« 第5回エコ甲岐阜大会(その7) | トップページ | 第5回エコ甲宮城大会(その1) »

2010年12月19日 (日)

30回近畿大会(その8)

 「週刊こどもニュース」が今日で終わりましたけど、この番組が見られなくなったのは放送枠が悪いと思います。土曜日の夕方のままでよかったのに、ニュースの解説は民放各社がやっていて子ども向けには仮面ライダーがある枠でやってどうする。同様に、昨夜は「ザ・イロモネア」をやっていましたが、あのレギュラー放送も、土曜19時のときも木曜21時のときも裏番組を見ていました。番組の完成度が高いのだから、枠を考えればいいのに。今、土曜19時でレギュラー放送したら見ますよ。

 それでは近畿大会です。決勝はグラウンドの中央で行われますが、昨年は自由に降りられたのに、今年は関係者以外は観客席から出られません。そのため会場が遠くて、見えないし聞こえません。
 鈴木アナが30チームに何か話しています。勝った学校名を全部言っているようです。

 16時半から和歌山の決勝です。5チーム中4チームが智弁和歌山です。昨年決勝に出たチームもいます。中央に田辺を配置します。
 ここでルール説明ですが、誤答でのマイナスポイントがなくなりました。その代わり、3回誤答で失格です。前回の福井で同一チームが1問ごとに誤答と正答を繰り返していつまでも終わらなかったので、ここにきてルールを変えてきたのです。

 1問目、今日が立秋であることを答えるのですが、智弁和歌山の1チームしか正解しません。2問目は1から6までの最小公倍数です。田辺だけ「10」と書きます。3問目、英語の問題で、智弁の1チームだけ正解です。
 早押しに移るところで、機械トラブルがあったらしく中断します。すると鈴木アナが観客席の方へやってきます。「問題聞こえる?」。高校生が「聞こえなーい」と声を上げると、鈴木アナがOKサインを出します。そしてスピーカーのボリュームを上げさせています。こういうことができるのがラルフの真骨頂。しかしラルフの司会が見られるのもこの予選が最後か?

 この後、予想もつかない結果が。

|

« 第5回エコ甲岐阜大会(その7) | トップページ | 第5回エコ甲宮城大会(その1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/50340558

この記事へのトラックバック一覧です: 30回近畿大会(その8):

« 第5回エコ甲岐阜大会(その7) | トップページ | 第5回エコ甲宮城大会(その1) »