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2010年12月 7日 (火)

嵐山の宿

 先日、このようなことを書きました。

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 今週の「すイエんサー」の再放送はなぜか、関西地区だけ別の回の再放送になります。理由がわかりません。もしかしてゲストのますだおかだが裏番組とかぶるのだろうかと思って調べたら、同じ時刻に総合テレビで「関西鉄道すごろくクイズ」の再放送があって岡田圭右が出るのでした。自局の再放送どうしでかぶってもそんな配慮をしなければいけないのか。

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 大阪放送局としては、東京制作とかぶるのが許せなかったんでしょうね。このとき再放送されなかった代わりとして、おとといの深夜に関西ローカルでこの回が再放送されていました。どうでもいいことですけど。

 奈良テレビでは「たけしのニッポンのミカタ」が月曜日に放送されます。昨日は不便についてやっていました。京都の嵐山の奥に、非常に不便であることを売りにしている高級旅館があります。船で川を上っていかないと行けません。そしてこの宿にはあるものがありません。
 ところが、続けて「雑学王」を見たら、まったく同じ宿のことが問題になっていました。不便を演出するために部屋にないものは何と何かという問題が出ます。正解はテレビと時計なのですが、ニッポンのミカタでは、そんなことはまったく放送されていませんでした。ニッポンのミカタを見ていて、テレビがないんだろうなと思っていたのですが、なんでこんな重要な情報がカットされるんだ。
 そして正解が出た後で、X-GUNの西尾が「嵯峨根がずっと『もう一つある』と言ってたんですよ。『風呂』」。すると会場が爆笑になります。そして誰かが「温泉ですから」「風呂はある」とつっこみます。ところがニッポンのミカタによると、部屋に一応風呂はあるものの、温泉に入りたければ船に乗ってとんでもなく遠くへ行かなければならないというのがこの宿の特徴だというのをやっていました。だからこれは間違っていません。問題についての調査を徹底しないと、こんなところでも間違った情報を伝えてしまうということがわかりました。

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