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2010年11月29日 (月)

30回福井大会(その3)

 前回の地層処分企画で書き忘れていたことがあります。ある大きさ(面積の基準にはちゃんとマツダスタジアムを使っている)の原子力発電所と同じ発電能力を確保するには太陽光発電所と風力発電所はどれだけの面積が必要かというクイズで、その大きさを広島市の地図と重ね合わせます。いくら地元に合わせるといっても、広島の地図に重ねられると原爆の被害を表しているようにしか見えません。しかも放射能の話をしているのに。
 風力発電所を表す円の最も外側の位置に、西区商工センターと書いてあります。福澤が、「ここは地元的には有名な場所なんですか」。福留時代にここで中国大会をやってるんだけど。商工センター内の広島サンプラザは、番組史上、ドーム球場を除いて2回しかない、屋内の第1会場です。

 それでは福井大会です。響が乱入します。敗者復活戦をやるための条件は、長友が小林を背負って30秒で会場の前から後ろまで往復できれば6チーム復活、片道なら3チーム復活です。しかし途中で止まります。すると、小林が長友を背負うことになります。絶対無理と見せかけて成功するという演出ですね。

 敗者復活戦はここもガラポンです。3チーム目の女子が当たります。少し後ろの女子が当たります。さらにまた女子が当たります。混成が当たります。また女子が当たります。本当に抽選か? 最後も女子が当たりました。後ろにはかなりチームが残っています。ここまでの予選では必ず最後の2チームまでいっていましたが、前回おかしなことになったのでやめたか。

 勝者も集めて14時過ぎから響のライブです。響のスケジュールの都合でこの地区だけ12時半スタートになったのだろうか。クイズ大会をやると言います。長友のウエストは何センチかという問題を出して、当たったチームのところに行きます。そしてセーラー服争奪ジャンケンです。女子に当たって、実際に着せます。14時15分過ぎに早くも響が帰ります。光子のカツラを取って、車から顔を出して去っていきます。

 この後、久々のあの企画。

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