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2010年12月21日 (火)

30回近畿大会(その9)

 ツイッターによると、「ナナマルサンバツ」の作者が日曜日のエコノミクス甲子園に来ていたそうです。どこの会場かわかりませんが、埼玉でしょうか。今年は主催者側の人間さえ会場に入らせないりそな銀行が、一介の漫画家を入れたのだろうか。それはそうと、今月の第2回は、ストーリーを後につなげるために存在して、クイズのことはほとんど出てきませんでした。

 それでは近畿大会です。和歌山の決勝の3問目。「金閣は鹿苑寺」で智弁和歌山の1チームが押して正解。5問目、智弁和歌山の別のチームが早く押しますが、今度は問題が予想できず不正解。6問目、田辺が不正解。7問目、智弁和歌山のまた別のチームが不正解。果たして失格チームは出るか。
 8問目、智弁和歌山のまた別のチームが漢字の問題を正解します。9問目は同じチームが連取。しかし10問目は数学で同じチームが不正解。
 11問目は最初に正解したチームが取って5ポイントです。12問目は英語で、次に間違えたチームが正解して3ポイント。13問目で王手になります。14問目、15問目、16問目と智弁和歌山のそれぞれのチームが答えて、5ポイントのチームが出ます。しかし17問目は、今5ポイントになったチームが間違えて不正解2回です。
 18問目で智弁和歌山の別のチームが4ポイントに。次はスルーです。

 20問目、田辺が初めて正解して2ポイント。21問目、また田辺が正解して3ポイント。22問目、また田辺が正解して4ポイント。23問目、また田辺が正解して5ポイント。ここに来てなぜこんな追い上げが。
 24問目は智弁和歌山の4ポイントのチームが間違えて不正解2回です。25問目は智弁和歌山のさらに別のチームが不正解2回。各チームは×が2つつくと答えなくなります。そして26問目、田辺が正解してついに王手に並びます。
 27問目、ウルトラクイズで聞いたことのある問題で、田辺が正解しました。智弁和歌山4チームを敵に回して大逆転勝利です。

 この後、滋賀でも再現。

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