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2010年12月 6日 (月)

30回近畿大会(その2)

 高専ロボコンについて。和歌山高専のウメンライダーW(わかやま)というマシンがあって、デザインが完全に仮面ライダーWなのですが、近畿大会の番組でも国技館の現場でも、出演者が決して仮面ライダーという言葉を使いません。きっと権利の関係とかいろいろあってまずいんだろうなと思っていたら、全国大会の番組を見たら「仮面ライダー」と言いまくっているではないか。しかもわざわざ半田健人を和歌山に派遣して、仮面ライダー555の写真を合成しているし。Wだと言ってるのに555と初代仮面ライダーのBGMばかり使っているのは違和感がありましたが。

 それでは高校生クイズの近畿大会です。この地区で表彰されるのは智弁和歌山です。表彰状を読ましていただきますと言って、いつまでも踊っていて、「早よ読めや」という典型的関西芸人ボケです。
 松下優也が出てきます。ダイアンは先日番組で共演したそうです。観客席には、昨年の愛内里菜ほどは松下目当ての人はいません。10人ぐらいです。
 マニフェストの宣言です。「ちょっと声かけるかも。多分、もしかしたら絶対インタビューをする。必ず、どこまでも、地の果てまでも」。そして「敗者復活戦を実行する」です。

 競技場のトラックをヒールで歩くなという注意があって、11時に鈴木アナが登場します。第1問は解答時間が90秒もあります。今回の移動音楽のこんなに長いバージョンを初めて聞きました。それにしてもこの問題、坂本龍馬についてなのですが、まるで第1回のようです。こんな2つの量を比較することに何の意味があるのでしょうか。どちらが古くても情報としておもしろくありません。近年こんな悪い問題は珍しい。

 ここでジャルジャルとダイアンを呼びます。「今をときめく関西のお笑い芸人ですよ。何でしたっけ」。それぞれが巨大風船の下に入ります。赤いズボンのダイアンが×、青いズボンのジャルジャルが○を選びます。不正解だと割れて水です。ジャルジャル「オールバックにしてきたのに無意味」。
 この後、常識を覆す問題。

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