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2010年11月10日 (水)

30回石川大会(その2)

 時々、郵便局に「ニッキンマネー」という雑誌が置いてあります。巻頭インタビューに川合彩という人が出ていました。そんな人いたな。フィギュアスケート選手から日本テレビの局アナになりましたが、すぐ辞めていたんですね。かつてとはかなり異なる外見になっています。「歴代の日本テレビアナウンサーには、実況ではなく選手としてオリンピックに出場した人がいる」という○×クイズができそうです。

 それでは石川大会です。三択の1問目はバンクーバーオリンピックの記録です。そんなの覚えていないと思うのですが正解が多い。2問目は世界地理です。2問正解は5チームのみ。3問目、日本文学です。この地区はクイズ研的勉強問題ですがやや難しい。
 4問目は自民党についての問題で、年配の人には簡単です。5問目は中国文学の問題です。5問で勝ち抜けたのは1チームだけです。この時点で王手もありません。
 6問目、日本美術の問題で、文学のこともわかっていないと答えられません。7問目は生物で、クイズ研が作る問題よりさらに踏み込んでいます。ここで4チーム決定。8問目は日本史です。正解を出すのに手間取っています。間違えた番号を入れたのでしょうか。警報が鳴りますが当然続行です。
 9問目、世界地理です。ここまでの問題の中では比較的難易度が低い。9チームぐらい抜けます。これで終了。

 「ちょっと待てー」と、ジョイマンが出てきます。いろいろしゃべったら鈴木「もっとテレビサイズに短くやってくれないと編集できない」。ここでもレッグスルードリブルをやります。失敗すれば高木の胸毛をこの場で剃るということですが、池谷がいきなり失敗します。しかし高木がやって5チーム復活になります。
 この後、この地区のペーパークイズは特別。

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