« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月31日 (金)

第5回エコ甲宮城大会(その6)

 前回「ボクシング」と書いたのはもちろん「ボウリング」の間違いです。自分で書いたメモを見間違えました。

 「笑ってコラえて!」の年末スペシャルで、昨年は明石家さんまが夏目アナに「思いッきりDON!」と言っただけで驚きましたが、今年は完全に開き直っていました。さんまがダーツボードにはりつけにされて「許してください。もう写真撮りませんから。日テレ戻ってください。日テレ辞めないでください」。夏目「言わないで。今はまだ」。さんま「ごめん、ややこしい時期なの」。これらの発言はすべて画面に文字で出ます。逆に言うと、これだけ公認されているということは、退社してもこの番組には出続けられるのかな。

 それではエコノミクス甲子園です。宮城大会の決勝進出チームが発表されます。1位は仙台二高。合計100点で断トツです。2位も仙台二高。3位は仙台一高。1チームの発表ごとに違うメロディーのファンファーレです。4位は宮城第一と仙台一高。6位が仙台二高です。4位の仙台一高が「M-1で優勝したサンドウィッチマンの気持ち」と言います。先ほどの「北京」を「上海」と言い直して正解になったのは、結果に影響しませんでした。

 決勝の1問目は全チーム書いて3位と4位が不正解。2問目の正解はキャピタルゲインで、これはどこもできないかと思ったら、なんと全チーム正解。

 3問目、コンビニなどで使われている売り上げ管理システムをアルファベット3文字で何システムというかという問題です。全チーム答えを書きます。5位が「SOP」と書いて不正解です。ところが、「POSシステム」と書いた3位と6位が不正解にされているのです。アルファベット3文字なのに「システム」という余計な言葉を書いたというのです。「アルファベット3文字で何システムという」で「POSシステム」と答えて不正解になるクイズなんて聞いたことがありません。「ネプリーグ」の「ファイブツアーズジェット」で送り仮名を入力して不正解になるのとは意味が違います。なんで誰も抗議しないのか。今年は地区大会の運営を銀行側だけでやっているらしいですが、やはり危険ではないかと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月30日 (木)

30回近畿大会(その13)

 テレビ朝日の「バラコレ」、朝日放送では1日目だけネットされていないことに気づかず見ていませんでした。それはそうと、昨夜の「クイズ5×5!!」ですが、スタッフ・出演者・企画内容からいって、こんな特別枠でやらなくても、「お試しかっ!」でやればいいではないか。あの番組はいろいろな企画を試すものではなかったのか。そういえばこの前「ケータイ大喜利」で、紅白歌合戦のサブタイトルというお題で、「全部歌い終わるまで帰れま10」というのがありました。

 それでは近畿大会です。兵庫の決勝は灘が3チームです。灘にはペーパークイズ92点のチームがいます。しかし2位は91点の関西学院でした。
 1問目、略語の問題で全チーム正解。2問目は日本史で、灘の2チームと関西学院が正解。3問目、市町村名で唯一カタカナのところを答える問題で、灘の3チームが正解。これはクイズをやっていないと答えられないか。
 4問目、「芥川賞の第1回受賞者は」で灘の1年生チームが押して、直木賞の第1回受賞者を答えて正解。5問目で関学が間違えた後、6問目で灘の同じチームが「タイムイズマネー」だけでベンジャミンフランクリンを正解します。なぜわかったかと聞かれて、天下の高校生クイズだからそのくらいのことを聞いてくるだろうというようなことを言います。
 7問目、灘の同じチームが不正解。次からは灘の別のチームが3問連続で押します。しかし正解したのは1問だけで、4ポイントの2×です。灘の2チームが4ポイントで並びました。
 11問目で灘の最初のチームが5ポイントになると、12問目と13問目は灘の3チーム目が連取で、こちらがトップに並びます。「ボウリングでストライクも」「ごまをすることを英語で」で押すという、まさにクイズ研でないとあり得ない答え方です。
 この後、灘同士の大接戦。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年12月29日 (水)

第5回エコ甲宮城大会(その5)

 「ナナマルサンバツ」の第3話が出ました。今回はずっとクイズ大会の場面です。ある高校のクイズ研が主催する大会に他の高校が呼ばれるのですが、今回最もリアリティのある描写は、中高一貫校には中1の部員がいて強いというものです。クイズ界を相当取材しているのがうかがわれます。

 それではエコノミクス甲子園です。宮城大会の早押しのFグループ。1問目は上座はどこか答えるものです。これってエコノミクスなのか。ビジネスに上座は必須かもしらんが。仙台一高の混成チームが正解します。2問目は資料館問題で、江戸時代の大判についてですがスルー。
 3問目、今年万博が開かれた中国の都市という問題です。名取北の女子が「北京」と答えます。しかし声が小さくてよく聞こえません。それで司会が聞き返したら「上海」。これで正解はおかしいだろ。
 4問目、5問目と仙台一高が連取して勝ち抜けます。最後の6問目は仙台二高が早く押して答えられません。

 Gグループです。仙台一高が2チームです。1問目、コンビニの問題で仙台一高が正解。2問目は昭和22年ごろに七十七銀行が出していた定期預金の名前で、同じチームが押して答えられません。
 3問目から仙台一高のもう1チームが3問連続正解で一気に勝ち抜けます。そして6問目は残された仙台一高が押して答えられません。

 14時前に終わってセットチェンジです。解答席にかぶせる布を6色用意しています。
 この後、もっと重大な判定ミス。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月28日 (火)

怪しい番組

 朝起きてツイッターを見たら、こんなことが書いてありました。

----(ここから)----

sinyapos 大前さん、今日のブログはまだ更新してない。ツッコミどころ満載だった「天国あるいは地獄」、既出ネタだらけ&何故かクイズ番組化「怪しい本の集まる図書館」の、どちらを枕のネタにするか。いや、別のネタか

----(ここまで)----

 実は2本とも、当初は見るつもりがなかったのですが、テレビ欄とかネットの書き込みを検討するうち、見ておかなければいけないのではないかと思いました。両方とも書いてやろうじゃないですか。

 まず「怪しい本の集まる図書館」。演出自体はなかなかいい。あの、大勢のタレントがごちゃごちゃ言って、最終的には1人で決めるというのは、中居正広はぴったりの人選です。しかし私が思ったのは、「ウソバスター」がブログ捏造で放送できなくなったので形を変えたのではないかということです。ネタ的にもウソバスターと同じものが使われていましたね。そして、都営大江戸線には核シェルターがあるというのがウソだと言うのに、「ジキルとハイド」のVTRを朝日放送からもらってそのまま流すとは(テロップなどもそのまま流用して、それに合うようにナレーションをかぶせていた)。あの回の視聴率は4%か5%ぐらいしかなかったと思うので、誰も知らないと思っているのか。

 その裏の「天国あるいは地獄」ですが、タレントがアルバイトで10万円を用意した上で、その金を賭けてゲームに挑戦します。7つのゲームに成功すれば1000万円もらえるが、1つでも失敗すれば10万円が没収になります。
 まず、アルバイトで10万円かせぐには相当な日数が必要です。この番組に出るレベルのタレントをそんなに拘束できるわけがありません。この時点ですでにウソっぽい。そして、ゲームが「かんたんスタジアム」で、何もないスタジオに司会がラルフ鈴木。いかにも予算がないのが見え見えなのに、賞金1000万円というのが不自然です。タレントが1000万円取れるかどうかではなく、全社員の給料を3割下げたといわれる日本テレビがこんなところで1000万円の賞金を出してる場合かということが気になってしまって楽しめません。どうせ1000万円は出ないようになっているのだろうということが明らかだからです。むしろ賞金50万円とかにした方がかえっておもしろかったと思います。あと、どの段階でも途中で降りることができるのですが、どこで降りても10万円が戻ってくるだけなので、途中で降りるのなら最初から参加しません。この時点ですでに、ルールが練られていません。
 ラルフがオリエンタルラジオの2人に厳しく接していますが、一緒に高校生クイズの司会をやっていたのを切ってその態度かと思ってしまいます。

 もう一つ。小中学校教科書クイズで、筑波大附属駒場中学校にプレッシャーをかけるためにやくみつるが「2000万人が見てるんだからな」と言います。女子フィギュアと亀田のボクシングとM-1の裏でそんなに見るわけがないだろ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年12月27日 (月)

30回近畿大会(その12)

 昨日の「小中学校教科書クイズ!!」は、テレビ欄に「麻木あの女性MK徹底口撃」と書いてあります。MKをOMOMO MIYOKOのことだと勘違いして見る人がいるかもしれないということか。実際は準決勝で対戦した眞鍋かをりのことを「いろんなことを乗り越えてきてすごく強い」と言うのでした。さらに決勝で対戦した本村健太郎を「弁護士で儲かってるんだから人の畑を荒らさなくていいのに」。こちらもMKです。この収録時点では、自分がワイドショーの対象になるとは思っていなかったでしょう。それにしても、プレッシャーSTUDYは、麻木久仁子軍団VS大桃美代子軍団をやるべきではないでしょうか。

 それでは近畿大会です。京都の決勝には洛南の昨年代表がいます。1問目は略称から国際捕鯨委員会を当てるものです。3チーム正解ですが、京都共栄は知らないのに勘で書いて当たったそうです。2問目は漢字で、洛南の昨年代表でない方だけ不正解です。3問目は美術で、洛南の2チームのみ正解。堀川はほぼ合っているのに不正解です。
 4問目は世界史で、洛南の昨年代表が正解。5問目は百人一首の小野小町の歌を正確に言うというものです。洛南の昨年代表でない方が不正解。「わが身」が抜けたようです。6問目は洛南の昨年代表が不正解。7問目は「5の5乗はいくつ」です。洛南の昨年代表でない方が正解します。8問目、洛南の昨年代表が正解して5ポイント。洛南しか答えていません。
 9問目、科学で洛星がようやく正解します。しかし10問目、「丹後は京都府。ではダンス音楽のタンゴはどこの国」で昨年代表が王手。11問目を連取して昨年代表が決定しました。
 この後、灘はどうなる。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年12月26日 (日)

第5回エコ甲宮城大会(その4)

 昨夜、TBSで「ロケみつ」の稲垣早希のコーナーをやっている真裏で、テレビ朝日の「トリオさん」では、セルフウルトラクイズというのをやっていました。3組の3人組お笑い芸人の9人それぞれが問題を出して、成績により2組だけが年明けの番組に出られるというものです。それぞれが勝手に作る問題であっても、判定が恣意的にならないように、事前に正解をフリップに書いておくなどの工夫がこらされていました。そしてボタンを押す音と正解の音が、明らかに高校生クイズ音がアフレコで入れられていました。

 それではエコノミクス甲子園です。宮城大会の早押しDグループ。仙台二高が2チームいます。仙台一高の「びーなすかーぷ」というチーム名は何かと聞かれて、ポケモン2つの名からと答えます。
 1問目の正解は排出権取引で、仙台二高が「排出量取引」で正解になりました。2問目は資料館問題です。七十七銀行の海外駐在員事務所があるのはどこかという問題で、東北学院が「ニューヨーク」と答えて不正解。ニューヨークは廃止されたと資料館にありました。正解は上海です。
 3問目で仙台二高が2ポイントに。4問目は仙台一高が取って、5問目で二高が勝ち抜けます。6問目は仙台一高が正解。7問目は仙台二高の、これまで答えていなかった方が取ります。8問目、これで最後なので仙台一高がすごく早く押して答えられません。

 Eグループです。ここから3チームです。1問目はスルー。2問目、七十七銀行のあった地名を答える問題で仙台二高の混成チームが正解。さらに3問目も連取します。4問目は仙台商が取ります。
 5問目で仙台二高が勝ち抜け。最後の6問目は仙台商がわからないのに押して答えられません。

 この後、それで正解?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月25日 (土)

30回近畿大会(その11)

 今日は「みんなでニホンGO!」が3カ月ぶりに放送されていましたが、実はこのスタジオ収録に行きました。途中のクイズコーナーで、「せんべろ」について、私は知らない方にしたのですが、実はこれ以前に少なくとも2回、せんべろとは何かということをメディアで見ています。しかし完全に頭から抜けていました。知識は覚えるつもりで意識的に接しないと、いかに残らないかということです。

 それでは近畿大会です。奈良の決勝は東大寺学園が4チームで残りが奈良女子大附属です。3県続いて、4チームが同じ学校です。1問目、略称を答える問題で、東大寺学園の1チームのみ不正解。2問目は漢字で、奈良女子大附属だけ不正解。3問目は都道府県名についての問題ですが、これは考えたことがありません。正解したのは奈良女子大附属と東大寺学園の1チームのみ。この正解した東大寺学園は、クイズ的には知られている人がいるチームです。先日のプレッシャーSTUDYにもメンバーが出ていました。
 4問目、5問目とそのチームが連続正解します。しかし6問目と7問目は東大寺学園の別のチームが連続不正解。早く押しすぎて自滅です。7問目は「原子番号1は水素」で押して答えられませんでしたが、問題は「原子番号111は何」でした。
 8問目、奈良女子大附属が正解します。このメンツの中で解答権を取るか。9問目は2×になったチームが正解。10問目はスポーツで、東大寺学園のまた別のチームが正解します。
 しかし11問目で東大寺学園のクイズ有名人がいるチームが王手。すると、10問目に正解したチームが12問目と13問目を連続不正解です。勝ち抜けを阻止するために無理して早く押した感じです。「和歌の技法で」だけで押して正解するのは無理でしょう。
 それにつられたか、14問目は王手チームが早く押して不正解。しかし15問目、クラシック音楽の問題を王手チームが正解して決定します。この県は順当に東大寺学園が勝ちました。
 この後、5の5乗。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月24日 (金)

第5回エコ甲宮城大会(その3)

 エコノミクス甲子園のスーパーオリラジチャンスのルールが発表されました。各地区の準優勝チームは、全国大会への意気込みを示す文章なり映像なりを作ってプレゼンするそうです。動画の場合はYouTubeにアップすることになっています。そんな技量まで求められるんですね。それを我々一般人が見て投票した結果、トップのチームが全国大会に出られます。
 問題は、トップを決められるほど、見て投票してくれる人がいるのかです。地区大会を完全閉鎖して、関係者であっても当該の銀行員以外には一切見せない銀行があるのに、今さら見て投票してくれなんて虫が良すぎないか? りそ…某銀行は、この大会の存在自体を外に知らせることを放棄しているわけだから。

 それではエコノミクス甲子園の、申請すれば見られた大会です。宮城大会の早押しのBグループには仙台二高のコスプレ女子がいます。1問目の正解は確定申告ですが、東北学院が「生活保護」と答えます。2問目、仙台藩の石高です。金融資料館問題なのですが、わかるわけありません。それでも二高が押して間違えます。
 3問目は仙台西が正解しますが、4問目は仙台西が間違えます。5問目の公開市場操作はスルー。この言葉を答えさせる問題文は作れないでしょう。6問目は東北学院が正解しますが、7問目の三面等価の原則はスルー。このグループは問題が難しすぎないか? まだ正解が2回しか出ていません。
 最後の8問目、いきなり二択になって東北学院が正解しました。

 Cグループは仙台一高の「リア充になりたい」がいます。1問目は仙台一高が正解。2問目、やたら簡単な問題で仙台三桜が正解。しかし3問目が急に難しくなってスルーです。
 4問目は仙台三桜、5問目は塩釜が取ります。6問目、首相の消費税増税発言が問題になります。これに三桜が答えて勝ち抜け。女子チームが勝ちました。7問目は仙台一高、8問目は塩釜が取って終了です。
 この後、それは過去。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月23日 (木)

30回近畿大会(その10)

 大阪に昨日できた丸善&ジュンク堂書店に行ってきました。梅田ロフトの裏にあります。渋谷にも丸善&ジュンク堂ができましたが、大阪のは池袋のジュンク堂を上回って、日本最大の面積だそうです。しかしこれだけの品揃えがあっても、今やテレビクイズの問題集のようなのはまったくないんですね。今回見つけた中では、

 この本がクイズのネタとして多用されそうな気がします。

 それでは近畿大会です。滋賀の決勝は4チームが膳所で、残りは守山です。1問目、東海道の最後の宿場。滋賀の問題であるにもかかわらず全チーム答えが違います。膳所の混成チームのみ正解。2問目は足し算の問題です。場内放送のため正解発表がストップします。膳所の2チームと守山が正解。3問目、英語の問題で全チーム正解です。
 4問目、答えが滋賀県です。膳所の混成が正解。5問目、文学の問題で膳所が不正解。6問目はそのチームが正解しますが、出題者が噛みます。
 7問目は守山が不正解で8問目は守山が正解。9問目で膳所の混成が正解して、もう4ポイントになります。
 10問目は膳所の初めて答えるチームが取って、11問目は守山が正解。この正解の言葉を聞いたのは小学校の理科以来です。守山も4ポイントになりました。そして12問目を守山が取って、トップになります。
 13問目、膳所の4ポイントのチームが不正解。14問目、膳所の別のチームが間違えて×2つになります。15問目から膳所のこれまで答えていないチームが急に答え出しますが、不正解もあります。
 19問目で守山が王手になりますが、出題者がまた噛みます。そして20問目、守山が正解して決定しました。同一校4チームを敵に回して勝つという、和歌山と同じパターンです。
 この後、奈良も同じパターンになるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月22日 (水)

第5回エコ甲宮城大会(その2)

 昨日の「あの有名番組で流れたTBSのニュース速報 今夜すべて大公開SP」は意外におもしろかった。実際のニュース速報が流れる場面ということで、「クイズ100人に聞きました」や「わいわいスポーツ塾」の映像が見られました。あと、「ドリフ大爆笑」のオープニングを収録しているところ(いかりや長介の人生で最後の仕事)をたまたま浜田雅功がのぞいたのをフジテレビのカメラがちゃんととらえて、しかも映像を保存していたのというのが驚きです。ところで、若い人はこれを見て「吉高由里子のトリスの元ネタはこれだったのか」と思ったのでしょうか。

 それではエコノミクス甲子園です。宮城大会の筆記は11時にスタートですが、問題に間違いがあって、差し替えの問題を冊子にはさんであります。終了とともに全チームを前に呼んで、早押しの組み合わせ抽選をします。弁当が、専用の箱に入った豪華なものです。だいぶ余っていますけど見学者にはありません。見に来ただけの人に弁当が出る予選は、私の調査では全国に2ヵ所だけあります。
 ここで金融資料館を見ます。日本と世界の大量の貨幣が展示してあります。そして別の部屋に宮城などの歴史とともに歩んだ七十七銀行のことが書かれています。

 13時前から早押しです。Aグループの仙台二高のチーム名は東京特許許可局員といって、みんな言えないので笑いが起きます。この地区は立ってクイズをやって、間違えて休みになると座ります。他の地区と逆です。司会者が「それでは準備はよろしいでしょうか」と言うと、二高がボタンを押してしまいます。
 1問目、宮城第一が正解。2問目は七十七銀行のシンボルマークです。金融資料館からの問題です。正解はツルなのですが、仙台三桜が「タンチョウ」と答えて「もう一度」で正解になります。3問目は宮城第一が正解。女子でこれだけ答えられるチームは珍しい。4問目は仙台二高が正解します。さらに5問目、同じ硬貨は何枚まで使えるかというクイズ研的問題で二高が正解します。6問目も二高が取って勝ち抜けです。勝ち抜けたチームも座ります。7問目は宮城第一が取って、これで2チームが3ポイントになって終了です。

 この後、難しすぎ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年12月21日 (火)

30回近畿大会(その9)

 ツイッターによると、「ナナマルサンバツ」の作者が日曜日のエコノミクス甲子園に来ていたそうです。どこの会場かわかりませんが、埼玉でしょうか。今年は主催者側の人間さえ会場に入らせないりそな銀行が、一介の漫画家を入れたのだろうか。それはそうと、今月の第2回は、ストーリーを後につなげるために存在して、クイズのことはほとんど出てきませんでした。

 それでは近畿大会です。和歌山の決勝の3問目。「金閣は鹿苑寺」で智弁和歌山の1チームが押して正解。5問目、智弁和歌山の別のチームが早く押しますが、今度は問題が予想できず不正解。6問目、田辺が不正解。7問目、智弁和歌山のまた別のチームが不正解。果たして失格チームは出るか。
 8問目、智弁和歌山のまた別のチームが漢字の問題を正解します。9問目は同じチームが連取。しかし10問目は数学で同じチームが不正解。
 11問目は最初に正解したチームが取って5ポイントです。12問目は英語で、次に間違えたチームが正解して3ポイント。13問目で王手になります。14問目、15問目、16問目と智弁和歌山のそれぞれのチームが答えて、5ポイントのチームが出ます。しかし17問目は、今5ポイントになったチームが間違えて不正解2回です。
 18問目で智弁和歌山の別のチームが4ポイントに。次はスルーです。

 20問目、田辺が初めて正解して2ポイント。21問目、また田辺が正解して3ポイント。22問目、また田辺が正解して4ポイント。23問目、また田辺が正解して5ポイント。ここに来てなぜこんな追い上げが。
 24問目は智弁和歌山の4ポイントのチームが間違えて不正解2回です。25問目は智弁和歌山のさらに別のチームが不正解2回。各チームは×が2つつくと答えなくなります。そして26問目、田辺が正解してついに王手に並びます。
 27問目、ウルトラクイズで聞いたことのある問題で、田辺が正解しました。智弁和歌山4チームを敵に回して大逆転勝利です。

 この後、滋賀でも再現。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月20日 (月)

第5回エコ甲宮城大会(その1)

 日本通運が「引っ越し☆なぞかけグランプリ」というのをやっています。最優秀になると100万円だそうです。審査員がねづっちと林家たい平です。ホームページにはなぞかけの作り方も載っているのですが、「同音異義語・ダジャレ」と明記されています。なぞかけは必ずしも同音異義語だけではないと思いますが、ねづっちのなぞかけは100%がそうです。なんか今年から、なぞかけという芸の幅自体が狭まったような気がします。

 それではエコノミクス甲子園です。12月12日は5カ所で予選が行われますが、その中で過去に行ったことのない宮城大会に行くことにしました。
 仙台駅から七十七銀行に向かっていたら、参加ではなく観覧の高校生と一緒になります。受付に行くと、参加者と間違えられます。この会場も、余計なところに行かないように銀行員がびっしり張り付いています。4階の大会議室に入るところには、都市対抗野球の旗などが飾ってあります。
 仙台放送やミヤギテレビが取材しています。岐阜では延々とウルトラクイズの曲がかかっていましたが、ここはずっと「ヘビーローテーション」です。と思っていたら、いきものがかりのポッキーの歌に変わりました。

 七十七銀行の頭取があいさつします。エコノミクス甲子園は今年が第2回と言います。それは宮城での開催だけの話だろ。さらに、昨年の第1回を拝見したとも言います。この会場の向かいには金融資料館があります。昼休みに開放されます。そして早押しの各対戦では、必ずここから1問出るそうです。
 出席は25チームです。仙台二高の女子がガチャピンとチョッパーのコスプレをしています。仙台一高の「リア充になりたい」というチーム名で笑いが起きます。
 この後、なぜか他と逆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月19日 (日)

30回近畿大会(その8)

 「週刊こどもニュース」が今日で終わりましたけど、この番組が見られなくなったのは放送枠が悪いと思います。土曜日の夕方のままでよかったのに、ニュースの解説は民放各社がやっていて子ども向けには仮面ライダーがある枠でやってどうする。同様に、昨夜は「ザ・イロモネア」をやっていましたが、あのレギュラー放送も、土曜19時のときも木曜21時のときも裏番組を見ていました。番組の完成度が高いのだから、枠を考えればいいのに。今、土曜19時でレギュラー放送したら見ますよ。

 それでは近畿大会です。決勝はグラウンドの中央で行われますが、昨年は自由に降りられたのに、今年は関係者以外は観客席から出られません。そのため会場が遠くて、見えないし聞こえません。
 鈴木アナが30チームに何か話しています。勝った学校名を全部言っているようです。

 16時半から和歌山の決勝です。5チーム中4チームが智弁和歌山です。昨年決勝に出たチームもいます。中央に田辺を配置します。
 ここでルール説明ですが、誤答でのマイナスポイントがなくなりました。その代わり、3回誤答で失格です。前回の福井で同一チームが1問ごとに誤答と正答を繰り返していつまでも終わらなかったので、ここにきてルールを変えてきたのです。

 1問目、今日が立秋であることを答えるのですが、智弁和歌山の1チームしか正解しません。2問目は1から6までの最小公倍数です。田辺だけ「10」と書きます。3問目、英語の問題で、智弁の1チームだけ正解です。
 早押しに移るところで、機械トラブルがあったらしく中断します。すると鈴木アナが観客席の方へやってきます。「問題聞こえる?」。高校生が「聞こえなーい」と声を上げると、鈴木アナがOKサインを出します。そしてスピーカーのボリュームを上げさせています。こういうことができるのがラルフの真骨頂。しかしラルフの司会が見られるのもこの予選が最後か?

 この後、予想もつかない結果が。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月18日 (土)

第5回エコ甲岐阜大会(その7)

 昨日の深夜にフジテレビで突然、「クイズ!聴くテレビ」という2時間番組が放送されていました。音に関してこれまで取り上げられてきた雑学の集大成のような感じでした。山下達郎の再生スピードを変えると竹内まりやになるとか、「ごきげんよう」でサイコロを振るときの曲は薬師丸ひろ子だとか、オーケストラでシンバルを担当する人は何を考えているのかとか、ちくわに穴を開けて楽器にする人とか。
 非常に強い音を発生する装置の実験があります。前に立つと吹っ飛ばされそうになります。エンディングでオードリー春日に、強度を最高にして外で実験するかというようなことを言います。すると春日は「フジテレビは補償してくれるんですか。TBSはしてくれましたけどね」。あのネタがこんなところでまだ生きるか!

 それではエコノミクス甲子園です。岐阜大会の決勝は同点決勝にもつれ込みました。まず2チームにインタビューします。
 7問目の正解は金融庁で、これは簡単なので両方正解。一方の8問目は日本経団連の会長の名字です。私は代わったのを知りませんでした。サドンデスは白紙解答できないというルールにもかかわらず(この意味がよくわからないが)、3位が白紙を出します。2位は1文字違いで惜しい。
 9問目、さらに難しくなって、両方不正解です。ところが10問目に突如、○×クイズが出ます。その問題は「日本銀行は紙幣を発行している日本で唯一の銀行である」。あまりにも簡単すぎて、どこかにとんでもない引っかけがあるのではないかと考えてしまいます。両方正解します。
 11問目、ついに決着がつきました。正解したのは3位の岐阜のクイズ研です。

 表彰式では「2001年宇宙の旅」がかかります。今回、クイズの本番中以外はずっとウルトラクイズの曲がかかっていました。十六銀行の専務取締役から恒例の巨大航空券パネルが贈られます。全国大会は大手町のりそな銀行本店でやると言いますが、これは多分間違いでしょう。
 集合写真を撮って、引率者にも参加賞が渡されます。ここでテレビの放送予定が列挙されます。メ~テレは17時のニュース、中京テレビは「バンキシャ!」内、ぎふチャンは17時15分のニュース。テレビ愛知は24日のニュース。放送圏外のはずのテレビ愛知まで取材に来るほどエコノミクス甲子園がメジャーになったか。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2010年12月17日 (金)

30回近畿大会(その7)

 昨日の「ミリオンダイス」で、年明け放送予定の企画の予告が流れていましたが、なつかし音楽のイントロクイズが対戦形式になるようです。ボタンを押す音だけでなく正解・不正解音も高校生クイズと同じになっていました。さらにウルトラハットを作っていて、頭の上で立ち上がるようになっています。

 それでは近畿大会です。14時過ぎからペーパークイズです。これが終わると「ダイアン・ジャルジャルのプレゼント争奪クイズ」。4人のプライベートに関する○×クイズを出して、最後まで残った4人に賞品が当たります。
 1問目、ダイアンの「津田」は芸名であるという問題です。ちゃんと通常の○×クイズと同じ音楽で移動します。正解は○です。嫁の養子に入ったので本名が変わったそうです。今年初めて、大勢で○×クイズをやって不正解者が失格していく様子を見ました。
 2問目は西澤、3問目はジャルジャル、4問目は福徳の問題です。だんだん人数が減っていきます。これが○×クイズの醍醐味。5問目は津田が「実は僕はプチ整形している」。正解は○です。最終的に8問までいきます。
 残ったチームがジャンケンをして、2回で4チームが決まりました。

 15時半ごろ終わって、続けて抽選会です。全国共通に加えて読売テレビ独自のものもかなりあります。
 この間に結果発表の準備がされるはずですが、ブーブーゲートが設置されません。現在残っているのは200チーム近くいるようです。それが司会席を三方から大きく取り囲むように並びます。
 まずは決勝特別枠として智弁和歌山の1チームを呼びます。そして残りの結果発表です。「ウイニングゼッケンをつかみ取れ」。これから、決勝で使う学校名のゼッケンをばらまきます。チームリーダーがゼッケンを探して、見つけることができれば合格です。鈴木アナもゼッケンをばらまくのに参加しています。
 1分ぐらいで結果が判明しました。勝者は中央に集まります。

 この後、重大なルール変更。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月16日 (木)

第5回エコ甲岐阜大会(その6)

 火曜日の「お願い!ランキング」では、ドラちくではなく駅ちくというのをやっていました。新橋駅で見える物についてうんちくを話すというものです。ここで新橋駅のキヨスクを大きく取り上げていて、キヨスクのおすすめ商品についてやっていました。今日、JR東日本のキヨスクを見たら、設置されているモニターに、お願い戦士がそれらの品物を紹介するVTRが流れています。テレビ朝日はあらゆるところでタイアップを徹底させていますね。

 それではエコノミクス甲子園です。岐阜大会の決勝進出チームが発表されます。1位は岐阜。2位は可児。3位は岐阜。4位は関。5位は岐阜です。そして6位の発表の前に、「料理の鉄人」で結果発表するときの曲が流れます。最後は帝京可児でした。

 決勝の1問目、答えは簡単なのですが、その言葉の定義文を問題にされるとわからなくなります。2位と3位だけが正解で残りは白紙です。2問目も、また同じ2チームだけ正解で、残りは白紙。
 3問目、正解が購買力平価説で、問題文にビッグマックが出てきます。購買力平価からビッグマックを聞くのはよくありますが、これでは正解は出ないでしょう。2位が不正解で残りは白紙です。これでトップが6点ずつで並びました。
 4問目、「貯金を表す三角形を描いてください」。問題の意味がよくわかりません。でも高校生は1チームを除いて正解を描いています。時間がたつと利子がついて残高が増えていくという図のことか。テキストにあったのかな。この時点で6チームの得点は599330です。
 5問目、排他的経済水域をアルファベット3文字で。2、3、6位が正解して残りは白紙です。これで2チームが王手になりました。
 6問目は利息の計算問題です。1チームずつ数式を説明させますが、1位だけちゃんと説明できません。残りが正解で、これで2位と3位が同時に15点になりました。同じ問題で2位が16点、3位が15点になったとすれば2位が優勝だったのですが、今回はサドンデスになります。ちなみに、予選では1位だったチームがこの決勝では最下位でした。
 この後、なかなか決まらない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月15日 (水)

30回近畿大会(その6)

 この前、高校生日村クイズについて次のようなことを書きました。

----(ここから)----

 ところで、ボタンを押すときの音は高校生クイズと同じでしたが、正解の音は違いました。あの正解音って、高校生クイズの美術を担当するある会社が権利を持っているそうですね。だから勝手に使えないのか。

----(ここまで)----

 動画サイトで、「炎のチャレンジャー」のクイズ王に挑戦という企画を見つけました。ここでも、ボタンを押す音は高校生クイズと同じでしたが正解の音は違いました。

 それでは近畿大会です。13時20分ごろ、鈴木アナとダイアンとジャルジャルが出てきます。ここでやるのは「ボルトを超えろ!400メートルリレー世界記録に挑戦」。北京オリンピックでボルトのいるジャマイカチームが出した世界記録は37秒10です。これからダイアンとジャルジャルがトラックを400メートル走ります。世界記録に勝ったら全チーム復活。1分以内なら30チーム復活。1分20秒以内なら20チーム、1分30秒以内なら10チーム、2分以内なら5チーム復活です。2分を超えると復活がなくて、マヨブラジオのレギュラーはファミリーレストランになります。
 敗者をトラック沿いに座らせます。4人が予想外に頑張って、58秒で走ります。これで30チーム復活することになりました。

 今度はアナウンサーが読売テレビの2人に代わります。敗者復活戦は、単なる登録番号による抽選です。引いた番号のすべての府県のチームが復活します。1つ目の番号は1チームもいません。2つ目」は2チーム該当します。途中、1チームか0チームが続いて、8つ目の番号は3チームいました。これを、合計30チームが復活するまで延々と繰り返します。全部で23回引きました。

 ペーパークイズに残るチームには弁当を出していますが、先ほど復活したチームはまだ食べていて大丈夫と言っています。
 この後、今年初めてのまともな○×クイズ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月14日 (火)

第5回エコ甲岐阜大会(その5)

 年末年始のテレビ雑誌が出始めました。池袋のジュンク堂書店に行ったら、「TVぴあ」の関西版を売っていました。やはり注目は「じっしゃ西日本横断ブログばなし」大会でしょうか。西日本横断ブログ旅が30時間ぐらいにわたって全部放送されます。このタイトルから、「まんが日本昔ばなし」のパロディーであることが想定されます。東京でもやればいいのに、どうせあの局は自分で番組をつくって埋めても低視聴率にあえぐんだし。

 それではエコノミクス甲子園です。岐阜大会の早押しDグループは3チームなので6問限定です。1問目と2問目を可児が連取します。予定より早く進みすぎているので、この対戦だけいちいち解説を読み上げます。そして3問目も可児が正解して一気に勝ち抜け。
 4問目「1万円札に描かれているのは」で聖マリア女学院が押して不正解。普段からクイズをやっている人なら「では1000円札は」と続くことは明らかなんですけど。5問目は多治見西がわからないのに無理に押して不正解です。6問目、聖マリア女学院が正解して、これで終了です。

 ここで改めて各チームにインタビューしてから、決勝のルールが発表されます。6チームによるボードクイズです。正解は3ポイントで不正解はマイナス1ポイント。つまりわからなければ白紙解答するという戦略があります。そして予選で1位のチームには2点、2位には1点のアドバンテージがあります。15点取ったチームが優勝です。
 ここで、準優勝のチームにも全国大会進出の可能性があるということが発表されます。23地区の準優勝チームの中から1チームが選ばれるそうです。つまり今年のエコノミクス甲子園にはスーパーオリラジチャンスがあるのです。そのルールは全地区の予選が終わった翌日の12月24日に発表されます。
 この後、料理の鉄人。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年12月13日 (月)

30回近畿大会(その5)

 この前、「たけしとひとし」に「熱中時間」の人が出ていると書きましたが、先週の「新型学問 はまる!ツボ学」では、「新知識階級クマグス」に出た人が、違うテーマで出ていました。最初は独自の人を発掘していましたが、結局は同じ人たちを回していくことになるんだな。そのうちべにこか。

 それでは近畿大会です。次の三択は大阪以外の全府県でやります。和歌山だけ区別がつきやすいように呼ばれています。あまりにチームが多くて、本当に競技場の左端から右端までびっしりです。300チーム以上いると思われます。
 1問目、国旗に関する問題ですが、これはクイズ研しか知らないようなことです。2問目は英語のことわざ。あれだけチーム数がいるのに、2問とも正解したのは数えるほどです。
 3問目、音楽の問題で、これもいかにもクイズ研的です。4問目はメガネについての問題です。全問正解は2チーム。うちメガネをしているのは4人です。
 5問目は語源に関する問題。また正解は少ないですが、王手の2チームはともに正解です。6問目は世界地理で、抜けたのは4チーム。
 7問目、「~は何科」の問題です。これもクイズ研的。ここまで、簡単な問題は1問も出ていません。8問目は地名の語源。これも聞いたことのない問題で、10チームぐらい抜けます。ここでようやく警報が鳴って、続行です。この時点で全問不正解が4チーム。

 9問目は雑学系で、大阪だから出されたと思われます。10問目、語源です。初めて私が聞いたことのある問題が出ました。ここでまたしても、「あくび」のアクセントがおかしい。全問不正解は1チームです。ここで終了になりました。
 と思ったら、和歌山と滋賀は帰しません。この2県だけで続行するのです。ちなみに唯一の全問不正解は滋賀です。そして「業務連絡」として、問題作家の名前が呼ばれます。鈴木アナではなく、この作家が肉声で、2県の前で問題を読んでいます。全然聞こえません。後でわかったところでは、11問目は昔の言葉、12問目は生物です。ここで終了になりました。
 この後、時間のかかる敗者復活戦。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月12日 (日)

第5回エコ甲岐阜大会(その4)

 めちゃイケの全国高校生日村クイズは、結局は日村の恥ずかしいことを暴露するのをどのような演出で見せるかというものでした。それにしても、今の高校生クイズはパロディーにされるほど一般に知られている&あの演出に視聴者が違和感を覚えているということか。光浦もジャルジャルも本家に出演していたのによくやるな。ところで、ボタンを押すときの音は高校生クイズと同じでしたが、正解の音は違いました。あの正解音って、高校生クイズの美術を担当するある会社が権利を持っているそうですね。だから勝手に使えないのか。

 それではエコノミクス甲子園です。岐阜大会の早押しのBグループは関が2チームいます。1問目はその一方が正解。2問目は岐阜です。3問目、関の先ほど答えたチームが正解。押すのが早い。4問目は岐阜です。5問目、関が正解して勝ち抜け。6問目は岐阜が正解して、これで終了になります。残りの女子2チームは最後まで無言でした。

 Cグループは岐阜商の女子が2チームいます。1問目、簡単ですがスルー。2問目の正解は自己破産ですが、岐阜が答えると「もう一度」と言われます。結局不正解です。「自己破綻」と言ったらしい。3問目は帝京可児が正解します。ここは生活関連の問題ばかり出ます。
 ここから4問目、5問目、6問目ご岐阜が3問連続で取って勝ち抜け。7問目、8問目は岐阜商が連続で正解します。4チームの最終正解数は3、2、1、0でした。Bグループとは対照的な結果です。

 次はDグループですが、このペースだとかなり早く終わってしまいそうなので、インタビューが長くなります。
 この後、スーパーオリラジチャンス。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月11日 (土)

30回近畿大会(その4)

 「たけしとひとし」は、どう評価していいのかわからない番組でしたね。変な違和感だけが残りました。ちなみにあのクレーンで持ち上げるというのは、2人とも非常に人見知りなので、面と向き合ってトークせざるを得ない状況にするためにTプロデューサーが考えた演出だと「小島慶子キラ☆キラ」で言っていました。でも、あそこに出てくる人のネタは結局、「熱中時間」に頼っていました。登場する人は3パターンに分かれていて、まずは熱中時間に出た人。そしてすごい実績を上げているのに知られていない人(「笑ってコラえて!」の「ちょっと昔の旅」に取り上げられるような人)。最後は電波を出しまくっている人(「笑ってコラえて!」の「夏目三久の私が見つけた現代の偉人」に取り上げられるような人)でした。

 それでは近畿大会です。大阪の三択は、クイズ研が答えられない問題を出しています。4問目、ようやく常識問題が出ました。しかし意外にできていません。これで全問正解は1チームです。
 ところでこの日の朝、私は当ブログに、桝アナは三択の解説をちゃんと読むということを書きました。するとそれを読んだかのように、今日は鈴木アナがいちいち解説を読みます。これは極めて異例です。もしかして、これが鈴木アナの担当する最後の高校生クイズ地区大会になるかもしれないからでしょうか。

 5問目、これはクイズ研は聞いたことがあるのではないでしょうか。王手だった1チームが勝ち抜けます。6問目はまた、知っている人はいないであろう問題が出て、2チーム勝ち抜けです。この時点で全問不正解が12チームもいます。
 7問目、これは難問系オープン大会で出そうな問題で、十数チーム抜けます。ここでようやく警報が鳴りますが続行です。8問目は知識で答えられる問題。10チームぐらい抜けて、全問不正解は5チームです。
 9問目、比較的簡単な問題が出て、これで終了になりました。

 ここで客席に突然、初期の高校生クイズを担当していた大物美術スタッフが現れます。私を見つけてすぐ帰りました。
 舞台には「ちょっと待った」と、ジャルジャルとダイアンが現れます。鈴木「高校生クイズという全国規模の番組を撮ってるので、ローカルの方は…」。そして、敗者復活のチャレンジに失敗したら、「マヨブラジオのレギュラーはファミリーレストランに」。「誰から聞いたんや。リアルやな~」。ファミリーレストランという立ち位置の選択が絶妙です。そして「いらっしゃっせ~」。
 この後、意外な業務連絡。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月10日 (金)

第5回エコ甲岐阜大会(その3)

 「四国一周ブログ旅」のDVDが出ましたが、店頭には毎日放送が作ったと思われる宣伝チラシが掲示されています。ところがこの中で、山梨放送で放送していると印刷してあるのです。テレビ山梨と山梨放送を間違えるのは、業界的には最もやってはいけないことです。きっとTBS系列に「放送」とつくところが多いから、ちゃんと確認しなかったんでしょうね。
 ところでTBSでの「ロケみつ」は、11月は1回しか放送がありませんでした。しかも本筋と関係ない番外編だったので、もう2カ月近く、話がまったく進んでいません。

 それではエコノミクス甲子園です。岐阜大会の第2ラウンドは4チームずつでの早押しです。問題は8問限定。3ポイント先取で2チームが勝ち抜けです。1問正解につき5点が筆記の点数に加算されます。トップ抜けのチームにはさらに5点が加算されます。つまり昨年と同じルールです。不正解は1回休みです。

 Aグループ、1人しかいない岐阜北はレッドコメットというチーム名です。欠席したメンバーがガンダムからつけたそうです。
 1問目、問題文を非常に簡単にしています。そこまでわかりやすく説明しなくてもいいと思うんだけど。岐阜のクイズ研が取ります。2問目、小学生にも出せるくらい簡単な問題です。岐阜が連取します。
 3問目、アメリカの中央銀行を答える問題で、岐阜が「連邦準備銀行」と答えて不正解。4問目はFXを答えられずスルー。5問目は岐阜が正解して勝ち抜けます。
 6問目、やや問題文が面倒とはいえ、聞いていることはものすごく簡単です。しかし答える気配がありません。岐阜以外はできが悪い。
 7問目、三択で初めて岐阜北が押しますが不正解。8問目、これも非常に簡単で、関が正解します。

 Bグループ、司会者がインタビューを忘れていてスタッフに指摘されます。この後、対照的な展開に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 9日 (木)

30回近畿大会(その3)

 火曜日に「よゐこ部」のクイズ研究部をやっていましたが、安田大サーカスクロちゃんにどっきりを仕掛けてスタジオで観察するというだけで、これまでとは明確に番組作りが違いました。もう打ち切りが決まったので、あまり力を入れる気がないということか。

 それでは近畿大会です。第1問は正解の方が少ない。水のかかったジャルジャルが「スタッフが立ち位置を気にしてたから、こっちじゃないかと思った」。
 2問目は60秒です。地図記号に関する問題です。地図記号を書いたパネルが用意されています。問題文自体はおもしろいが、冷静に考えると確実に正解がわかってしまいます。ほとんどが一方の答えに行きます。正解発表後に鈴木アナが、それならどういう意味か知っているかと言うと、高校生が一斉に答えます。
 それでもまだ30チーム弱ぐらいいます。3問目は30秒です。法隆寺の五重塔に釘は1本も使われていないという問題です。×は3チームだけ。鈴木アナが×エリアに降ります。そして正解は×。五重塔を本堂とつなぐ部分には、建てられた当時からいくらでも釘が使われているそうです。これはクイズ的な常識の裏をかく問題でした。

 敗者を去らせて、次は三択です。まずは大阪のみですが、300チームぐらい残っているようです。1問目、関空に関する問題ですが、勉強していると解けるようなタイプではありません。正解は少ない。2問目も教科書の知識のような問題ではありません。この地区は出題傾向が違っています。
 3問目、電話番号について。4問目で初めて知識で答える問題が出ますが、意外にできていません。全問正解は1チームだけです。
 この後、意外な人物が。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 8日 (水)

第5回エコ甲岐阜大会(その2)

 昨日のミリオネアで福澤朗は、ノーベル賞の問題でなぜテレフォンを使ったのでしょうか。あれはテレフォンを使ってはいけないタイプの問題です。あの段階なら50:50で「物理学賞、化学賞」が残ることはないでしょう。
 ところで、ラジオを聞いていたら、化学賞受賞者のニュースに関連して、ノーベル賞の賞金には税金がかからないが、その法律では「ノーベル財団が提供する賞金」というような表現になっているため、日本人がノーベル経済学賞を取ると税金がかかると言っていました。これはクイズ的には新しい事実です。

 それではエコノミクス甲子園です。岐阜大会の第1ラウンドは筆記です。30分で4択50問と同点決勝用の近似値というのは、例年と同じです。いつものように、正解2ポイント、不正解マイナス1ポイントで、わざと解答しないという戦略もあります。
 引率の保護者には問題が配られますが、私には渡されません。残り10分と5分と20秒のところで、早押しのときに使う音が流れます。

 筆記が終わって、次の早押しクイズのデモをやります。向かって一番右の列のチームを前に呼んで、実際に問題を出します。不正解で立つところもやりますが、3問やって正解が出ません。
 ここで司会者が話していると、急に早押しボタンの音が鳴ります。メ~テレが勝手に、女子チームがボタンを押すところなどを撮影していたのです。

 ここで昼休みですが、出場者以外には弁当がないと言います。私はいつも思うのですが、ドタキャンした高校生の弁当だけで、観客の分は十分まかなえるのに、むしろ無駄になってもったいない。
 この時間中に筆記の正解発表がありますが、問題をかなり基本的にしているようでした。

 午後はメ~テレがいなくなって、代わりにテレビ愛知と中京テレビが来ています。
 この後、かなり頭悪い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 7日 (火)

嵐山の宿

 先日、このようなことを書きました。

----(ここから)----

 今週の「すイエんサー」の再放送はなぜか、関西地区だけ別の回の再放送になります。理由がわかりません。もしかしてゲストのますだおかだが裏番組とかぶるのだろうかと思って調べたら、同じ時刻に総合テレビで「関西鉄道すごろくクイズ」の再放送があって岡田圭右が出るのでした。自局の再放送どうしでかぶってもそんな配慮をしなければいけないのか。

----(ここまで)----

 大阪放送局としては、東京制作とかぶるのが許せなかったんでしょうね。このとき再放送されなかった代わりとして、おとといの深夜に関西ローカルでこの回が再放送されていました。どうでもいいことですけど。

 奈良テレビでは「たけしのニッポンのミカタ」が月曜日に放送されます。昨日は不便についてやっていました。京都の嵐山の奥に、非常に不便であることを売りにしている高級旅館があります。船で川を上っていかないと行けません。そしてこの宿にはあるものがありません。
 ところが、続けて「雑学王」を見たら、まったく同じ宿のことが問題になっていました。不便を演出するために部屋にないものは何と何かという問題が出ます。正解はテレビと時計なのですが、ニッポンのミカタでは、そんなことはまったく放送されていませんでした。ニッポンのミカタを見ていて、テレビがないんだろうなと思っていたのですが、なんでこんな重要な情報がカットされるんだ。
 そして正解が出た後で、X-GUNの西尾が「嵯峨根がずっと『もう一つある』と言ってたんですよ。『風呂』」。すると会場が爆笑になります。そして誰かが「温泉ですから」「風呂はある」とつっこみます。ところがニッポンのミカタによると、部屋に一応風呂はあるものの、温泉に入りたければ船に乗ってとんでもなく遠くへ行かなければならないというのがこの宿の特徴だというのをやっていました。だからこれは間違っていません。問題についての調査を徹底しないと、こんなところでも間違った情報を伝えてしまうということがわかりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 6日 (月)

30回近畿大会(その2)

 高専ロボコンについて。和歌山高専のウメンライダーW(わかやま)というマシンがあって、デザインが完全に仮面ライダーWなのですが、近畿大会の番組でも国技館の現場でも、出演者が決して仮面ライダーという言葉を使いません。きっと権利の関係とかいろいろあってまずいんだろうなと思っていたら、全国大会の番組を見たら「仮面ライダー」と言いまくっているではないか。しかもわざわざ半田健人を和歌山に派遣して、仮面ライダー555の写真を合成しているし。Wだと言ってるのに555と初代仮面ライダーのBGMばかり使っているのは違和感がありましたが。

 それでは高校生クイズの近畿大会です。この地区で表彰されるのは智弁和歌山です。表彰状を読ましていただきますと言って、いつまでも踊っていて、「早よ読めや」という典型的関西芸人ボケです。
 松下優也が出てきます。ダイアンは先日番組で共演したそうです。観客席には、昨年の愛内里菜ほどは松下目当ての人はいません。10人ぐらいです。
 マニフェストの宣言です。「ちょっと声かけるかも。多分、もしかしたら絶対インタビューをする。必ず、どこまでも、地の果てまでも」。そして「敗者復活戦を実行する」です。

 競技場のトラックをヒールで歩くなという注意があって、11時に鈴木アナが登場します。第1問は解答時間が90秒もあります。今回の移動音楽のこんなに長いバージョンを初めて聞きました。それにしてもこの問題、坂本龍馬についてなのですが、まるで第1回のようです。こんな2つの量を比較することに何の意味があるのでしょうか。どちらが古くても情報としておもしろくありません。近年こんな悪い問題は珍しい。

 ここでジャルジャルとダイアンを呼びます。「今をときめく関西のお笑い芸人ですよ。何でしたっけ」。それぞれが巨大風船の下に入ります。赤いズボンのダイアンが×、青いズボンのジャルジャルが○を選びます。不正解だと割れて水です。ジャルジャル「オールバックにしてきたのに無意味」。
 この後、常識を覆す問題。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 5日 (日)

第5回エコ甲岐阜大会(その1)

 高専ロボコンの全国大会が放送されました。ここ数年、国技館での対戦の模様をろくに流さず、ずっとスタジオトークしているというひどい番組になっていました。ところが今回はスタジオは一切なく、完全に原点に戻っていました。おそらく、どんどん見にくい日時に移されることによって、スタジオ収録の時間も予算もなかったのかもしれませんが。高校生クイズもあの路線で視聴率下降が始まったことで、原点に戻るでしょうか。

 さて、今日はエコノミクス甲子園の予選が3カ所でありました。千葉大会と九州大会は過去に行ったことがあるので、今回初めて開催される岐阜大会に行くことにしました。事前に電話で申し込んだところ、「なんでわざわざ見に来てくれるのか。仕事ぶりをチェックされるのか」という反応でした。クイズの展開をブログに書くことは言っておきました。

 名鉄岐阜駅の前にある十六銀行に裏から入ります。ここもセキュリティは厳しくて、すべての動きを行員に見張られている感じです。トイレにも行きにくい。
 3階の会議室に入ると、メ~テレの取材が来ています。待っているときはずっとスターウォーズの曲がかかり続けます。10時45分にスタート。本番が始まってクイズが出題されていない間は必ずウルトラクイズのテーマがかかり続けます。出席しているのは15チームです。
 十六銀行の経営企画部長が開会宣言します。メンバーが1人しか来ていないチームがあります。ジャッジ7人は全員が行員です。第5回にもなると銀行側が慣れて、全部自分で運営するようになってきました。金融知力普及協会などは現場に来てもやることがないらしい。

 この後、勝手に撮影。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 4日 (土)

30回近畿大会(その1)

 クイズマジックアカデミーをやっていて、問題を記録し続けている人はよく見ますが、先日見たのは、細かいマス目が書かれた紙を大量に用意していて、1回ごとの正答状況などを徹底的に記録している人です。そんなことをやって何になるのでしょうか。

 それでは8月7日の近畿大会です。会場は昨年に続いて服部緑地の陸上競技場です。会場に近づいていくと、前説で東大寺が優勝とか言っているのが聞こえます。
 10時半に会場に着くと、読売テレビの東京編成部長があいさつしています。なぜそんな肩書きの人がわざわざ来るのか。「今日は隣の県で高校野球が開幕しました。自分も高校球児でした。君たちの甲子園はすぐ近くにあります」。そして「もう一つ大事なことがあります。この番組ができるのは、ある会社のおかげです。今日までに歯みがきなどはすべてその4文字の会社になっていることと思いますが、もう一度チェックしてください」。そしてライオンの近畿圏エリア統括が開会宣言です。

 東大寺学園の校長が優勝旗返還をして、代わりにレリーフを受け取ります。近年は優勝チームが3年生の場合、返還には校長が来ます。ちなみに過去の優勝校で優勝旗返還をしていないのは第6回と第7回だけです。ここでまた東京編成部長が「東大寺学園に続いて、この地に優勝旗を持ってきてください!」と叫びます。

 ダイアンとジャルジャルが出てきます。ジャルジャルは事前番組での公約通り、オールバックにしています。「クイズギャグ。これは何をしているところでしょうか」。ハァ、ハァと声をあげます。正解は「初めて馬の出産を間近で見て引いているところです」。
 この後、それは意味がない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年12月 3日 (金)

30回福井大会(その7)

 日本でヤフーとグーグルが検索システムを統合することは独占禁止法に違反しないということになりましたが、新聞を読んでいたら、ヤフーの検索エンジンが1日からグーグルのものになっているそうではないか。これまでグーグルで「高校生クイズ」を検索すると当ブログが1ページ目に出ましたがヤフーでは100位にも入らないというのが解消されました。

 それでは福井大会です。決勝の19問目、武生が押して答えられません。20問目、「片方が追いかけるのは鬼ごっこ。では両方」で昨年代表が押して「追いかけっこ」。正解はいたちごっこでした。これでまた1ポイントに戻ります。鈴木アナが高校生に深呼吸させます。

 21問目、クイズ番組でよく出る基本問題で藤島が正解。22問目もレベルが下がってきて、昨年代表が答えます。23問目は漢字で武生が正解。24問目、社会の教科書に載っている問題で昨年代表が初めて3ポイントになります。しかし25問目、「昭和は64年、大正は15年」で昨年代表が押して「4年」で不正解。慶応の年数だと思ったそうです。

 26問目は武生が取ります。27問目は昨年代表が正解。28問目は日本史で、代表から外されたチームが答えます。
 29問目「H2Oは水。ではH2O」で昨年代表が押して定番の過酸化水素水を正解。ついに王手になります。30問目、「ゴボウを漢字で書いたとき」で昨年代表が押して、「よしゃーっ!」と叫んでから正解。結局、昨年代表が決定しました。

 代表を外されたチームには、昨年決勝で負けたメンバーもいたそうです。16時半ごろ終了しました。今回、福井で予選をやって参加者が激増しましたが、来年もこの体制になるでしょうか。私は北陸大会を新潟市でやらなければいいだけのことだと思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 2日 (木)

30回福井大会(その6)

 前回「バリバラ」のスペシャルについて書いたら、今日の「スタジオパークからこんにちは」に鈴木おさむが出ているではないか。バリバラの通常放送の様子が流されていましたが、高度の言語障害の人が何を言っているかを当てるクイズがあります。障害者が笑いをとる一方で、解答者はヘルパーを目指しているので真剣です(これが聞き取れないと仕事にならないから)。
 ニュース解説のコーナーの最後にアナウンサーがおもむろにフリップを出して「『お試しかっ!』がフジテレビと書いてありましたが、テレビ朝日さんでした。おわびします」。これでかえってお試しの宣伝になっています。

 それでは福井大会です。決勝は6問やって、1問ごとに昨年代表が不正解と正解を繰り返すだけで、全チーム0ポイントです。
 7問目、日本史です。しかし昨年代表から外されたメンバーがいるチームが初めて押します。しかし不正解。8問目、国旗の問題で昨年代表が正解して、初めてポイントがプラスになります。9問目は武生が正解、しかし10問目は藤島の一方のチームが不正解です。
 11問目、九州に関する問題で昨年代表から外されたチームが正解。12問目は武生です。13問目、漢字の問題でかなり早く、昨年代表が正解します。

 14問目「エジソンが京都の竹を用いて完成」で武生が押して「白熱電球」と答えますが、問題は「電球の部分は何」。15問目、昨年代表から外されたチームが正解。そして16問目の数学は昨年代表が計算を間違えて、また1ポイントで並びます。
 17問目、初めて日本に来たパンダの名前を答える問題で、これまで一度も押していない藤島が「リンリンとカンカン」。このチームは第1回ウルトラクイズでも1問目で落ちるのでしょうか。18問目のスポーツを昨年代表が正解して、またトップです。
 この後、まだまだ不正解。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 1日 (水)

30回福井大会(その5)

 今度の土曜日の20時から「笑っていいかも!?」という2時間スペシャルが放送されます。教育テレビで。今、業界では大変話題になっている「バリバラ」の特別編です。芸能人大運動会を障害者がやる。障害者のお笑い芸を競うSHOW-1グランプリ。さらに障害者が芸能人をドッキリにかけます。このドッキリですけど、番組ホームページによると「『めちゃ×2イケてるッ!』などでおなじみの放送作家・鈴木おさむさん」が企画しています。もろに裏番組ではないか。そんな仕事を引き受けていいのか?

 それでは福井大会です。決勝の設営中に鈴木アナがサイン会をやりますが、気づいている人が少ない。女子が鈴木アナに、結婚しているかなどと聞いています。

 16時10分ごろから決勝です。藤島が2チーム、福井高専が2チーム、そして武生です。福井高専には昨年代表がいます。今回のメンバーはクイズ研内で選考会をやって決めたそうです。このチームリーダーの作った問題をどれだけ解けるかです。するとチームメイトが「ひどい問題ばかりでした」。世界で8番目に高い山はとかいった問題が出たらしい。
 そして昨年代表のうち、このクイズで敗れたメンバーがもう一方のチームにいます。この人は、クイズの出題者より2学年上です。昨年全国大会に出た人より2学年上ということは、4年生以上です。今年から出場資格が変わりましたが、実際に高専の4年生以上が出場しているのがついに確認されました。

 「参ります。スペシャル早押しクイズ」と言っただけで藤島がボタンを押してしまいます。1問目、天気記号の問題の途中で昨年代表が押して間違えます。無理に勝負をかけて失敗しています。2問目は漢字の問題で、昨年代表が1問目と同じ答えを言って正解です。3問目、福井にちなんだ問題で、昨年代表が押して不正解。4問目、日本地理の問題で昨年代表が正解。5問目、日本美術の問題で昨年代表が不正解。6問目、生物学の問題で昨年代表が正解。見ての通り、ここまで6問、昨年代表が不正解と正解を繰り返しているだけです。鈴木「多分、放送上はこれまでの戦いはまったく使われていないと思います」。
 この後も不正解連発。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »