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2010年11月18日 (木)

30回富山大会(その2)

 以前、このようなことを書きました。

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 昨日、高専ロボコンの関東甲信越大会をストリーミングで完全中継していました。高校生クイズ関東大会もそういうのをやってほしいな。
 優勝したマシンは、ルール上どこからもそんな機能を求められていないのに、8人を乗せて動かすことができます。優勝した後で、そのパフォーマンスを見せることになります。司会の2人のNHKアナウンサーが「8人乗ってもだいじょ~ぶ」。編集された番組では絶対に放送できません。

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 高専ロボコン近畿大会の番組を見たら、アナウンサーが「4人乗っても大丈夫」と言うのがそのまま放送されていました。

 それでは富山大会です。鈴木アナが登場してパワーと叫ぶとドライアイスが吹き出して「涼し~い」。参加しているのは40チームぐらいでしょうか。鈴木アナが、1回戦で勝つと缶バッジがもらえると言います。今までピンバッジと言っていましたが、初めて正しいことを言いました。

 三択の1問目、源氏物語についてです。いきなり難しくて正解が少ない。2問目、「経済財政白書を発表する省庁は」。これも難しい。鈴木「NEWS ZEROを見ていたらわかる問題です」。
 3問目は数学です。4問目は近代史。最前列は全チーム不正解です。したがって5問目の天文で勝ち抜けるチームはありません。王手が1チームです。
 ちょうど舞台の真後ろに入道雲がわき上がっています。6問目、天気記号の問題で1チーム勝ち抜け。7問目が世界地理です。この地区は問題が非常に難しい。私が自信を持って答えられる問題がほとんどありません。10チーム強抜けて警報が鳴りますが続行です。
 8問目は金属について。9問目は日本美術です。正解発表のときに「1、2、3、ダー」と言います。ここで終了です。

 この後、敗者復活戦でトラブルが。

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コメント

公式サイトで発表されましたが、ついに次回、Qさまで高校生大会が放送されますね。
6チーム対抗戦で、開成、東大寺、多治見西、ラサール、あと一つ(学校名失念…)全員女子のチームがいましたね。
高校生クイズで名門ばかり出すとあれだけ不満を感じるのに、Qさまでやっても全然そう感じないのは、やはり早い段階からインテリ主義を貫いてきたからでしょうか。

投稿: | 2010年11月18日 (木) 19時20分

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