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2010年11月 2日 (火)

30回長野大会(その2)

 NHKの「金とく」で放送された「戦国クイズ 歴女グランプリ」が深夜に全国放送されました(関西を除く)。9チームから始まって優勝までだんだん脱落していくというルールで、1ステージごとに愛知県内の史跡を大移動しています(ほとんどの場所が、高校生クイズで使われたことがある)。今や高校生クイズも1つの会場で全部のクイズをやるようになった中、こういう豪華な企画ができるのは安定収入のNHKだけでしょうか。

 それでは長野大会です。三択の2問目は「アメリカ50州の名前に使われないアルファベット」。これまたクイズ研向けに出したとしか思えない問題です。ここで正解発表の途中に選挙カーが通って一時ストップします。
 3問目、水泳の問題です。記録を普通の人はそういう見方をしないでしょう。4問目、政治に関する初めての常識問題です。しかし予想外に知っている人が少ない。これで王手は6チーム。
 5問目、馬に関する問題で、雑学本に載っていそうです。2チーム勝ち抜けます。6問目、クイズによく出る語源で4チーム勝ち抜け。ここで初めて警報が鳴ります。続行です。
 7問目、日本の省庁の問題で、これは考えればわかります。7チーム勝ち抜けます。続行です。8問目、世界地理の問題で、これも常識問題に近い。9チームぐらい勝ち抜けます。この時点で全問不正解は1チームです。ここで終了。

 すると「ちょっと待てー」とジョイマンが現れます。敗者復活の条件をクリアできなければ来年からフルーツポンチと言うと高校生が喜びます。このパターンですけど、来年の時点でフルーツポンチが来て喜ばれるほどの存在になっているかどうかはわかりません。
 ここから先は山梨とまったく同じです。敗者復活の抽選器は、2チーム目の女子に当たります。続いて4チーム目、そして浴衣の女子に当たります。さらに松本深志が当たり。あの三択でクイズ研が抜けられなかったのか。最後の2チームのところまできます。前のチームが外れて残った女子チームが復活です。

 この後、いきなり大変なことに。

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