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2010年12月29日 (水)

第5回エコ甲宮城大会(その5)

 「ナナマルサンバツ」の第3話が出ました。今回はずっとクイズ大会の場面です。ある高校のクイズ研が主催する大会に他の高校が呼ばれるのですが、今回最もリアリティのある描写は、中高一貫校には中1の部員がいて強いというものです。クイズ界を相当取材しているのがうかがわれます。

 それではエコノミクス甲子園です。宮城大会の早押しのFグループ。1問目は上座はどこか答えるものです。これってエコノミクスなのか。ビジネスに上座は必須かもしらんが。仙台一高の混成チームが正解します。2問目は資料館問題で、江戸時代の大判についてですがスルー。
 3問目、今年万博が開かれた中国の都市という問題です。名取北の女子が「北京」と答えます。しかし声が小さくてよく聞こえません。それで司会が聞き返したら「上海」。これで正解はおかしいだろ。
 4問目、5問目と仙台一高が連取して勝ち抜けます。最後の6問目は仙台二高が早く押して答えられません。

 Gグループです。仙台一高が2チームです。1問目、コンビニの問題で仙台一高が正解。2問目は昭和22年ごろに七十七銀行が出していた定期預金の名前で、同じチームが押して答えられません。
 3問目から仙台一高のもう1チームが3問連続正解で一気に勝ち抜けます。そして6問目は残された仙台一高が押して答えられません。

 14時前に終わってセットチェンジです。解答席にかぶせる布を6色用意しています。
 この後、もっと重大な判定ミス。

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