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2010年11月13日 (土)

30回石川大会(その5)

 「クエスタ」は今週の放送では、質問して答えを当てる問題が、ついに両チーム1問ずつしか出ませんでした。民放の低視聴率番組と同じ変質ぶりです。そういえば「ガリレオ脳研」はあれだけ全面的に変えて「ガリレオタワー」にしたのに、今週からもうやめてしまいました。

 それでは石川大会です。決勝の4問目、「首都をウエリントンに置く国」で、ペーパートップのチームが押しますが、ここでリーダーが突然、「Newzealand」を英語の発音で答えます。もちろんアクセントはzeaにあります。鈴木「テレビの前ではちょっとイラッとした人もいるかもしれませんが」。
 5問目の政治は金大附属の今まで押していないチームが答えます。しかし6問目はこのチームが間違えて0に戻ります。
 7問目の日本史は、金沢泉丘のペーパートップでない方が正解。そして8問目、「3DのDは」で、ペーパートップが押して「Dimension」。もちろんアクセントはmenにあります。

 9問目の日本地理は金大附属の今まで答えていないチームが正解。そして10問目、「1から10をすべて2乗して足すといくつ」。この県の決勝は、残ったチームを見て、かなりレベルの高い問題を出しています。スルーです。
 11問目、金沢泉丘が地産地消を正解して、泉丘は両チーム3ポイントになります。12問目、歴史の問題で金大附属の先ほど答えたチームが間違えます。鈴木「またゼ~ロ~に戻ってしまいました」。

 この後、英語にとどまらないキャラクター。

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