
 引率の保護者には問題が配られますが、私には渡されません。残り10分と5分と20秒のところで、早押しのときに使う音が流れます。

 筆記が終わって、次の早押しクイズのデモをやります。向かって一番右の列のチームを前に呼んで、実際に問題を出します。不正解で立つところもやりますが、3問やって正解が出ません。
 ここで司会者が話していると、急に早押しボタンの音が鳴ります。メ~テレが勝手に、女子チームがボタンを押すところなどを撮影していたのです。

 ここで昼休みですが、出場者以外には弁当がないと言います。私はいつも思うのですが、ドタキャンした高校生の弁当だけで、観客の分は十分まかなえるのに、むしろ無駄になってもったいない。
 この時間中に筆記の正解発表がありますが、問題をかなり基本的にしているようでした。

 午後はメ~テレがいなくなって、代わりにテレビ愛知と中京テレビが来ています。
 この後、かなり頭悪い。

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