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2010年12月13日 (月)

30回近畿大会(その5)

 この前、「たけしとひとし」に「熱中時間」の人が出ていると書きましたが、先週の「新型学問 はまる!ツボ学」では、「新知識階級クマグス」に出た人が、違うテーマで出ていました。最初は独自の人を発掘していましたが、結局は同じ人たちを回していくことになるんだな。そのうちべにこか。

 それでは近畿大会です。次の三択は大阪以外の全府県でやります。和歌山だけ区別がつきやすいように呼ばれています。あまりにチームが多くて、本当に競技場の左端から右端までびっしりです。300チーム以上いると思われます。
 1問目、国旗に関する問題ですが、これはクイズ研しか知らないようなことです。2問目は英語のことわざ。あれだけチーム数がいるのに、2問とも正解したのは数えるほどです。
 3問目、音楽の問題で、これもいかにもクイズ研的です。4問目はメガネについての問題です。全問正解は2チーム。うちメガネをしているのは4人です。
 5問目は語源に関する問題。また正解は少ないですが、王手の2チームはともに正解です。6問目は世界地理で、抜けたのは4チーム。
 7問目、「~は何科」の問題です。これもクイズ研的。ここまで、簡単な問題は1問も出ていません。8問目は地名の語源。これも聞いたことのない問題で、10チームぐらい抜けます。ここでようやく警報が鳴って、続行です。この時点で全問不正解が4チーム。

 9問目は雑学系で、大阪だから出されたと思われます。10問目、語源です。初めて私が聞いたことのある問題が出ました。ここでまたしても、「あくび」のアクセントがおかしい。全問不正解は1チームです。ここで終了になりました。
 と思ったら、和歌山と滋賀は帰しません。この2県だけで続行するのです。ちなみに唯一の全問不正解は滋賀です。そして「業務連絡」として、問題作家の名前が呼ばれます。鈴木アナではなく、この作家が肉声で、2県の前で問題を読んでいます。全然聞こえません。後でわかったところでは、11問目は昔の言葉、12問目は生物です。ここで終了になりました。
 この後、時間のかかる敗者復活戦。

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