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2010年11月30日 (火)

30回福井大会(その4)

 先日、このようなことを書きました。

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 それにしても、高専ロボコン全国大会の放送日時が年を追って見にくいところに回されていきます。今年は12月はじめの夜11時からです。もうやりたくないのかな。

----(ここまで)----

 視聴率が取れないからであることを、NHK側がツイッターであっさり認めていました。

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nhk_robocon お察しの通りです。大会が今年ぐらい盛り上がることがわかっていれば・・・ 来年度のために、今年の放送を盛り上げないと! RT @rokabocoin: 褒められているのでは? でも最初から早い時間に放送できなかったのはやっぱり視聴率取れないからですかね・・・・・・?

----(ここまで)----

 大会が盛り上がることがわかっていればって、ここ数年、現場でいくら盛り上がっても一切放送せず単なるスタジオトークにしてきたのではないか。

 それでは福井大会です。14時半前から準決勝です。この地区だけが、タレントのライブの方がペーパークイズより前でした。暑いので、スタッフが使っていたテントの下や福井放送の局舎のひさしのところで解いてもいいと言います。
 採点の間に抽選会です。ライオン製品やスタッフTシャツを出して、以上で終了と言ったところで鈴木アナが乱入します。久しぶりのラルフじゃんけんです。

 結果発表です。武生は10チームぐらい残っています。その中で、最前列にいるチームが決勝進出です。ここまでの予選はいずれも最後尾でしたが、変えてきました。
 ブーブーゲートです。1チーム目の女子も2チーム目の女子もブー。3チーム目の三国を「さんごく」と読みます。ここもブー。ずっとブーで、9チーム目の藤島がピンポン。
 ここから延々とブーが続きます。21チーム目の女子はブーですごく叫びます。33チーム目の福井高専がピンポン。またずっとブーで、47チーム目の藤島がピンポン。そして49チーム目まで終わったところで残り2チームです。後ろの福井高専は昨年代表だそうです。50チーム目がブーで、残った福井高専が決定しました。
 この後、企画に気づいていない。

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2010年11月29日 (月)

30回福井大会(その3)

 前回の地層処分企画で書き忘れていたことがあります。ある大きさ(面積の基準にはちゃんとマツダスタジアムを使っている)の原子力発電所と同じ発電能力を確保するには太陽光発電所と風力発電所はどれだけの面積が必要かというクイズで、その大きさを広島市の地図と重ね合わせます。いくら地元に合わせるといっても、広島の地図に重ねられると原爆の被害を表しているようにしか見えません。しかも放射能の話をしているのに。
 風力発電所を表す円の最も外側の位置に、西区商工センターと書いてあります。福澤が、「ここは地元的には有名な場所なんですか」。福留時代にここで中国大会をやってるんだけど。商工センター内の広島サンプラザは、番組史上、ドーム球場を除いて2回しかない、屋内の第1会場です。

 それでは福井大会です。響が乱入します。敗者復活戦をやるための条件は、長友が小林を背負って30秒で会場の前から後ろまで往復できれば6チーム復活、片道なら3チーム復活です。しかし途中で止まります。すると、小林が長友を背負うことになります。絶対無理と見せかけて成功するという演出ですね。

 敗者復活戦はここもガラポンです。3チーム目の女子が当たります。少し後ろの女子が当たります。さらにまた女子が当たります。混成が当たります。また女子が当たります。本当に抽選か? 最後も女子が当たりました。後ろにはかなりチームが残っています。ここまでの予選では必ず最後の2チームまでいっていましたが、前回おかしなことになったのでやめたか。

 勝者も集めて14時過ぎから響のライブです。響のスケジュールの都合でこの地区だけ12時半スタートになったのだろうか。クイズ大会をやると言います。長友のウエストは何センチかという問題を出して、当たったチームのところに行きます。そしてセーラー服争奪ジャンケンです。女子に当たって、実際に着せます。14時15分過ぎに早くも響が帰ります。光子のカツラを取って、車から顔を出して去っていきます。

 この後、久々のあの企画。

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2010年11月28日 (日)

福澤・浅越イベント

 今月2日に読売テレビで「踊る!さんま御殿」の再放送をしていました。いろいろな分野のマニアの芸能人が集結ということで見たのですが、1年以上前に放送された回だとわかりました。さんまがビビる大木に、酒井若菜との熱愛発覚について盛んにつっこんでいます。酒井とは昨年のうちに破局しているのに、こういうのについては「この番組は○日に放送されたものです」は出ないんですね。

 以前、原子力発電環境整備機構の地層処分イベントで福澤朗と浅越ゴエが共演して辰巳琢郎が出て田畑藤本が出るというのを紹介しました。この東京会場に申し込むのを忘れていました。というか、申し込んでいても当日別の用事が入って行けませんでした。そこで、広島会場に行ってきました。
 あの福澤最後の高校生クイズのプレートが今でも埋め込まれているシャレオのすぐそばです。10年ぶりに生の福澤朗を見ます。福澤「そこで高校生クイズ中国大会をやったんですよ」、浅越「僕は福澤さんの高校生クイズで全国大会に出ました」、月亭八光「広島の方にはロケみつでおなじみ」、竹内薫「フィールズ賞はマス北野」…などというトークを期待したのですが、まったく台本通りのあいさつしか言いません。もっとも、笑いはところどころに入れてくるのですが。
 今回、入場時にカード状のものを渡されました。これを舞台の方に向けてボタンを押すと人数集計ができるようになっているのです。今、機械がこんな小型になっているのか! これはクイズのイベントでも使えそうです。
 全体として、このつまらないテーマをどうやって扱うのかと思いましたが、構成や演出が非常によくできていて、おもしろく学べるようになっていました。高レベル放射性廃棄物を地層処分するのがいいということに説得力をもたせられるようになっています。この前の日本テレビの特番では、テレビのゴールデンタイムのバラエティという制約上、そういうところに全然踏み込めていませんでしたが。

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2010年11月27日 (土)

30回福井大会(その2)

 書くのが遅くなりましたが、23日に朝日放送の開局60年特番がありました。過去の番組を振り返るのですが、クイズは「クイズ・情報番組部門」となっています。つまり「ムーブ!」とかとひとくくりです。取り上げられたのはアタック25、三枝の国盗りゲーム、世界一周双六ゲーム、ABOBAゲーム。ABOBAゲームって知ってますか。みのもんたの司会で、血液型性格判断をテーマにしたクイズです。国盗りゲームは芸能人の出た回、双六ゲームは遠くからの引きの映像で一般人の顔がわからないようになっていて、ガックリ都市に止まったりしたところで解答者は映らないようになっています。そして視聴者リクエストの1位は霊感ヤマカン第六感でした。
 しかしスタジオトークは「晴れ時々たかじん」に終始していました。この番組がきっかけでやしきたかじんは朝日放送に一切出演しないようになったのに、よく60周年記念番組で取り上げられるな。

 それでは福井大会です。三択の1問目は「ハーバード大学のある州は」。いきなり難しい。2問目は「日本の国立公園で最も面積が大きいのは」。これはクイズ研は知っていてもおかしくないか。3問目、「左右対称の元素記号、原子番号順で最初はH。では最後は」。問題がややこしくて何度も説明します。左右対称の元素記号ということ自体、無理がないか?
 4問目は第100代天皇です。なんかこの地区は難しくないか。しかしこの時点で全問正解が11チームいます。5問目、地図に関する問題で5チーム勝ち抜けます。

 6問目、急に常識問題になりますが勝ち抜けたのは3チーム。警報が鳴って続行です。7問目はまた高度な知識が必要な問題になって、10チームぐらい抜けます。8問目は世界地理で、クイズ研なら知っているだろう問題です。
 9問目は星座で、急に簡単になります。十数チーム抜けますが、まだ続行です。10問目「アメリカの独立13州でないのは」。これで十数チーム抜けて、終了です。州で始まって州で終わりました。
 この後、あざとい演出。

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2010年11月26日 (金)

どの局も大変

 最近、「笑ってコラえて!」のスペシャルゲストクイズは、1問目の後、「ご本人不在バージョン」というのをやります。まさに「笑ってヨロシク」時代の通常問題と同じですが、オバマとかザビエルとか実際に呼べない人の問題が出るのはともかく、そんなの普通にスペシャルゲストで呼べよと思うタレントの問題が出ます。だいたい、ご本人不在なら「スペシャルゲスト」クイズではないではないか。
 昨日の放送では、このご本人不在を長くやって、その後のVTRのコーナーが2つでした。かつて笑ってコラえてはコーナーが4つあったのに、ここまで制作費を節減しなければいけないのかと思ってしまいます。

 一方、今夜の「クエスタ」。この番組はずっと視聴率が低くて、NHKにもかかわらず露骨な数字狙いの企画が続きます。動物の特集とかB級グルメの特集とか京都の特集とか。そして今週は温泉。それだけでなく、山田べにこが全編にわたって出続けます。
 山田べにこは「クマグス」だけが何度も取り上げましたが、温泉にあれだけ詳しいことに加えて、顔とキャラクターと巨乳で、もっとメディアに出てもおかしくないと常々思っていました。今夜もオープニングと最後の逆転ゲーム以外は問題が両チーム1問ずつしか出ず、ひたすら流される山田べにこの入浴シーン。NHKも20時台の番組で数字を取るためにこんなことをするんですね。
 今回、NHKのゴールデンで山田べにこがこれだけ取り上げられたことで、急に民放や活字メディアに引っ張りだこになるかもしれません。

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2010年11月25日 (木)

役に立つ本立たない本

 先日、探偵!ナイトスクープのことについて聞かれたと書きましたが、同じ人から、「女子大生がブログで旅行するような本を見かけたのだが、あれはどうなのか」と聞かれました。それっておそらく「ツイッターで日本全国0円旅!」ですね。

 実は私も数カ月前に書店で見つけて買ったのですが、中身を読む前に、置き忘れで紛失しました。それで、もう一度入手して読むべき本かどうか確かめるためにアマゾンのレビューを見ました。そしたら最低評価のオンパレード。ここまで徹底して批判されている本はめったに見られません。レビューの中に「こんなに評判の悪い本は『リアル鬼ごっこ』以来」と感心しているのもありました。リアル鬼ごっこの映画は2作とも見ましたが、あの原作はそもそも日本語になっていなくて、内容以前に文章として読めるレベルではないらしいですからね。
 上記の本がどういうところが批判されているかというと、食事とか宿とか全部、地元の人たちの好意で提供してもらっているのに、感謝の言葉がまったくないどころか文句ばかり言っているとか、読む者に何の感動もあたえないとか、裏で広告会社が動いていてキャラクターを作り出そうとしているようだとか、この女を批判できないような圧力があるといった記述もあります。
 改めてこの本を読んでみたところ、特に筆者の人間性についてはわかりませんでしたが、書かれている内容が、「朝起きて、歯をみがいて、顔を洗って…」というような感じで、金を払ってこの文章を読む人に何ももたらしません。事実そういう旅だったのだろうけど、だからどうした。紀行文は実際の旅行とは違うということを改めて認識しました。文章の質とは関係なく、企画が先にあって、本を出さざるを得なかったのでしょう。

 話は変わって、メールが届きました。エコノミクス甲子園に出るが直前対策はないかという内容ですが、どうも、当ブログにコメントをつけようとして、間違って私に直接メールを送ってしまったのではないかという形跡があります。それで、ここで答えます。
 経済の基本原則についてはネタが出尽くしているので、過去問を見ればいいのですが、今は過去問を見る手段がないようなので、これは普通に社会の教科書ですね。むしろ直前対策としては、時事問題狙いで新聞でしょうか。新聞を読んで、経済に関係ある問題を自分で作ってみればいいのではないでしょうか。
 あと、日経TESTの問題集が役に立つと書いているサイトがありますが、見てみると確かに、エコノミクス甲子園の問題と非常に近い。エコ甲のスタッフは、これで勉強されたらまずいと危機感を持っていいくらいのレベルだと思います。
 ちなみに、応募者に送られる教材を勉強するのはあまり対策にならないと思います。私は以前、この教材からエコ甲の問題を作ろうとしましたが、全然できませんでした。

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2010年11月24日 (水)

30回福井大会(その1)

 「逃走中」に福澤朗が出るというようなうわさを耳にしていたのですが、逃走者のリストにはありません。まさか福澤諭吉の役で出演するとは。それにしても、福澤があの場所に行ったのは、12回高校生クイズ中部大会以来でしょうか。

 さて、8月5日は富山大会で6日は福井大会ですが、5日の夜は反対方向の直江津で泊まりました。「ロケみつ」を見るためです。ちなみに、南九州大会と北九州大会の間にも、わざわざロケみつを放送している大分に行って泊まりました。

 ここまで4日間の大会が13時スタートだったのに対し、福井だけが12時半からです。会場は福井放送の本社です。私は福井駅前で別の用事をしていたらバスに乗り遅れて、何とか福井放送まで歩いて行けそうな場所を通るバスを探して、12時40分ごろに着きました。
 響がもう出ています。「今日は暑いんで、どうもすいません」などとギャグをはさみます。この地区で表彰されるのは武生です。マニフェストは、光子のセーラー服をプレゼント、ライブで大爆笑をとる、そして「敗者復活戦を実行します」。

 鈴木アナが登場します。パワーと叫んだときにドライアイスが吹き上がって「毛が寒い寒い寒い寒い」。そして「本来なら新潟まで行ってもらっていたんですが、30回記念大会ということで福井での単独開催に成功しました」。確かに参加者が多い。60チームぐらいいるのではないでしょうか。おそらく新潟より多いでしょう。福井にはこれだけ潜在的な参加者がいたのに、北陸大会を毎年新潟市でやるというめちゃくちゃな企画のために、誰も出てくれなかったのです。
 この後、問題がややこしくて何度も説明。

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2010年11月23日 (火)

30回富山大会(その7)

 プレッシャーSTUDY高校生大会のビデオを見ました。高校クイズ界を代表するラ・サールのメンバーが何度もクイズ大会に優勝しているというところで、またエコノミクス甲子園の写真が。エコ甲はコストをかけずに他メディアに露出しています。

 それでは富山大会です。決勝の25問目、ツイッターに書ける文字数で、スルーです。これがまだ知られていないのか。26問目、数学の問題で、高岡の昨年代表のいる男子チームが答えるのが遅くて不正解になります。
 27問目、天文です。高岡のここまで1回しか答えていないチームが不正解。28問目はスポーツで、昨年代表のいる混成チームが正解します。
 29問目、「ウラン、窒素、酸素の順」で、昨年全国の男子チームが押します。そして「1」と答えてブー。問題は「ゲームの名前は」でした。30問目、先ほど0ポイントに戻ったチームが正解します。これで高岡の1チームだけ4ポイントで、他はすべて1ポイントです。

 31問目、昨年代表のいる混成チームが勝負をかけて不正解。32問目は30問目を答えたチームが正解します。33問目の正解はBerryz工房です。また芸能が出ました。こんなに長引くということはできが悪いという判断か。昨年代表のいる混成チームがまた不正解でマイナス1ポイントになります。
 34問目、王手になってからずっと黙っていたチームがようやく正解して決定しました。
 昨年代表のいる2チームは全然だめで、「全国大会の期間の予定をガラガラにしていたので、どうしようかと思っている」。

 鈴木アナは急いでどこかに消えます。どうやら、後でローカルの生番組に出る予定があるようです。そして戻ってきて北日本放送のスポットを収録して、17時過ぎに終わります。

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2010年11月22日 (月)

30回富山大会(その6)

 本日は高専ロボコンの全国大会に行っていました。しかし後でツイッターを見たら、ネタバレどころではなくNHKがすべての展開を完全に実況しています。まあ、きっと番組本編ではまた、実際の対戦をほとんど放送せずスタジオトークだけですませるから問題ないんでしょうね。ここ数年、地区大会と全国大会がまったく別の番組になっているのは、高校生クイズと同じです。それにしても、高専ロボコン全国大会の放送日時が年を追って見にくいところに回されていきます。今年は12月はじめの夜11時からです。もうやりたくないのかな。

 それでは富山大会です。決勝の9問目、簡単なのにスルー。10問目も簡単な慣用句の問題で、先ほど答えたチームが3ポイントになります。
 11問目はスルー。12問目、忘れられていた泊が正解します。13問目は昨年代表の混成が正解で2ポイント。14問目、もう1つの昨年代表がいるチームが正解してここも2ポイント。しかしこの2チームが15、16問目で相次いで間違えます。正解がライン川で「ドナウ川」とか、正解が小村寿太郎で「陸奥宗光」とか。すると今度は17、18問目で両チームが正解します。

 19問目、ここまで一度も答えていなかった高岡が正解します。20問目は昨年代表の混成が計算を間違えます。さらに21問目で芸能が出ますが、このチームが連続不正解で0ポイント。「剛と礼二は中川家」で押して、千原兄弟を答えられませんでした。
 22問目はもう一つの昨年代表が正解。さらに23問目も取って3ポイントに。しかし24問目で、昨年代表でない高岡が王手になります。
 この後、まだ終わらない。

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2010年11月21日 (日)

30回富山大会(その5)

 金曜の深夜に朝日放送で「エリまき早希の芸人強化合宿」という番組をやっていました。香川でうどんをこねる間にサイコロトークをします。NHKもそうですが、稲垣早希に対しては必ずサイコロを振らせないと演出が成立しないのか(NHKなんか番組ホームページにディレクターが「早希ちゃんが禁断の目を出すのが見どころです」と書いてあるし)。宇都宮まきと小泉エリがサイコロを振る前に、悪意のこもったブログ旅のパロディーをやって、その後で稲垣が黙ってサイコロを振って、全員が一斉につっこむという展開です。

 それでは富山大会です。決勝は泊の女子チームと高岡4チーム。高岡の混成チームは昨年代表です。そして隣のチームにも全国に出たメンバーがいます。
 早押しで不正解になるとマイナスポイントで、「マイナスになっても構いませんが、マイナスになることはお勧めしません」。

 1問目、漢字の問題で高岡が正解。2問目は高岡の全国メンバーがいるチームが不正解です。3問目、「諸葛亮を軍師として招いたのは」で高岡の昨年代表が押しますが、別のチームが答えてしまいます。鈴木「自分たちのソレノイドが上がったらチーム名を呼ぶので」。あの立ち上がる物をソレノイドと呼ぶことは、相当の高校生クイズマニアでも知りません。というかソレノイドって本来、あの機構に含まれている部品の名前だと思うんだけど。

 4問目は英語で、高岡のマイナスのチームが0に戻します。5問目は日本史で昨年代表が正解。6問目はマイナスになったチームがプラスにしますが、7問目を間違えて0に戻ります。8問目は最初に正解したチームが答えて2ポイントでトップになります。
 この後、なかなか決まらない。

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2010年11月20日 (土)

30回富山大会(その4)

 今週の「すイエんサー」の再放送はなぜか、関西地区だけ別の回の再放送になります。理由がわかりません。もしかしてゲストのますだおかだが裏番組とかぶるのだろうかと思って調べたら、同じ時刻に総合テレビで「関西鉄道すごろくクイズ」の再放送があって岡田圭右が出るのでした。自局の再放送どうしでかぶってもそんな配慮をしなければいけないのか。

 それでは富山大会です。ハライチのライブは続いていて、客からお題を募集します。「富山なヤーツ」とか「はみ出るヤーツ」などで、即興でネタをやります。といっても大体、持ちネタにかぶせているだけですが。さらにその後でもう1本ネタをやります。
 抽選会は場所を移します。ハライチのDVDはジャンケン大会です。

 16時10分ごろから結果発表です。まずは高岡が6チームいます。その中で決勝進出は、最後尾のチーム。どうやらどの地区も特別枠で選ばれるチームは最後尾に置いているようです。
 続いてブーブーゲート。1チーム目は高岡でブー。2チーム目も高岡でピンポン。この後ずっとブーが続いて、13チーム目の高岡がピンポン。ここまでのところ、高岡しか決勝進出していません。またずっとブーが続いて、22チーム目の高岡がピンポン。
 さらに26チーム目までブーが続きます。この時点で残り3チームはすべて高岡。つまりこの時点で、決勝進出は全部高岡になることが確定しました。と思ったら、27チーム目は泊の女子チームでした。ここがピンポン。高岡2チームは敗退です。
 この後、「おすすめしません」。

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2010年11月19日 (金)

30回富山大会(その3)

 今夜の「クエスタ」ではまた、「ナニコレ珍百景」でやったネタが出題されていました。しかし今回は、不正解者に対して名倉が知っていることを追加情報で話していました。それにしても、露骨に民放の視聴率狙いのようなテーマが続いていると書きましたが、そろそろ温泉がテーマになるのではないかと思っていたら、まさに来週がそうです。しかも「クマグス」で有名になった山田べにこが出るし。

 それでは富山大会です。ハライチが「ちょっと待った」と言って入ってきます。鈴木アナが「高校生クイズの収録中ですので保護者の方は…」と言うと、かなり戻ってからつっこみます。鈴木「これがうわさのノリツッコミで」。
 敗者復活をやる条件は、サッカーボールのリフティングです。5秒続くごとに1チーム復活で、最大30秒までです。しかし2人とも5秒で失敗します。ここで頼んで、3回目をやって30秒成功します。

 敗者復活戦のルールは、ここもガラポンです。1チームごとに結構時間をかけています。2チーム目で当たります。そして5チーム決まった時点でこの地区も最後の2チームまでいきます。前のチームがはずれで後ろが復活。と思ったら、最後尾のチームもはずれです。どうやら、途中で帰ったチームがいたようで、玉の数が多かったらしい。最後尾のチームは合格ということになります。

 ハライチのライブは3時半ごろになるという発表があって、14時50分ごろからペーパークイズです。
 ライブでのハライチのネタの長さはジョイマンの半分です。「ハライチが来るから出たという人」と手を上げさせますが、この本当の人数がわかれば、芸能人戦略が高校生クイズの参加者減少を食い止めるのにどの程度有効だったかがわかります。

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2010年11月18日 (木)

30回富山大会(その2)

 以前、このようなことを書きました。

----(ここから)----

 昨日、高専ロボコンの関東甲信越大会をストリーミングで完全中継していました。高校生クイズ関東大会もそういうのをやってほしいな。
 優勝したマシンは、ルール上どこからもそんな機能を求められていないのに、8人を乗せて動かすことができます。優勝した後で、そのパフォーマンスを見せることになります。司会の2人のNHKアナウンサーが「8人乗ってもだいじょ~ぶ」。編集された番組では絶対に放送できません。

----(ここまで)----

 高専ロボコン近畿大会の番組を見たら、アナウンサーが「4人乗っても大丈夫」と言うのがそのまま放送されていました。

 それでは富山大会です。鈴木アナが登場してパワーと叫ぶとドライアイスが吹き出して「涼し~い」。参加しているのは40チームぐらいでしょうか。鈴木アナが、1回戦で勝つと缶バッジがもらえると言います。今までピンバッジと言っていましたが、初めて正しいことを言いました。

 三択の1問目、源氏物語についてです。いきなり難しくて正解が少ない。2問目、「経済財政白書を発表する省庁は」。これも難しい。鈴木「NEWS ZEROを見ていたらわかる問題です」。
 3問目は数学です。4問目は近代史。最前列は全チーム不正解です。したがって5問目の天文で勝ち抜けるチームはありません。王手が1チームです。
 ちょうど舞台の真後ろに入道雲がわき上がっています。6問目、天気記号の問題で1チーム勝ち抜け。7問目が世界地理です。この地区は問題が非常に難しい。私が自信を持って答えられる問題がほとんどありません。10チーム強抜けて警報が鳴りますが続行です。
 8問目は金属について。9問目は日本美術です。正解発表のときに「1、2、3、ダー」と言います。ここで終了です。

 この後、敗者復活戦でトラブルが。

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2010年11月17日 (水)

30回富山大会(その1)

 コメントに答えます。私が使っているロケーションフリーはLF-PK1とLF-PK20の両方です(実家にはLF-PK20、東京にはLF-PK1を置く)。ソフトは多分、現時点で最新のもので、3.1.3.28となっています。2台のWindows7のマシンで使っていますが、まったく問題なく見えています。でもソニーは、ロケーションフリーはWindows7には対応していないと明記していますので、使えるかどうかは運になるかもしれません。

 さて、8月5日は再び2カ所で予選があります。朝に新潟大会を見てから午後の富山大会に間に合わないかと思ったのですが、無理なので富山に行きました。もう10年以上、富山では予選をやっていないので。

 会場は北日本放送の本社です。26回の北陸大会をテレビ新潟の本社でやって以来のパターンです。しかし13時ギリギリに着いたら、誰もいなくて何もやっていません。ようやくスタッフTシャツを着た人を見つけて聞いたら、ここから北へ少し行った環水公園というところに変更になったそうです。行ってみたら、エコノミクス甲子園富山大会の会場の正面です。
 前説で、KNBと違ってキー局なのでプレゼントに期待しろというようなことを言っています。ハライチが登場してTシャツを撃ちます。この地区で表彰されるのは高岡です。マニフェストは「僕らのDVDをあげる」「僕らのライブで必ず大爆笑させる」そして「敗者復活戦を実行させる」。
 この後、やっと正しいことを言う。

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2010年11月16日 (火)

30回石川大会(その6)

 土曜日にフジテレビで「教えてMr.ニュース」の再放送をしていました。私はこの回を見逃したので、当時テレビ欄にあった、池上彰の新聞活用法公開というような記述が気になっていました。しかし見てみたら、毎日小学生新聞などの内容を紹介するだけでした。そして池上が書店でいかに本を選ぶかというのも、読書感想文の課題図書みたいなものばかり取り上げていて、池上の独自性は感じられませんでした。普通の人じゃないか。本をそれだけ大量に読めるというのは、単にそれ自体を職業にしているからだし。

 それでは石川大会です。決勝の13問目。世界地理で、金大附属の先ほど得点がゼ~ロ~に戻ったチームが正解します。14問目は日本文学で、金沢泉丘のまともな方が正解して王手になります。
 15問目、「英語ではブラウンベアー。あみがしらに」で、金沢泉丘の変なキャラがいる方が押します。しかしこの答えは英単語ではありません。すると「ヒグマ!」と大声で叫びます。鈴木「日本語は普通に言ってくれてもいいんですが」。このチームも王手です。

 16問目、「電子メールで複数の人に」で、ゼ~ロ~から1ポイントになった金大附属が押します。そして「CC」と答えて不正解。問題は「CCは何の略」でした。すると鈴木アナが、金沢泉丘のリーダーに「carbon copy」とわざわざ言わせます。
 17問目の正解は高瀬舟です。ヒグマが押します。そして「たっかせっぶね~」と叫んで決定しました。

 このメンバーについてチームメイトは「ちょっと周りから浮いている人気者」。そして当人は「キャラを押していこうと思っていた」。この人がボタンを押す手をわざわざアップで収録しています。16時半ごろ終わって、ここでは鈴木アナのサイン会があります。
 熊本の変なコスプレに続いて、すごいキャラの人物が全国大会進出です。しかし今の全国大会では一切取り上げてもらえないでしょう。

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2010年11月15日 (月)

第5回エコ甲関東大会(後編)

 「探偵!ナイトスクープ」で大阪大学クイズ研究会が出たのはどんなネタかと聞かれました。道ですれ違った小学生が言っていたなぞなぞの答えがまったくわからないというものです。それで阪大クイズ研も何の役にも立たず、最終的にわからないままで終わります。ただ、2ちゃんねるなどではこれに対する結論が出たことになっています。しかしそれが正解だとすると、これはなぞなぞと言えるのかと納得がいきません。
 ところで、私がナイトスクープを毎週見るようになったきっかけは、20年ほど前に武野が「大学のクイズ研究会というところは何をやっているのか」という依頼で出演したという情報があったからです。しかしそのVTRはいつまでたっても放送されず、結局ボツになったようでした。しかしその過程で、以前は毎回1本は必ずつまらないネタがあったのが、毎週3本すべてがおもしろくなりました。と思っていたら視聴率が30%になりました。

 それではエコノミクス甲子園です。この大会は放送はおろかそもそもどこにも公表されないので、ネタバレの概念がありません。だから全部書きます。第1ラウンドはペーパークイズ50問。おそらく毎年恒例のルールです。昼食をはさんで(りそな以外のスタッフには弁当が出なかった?)、第2ラウンドは4チームずつに分けての早押しクイズです。8問限定で1問正解5点で、トップで抜けたチームはさらに5点で、2チームが3問正解したら終了という、前回と同じルールです。
 この合計で上位6チームが決勝に進出します。1位は開成の、高校生クイズ優勝チーム-イケメンです。100ポイントを超えていたようです。しかし決勝のボードクイズで勝ったのは、5位だった甲府南です。この大会で山梨のチームが勝つか。
 しかし優勝チームが決まった後に、それは高校生クイズかと思うような別の企画が発表されました。これは自分で予選を見て確かめてから書きたいと思います。
 これでわかるように、今回はりそな銀行が勝手に別のルールに変えることはしていませんでした。しかしりそな銀行に関する問題は当然出たようです。細谷会長はJR東日本出身なのはわかっていますね。あと、普通なら絶対触れられたくないはずの公的資金投入の問題も出ます。

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2010年11月14日 (日)

第5回エコ甲関東大会(前編)

 「小島慶子キラ☆キラ」のホームページの金曜日の記述より。番組の回数が原稿によってバラバラであることについて、

----(ここから)----

犯人発見!本日のディレクター、クイズ王子こと、はせがわDの仕業。
「クイズが得意なのに、なんでこんな数字間違うのよー!」
「いや、数字とかは松岡君(一緒に高校生クイズに出た同級生)の担当で・・・それで上田君がスポーツ担当で・・・・」ぶつぶつと言い訳をはじめる、文化系担当、はせがわD。

----(ここまで)----

 TBSラジオのディレクターになっても高校生クイズの役割分担を引きずってるのか。社会人になったら数字のことをやってくれる人はいないぞ。

 さて、今日からエコノミクス甲子園が始まりました。が、会場に入れませんでした。
 ホームページには関係者以外入れなくて事前の申し込みが必要となっていましたが、私の得た情報では普通に入れるということだったので特に手続きをしませんでした。実は念のために「金融知力普及協会のクイズアドバイザーです」という電話をしておこうかと思ったのですが、関東大会だけやたら早いことを忘れていて、気づいたら前日の土曜日でした。
 そしたら、いつの間にかりそな銀行の本社が木場に移転していて、その建物はセキュリティが異常に厳重になっています。りそな以外のエコ甲スタッフも入場が制限されているような状況です。中に入るとき、時刻を決めていちいち手前の部屋に全員を集めてから、一度に入れています。つまり個別には入れないようになっているのです。
 後で調べたクイズの内容については次回。

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2010年11月13日 (土)

30回石川大会(その5)

 「クエスタ」は今週の放送では、質問して答えを当てる問題が、ついに両チーム1問ずつしか出ませんでした。民放の低視聴率番組と同じ変質ぶりです。そういえば「ガリレオ脳研」はあれだけ全面的に変えて「ガリレオタワー」にしたのに、今週からもうやめてしまいました。

 それでは石川大会です。決勝の4問目、「首都をウエリントンに置く国」で、ペーパートップのチームが押しますが、ここでリーダーが突然、「Newzealand」を英語の発音で答えます。もちろんアクセントはzeaにあります。鈴木「テレビの前ではちょっとイラッとした人もいるかもしれませんが」。
 5問目の政治は金大附属の今まで押していないチームが答えます。しかし6問目はこのチームが間違えて0に戻ります。
 7問目の日本史は、金沢泉丘のペーパートップでない方が正解。そして8問目、「3DのDは」で、ペーパートップが押して「Dimension」。もちろんアクセントはmenにあります。

 9問目の日本地理は金大附属の今まで答えていないチームが正解。そして10問目、「1から10をすべて2乗して足すといくつ」。この県の決勝は、残ったチームを見て、かなりレベルの高い問題を出しています。スルーです。
 11問目、金沢泉丘が地産地消を正解して、泉丘は両チーム3ポイントになります。12問目、歴史の問題で金大附属の先ほど答えたチームが間違えます。鈴木「またゼ~ロ~に戻ってしまいました」。

 この後、英語にとどまらないキャラクター。

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2010年11月12日 (金)

30回石川大会(その4)

 今夜、NHKでは関西ローカルで「鉄道すごろくクイズ」というのをやっていました。司会が桂文珍と木村裕子です。三宮から京都まで、JRチーム、阪急チーム、阪神・京阪チームに分かれて、鉄道に関するクイズに正解するとサイコロで駅を進んでいきます。現在どこの駅にいるかが、実際の駅名票で表示されます。実にマニアックです。稲垣早希が「某番組で鉄道に乗りまくっていますから」。そしてサイコロで1を連発するというのが、できすぎです。来週に続くのでした。この前の歴女クイズと同様、そのうちBSで深夜に全国放送されると思います。

 それでは石川大会です。ペーパークイズの結果発表。3チーム目の金大附属も4チーム目の金大附属もブー。そして5チーム目の金大附属の混成チームがピンポンです。次に石川高専が3チーム連続ブーで、9チーム目の金沢泉丘がピンポンです。鈴木「特に大きな盛り上がりもありませんでした」。
 ここから4チーム連続ブーで、14チーム目の金沢泉丘がピンポン。15チーム目から18チーム目までブーです。残りは2チーム。前の金大附属がピンポンで、後ろの金沢泉丘が失格です。

 16時過ぎから決勝です。金大附属と金沢泉丘が交互に並んでいます。鈴木「僕は金大附属の正式な高校名を一度もかまずに読むことが毎年の課題です」。ちなみに昨年まで金沢泉丘が3年連続で全国大会に出ています。そしてペーパークイズのトップも泉丘でした。

 1問目、漢字の問題で、金沢泉丘のペーパートップのチームが正解します。2問目「本州で日本海と瀬戸内海の両方に面している県は」で金沢泉丘のもう1チームが山口を正解しますが、兵庫もあることに気づいていませんでした。これは兵庫を答えにすべきでしょう。
 3問目の正解は寺山修司です。高校生相手にこんな問題を出すか。金大附属の中でペーパートップのチームが正解します。

 この後、とんでもないキャラの高校生が登場。

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2010年11月11日 (木)

30回石川大会(その3)

 ブログの本文のネタはいくらでもあるのですが、マクラで書くことがありません。どうしようかと思ってツイッターを見たら、

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sinyapos というかさ、今夜の某ストーカーの記事の枕は、Kinectスポーツで確定だよねw

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 なになに? ネタを提供してくれるの? 先を読むと、こういうことだそうです。

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sinyapos 何それ・・・!一気に箱○買いたくなってきたし! RT @4GamerNews: 「Kinect スポーツ」,プレイを盛り上げるナビゲータに起用されているのはフリーアナウンサー福澤 朗氏 http://bit.ly/cF3gTx

----(ここまで)----

 このリンク先を見ると、

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「Kinect スポーツ」、プレイを盛り上げるナビゲータに起用されているのはフリーアナウンサー福澤 朗氏 編集部:御月亜希
 マイクロソフトは、「Kinect」の発売日である11月20日に合わせて、スポーツゲーム「Kinect スポーツ」を同日に発売する。価格は5880円(税込)。
 本作はサッカー、ビーチバレー、ボウリング、卓球、陸上競技、ボクシングの6種目がKinectを使って楽しめるタイトルだ。今回は、そのプレイ中に行われる実況や解説のメインナビゲータ役として、フリーアナウンサー福澤 朗氏が起用されていることが明らかとなった。
 福澤 朗氏は、本作のメインメニューでプレイヤーを出迎えたり、各競技の実況者に橋渡しをしたり、パーティプレイでルールの説明をしたりなど、案内役を務めることとなる。また、「ファイヤー!」 「ジャストミート!」 「君に幸あれ!」 といったセリフでゲームを盛り上げてくれるようだ。

----(ここまで)----

 先週の「TVチャンピオンR」もそういう役回りだったし、この手の仕事で生きていくんですね。

 それでは石川大会です。敗者復活戦のルールも山梨・長野と同じです。ガラポンに並ぶ高校生に「テレビで使えるコメント言ってください」。1チーム目がいきなり当たります。その後、混成チームが当たります。そこからずっと当たりがなくて、女子チームが当たります。残り3チームとなったところで、先頭の女子がハズレで、後ろの2チームが決定です。

 14時半過ぎからペーパークイズです。ここはあまりに暑いので、芝生のところや日陰やテントの下に行っていいと言います。舞台に用紙を載せて解いているチームもいます。

 続いてジョイマンのライブです。ここでも鈴木アナは高校生と一緒に観覧しています。そしてテントに移って抽選会です。ここでも高木の胸毛の抽選があります。

 ペーパークイズの結果発表です。金大附属は先頭と最後尾に3チームずついます。そして勝ち抜けたのは最後尾のチーム。どうやら、一連のトレーラー舞台予選では、最多チーム出場校の決勝進出は最後尾のチームにすることにしているようです。
 続いて残りの発表です。ブーブーゲートがあります。「昔なつかしいウルトラクイズなど見ていた人はわかるかもしれませんが」。今の高校生クイズの参加者でウルトラクイズを見ていた人がいるわけないだろ。
 最初の2チームは、先ほどの敗者復活戦で最後尾に並んでいて勝ち残った2チームです。しかし両方ブー。

 この後、ラルフの隠れた毎年の課題。

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2010年11月10日 (水)

30回石川大会(その2)

 時々、郵便局に「ニッキンマネー」という雑誌が置いてあります。巻頭インタビューに川合彩という人が出ていました。そんな人いたな。フィギュアスケート選手から日本テレビの局アナになりましたが、すぐ辞めていたんですね。かつてとはかなり異なる外見になっています。「歴代の日本テレビアナウンサーには、実況ではなく選手としてオリンピックに出場した人がいる」という○×クイズができそうです。

 それでは石川大会です。三択の1問目はバンクーバーオリンピックの記録です。そんなの覚えていないと思うのですが正解が多い。2問目は世界地理です。2問正解は5チームのみ。3問目、日本文学です。この地区はクイズ研的勉強問題ですがやや難しい。
 4問目は自民党についての問題で、年配の人には簡単です。5問目は中国文学の問題です。5問で勝ち抜けたのは1チームだけです。この時点で王手もありません。
 6問目、日本美術の問題で、文学のこともわかっていないと答えられません。7問目は生物で、クイズ研が作る問題よりさらに踏み込んでいます。ここで4チーム決定。8問目は日本史です。正解を出すのに手間取っています。間違えた番号を入れたのでしょうか。警報が鳴りますが当然続行です。
 9問目、世界地理です。ここまでの問題の中では比較的難易度が低い。9チームぐらい抜けます。これで終了。

 「ちょっと待てー」と、ジョイマンが出てきます。いろいろしゃべったら鈴木「もっとテレビサイズに短くやってくれないと編集できない」。ここでもレッグスルードリブルをやります。失敗すれば高木の胸毛をこの場で剃るということですが、池谷がいきなり失敗します。しかし高木がやって5チーム復活になります。
 この後、この地区のペーパークイズは特別。

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2010年11月 9日 (火)

30回石川大会(その1)

 以前、このようなことを書きました。

----(ここから)----

 NHKオンデマンドを何気なく使っていて、大変なことに気づきました。「あさイチ」と「テストの花道」が配信されているではないか! ジャニーズがネットでの動画を解禁したのか。
(中略)
 どうでもいいことですが、「あさイチ」のセックスレス特集は、なぜか同じ日の他の番組より1日早く配信を停止していました。

----(ここまで)----

 午前10時ごろまでの番組は、1日早く配信が終わるようです。

 それでは8月4日の石川大会です。会場は前日の長野に続いて大学のグラウンドです。金城大学の最寄り駅は北陸線の金沢より西に行った加賀笠間です。住宅地の中の寂しい駅です。このあたりになると、高校生クイズを見ようという人は必然的に同じ列車に乗ることになります。

 駅から結構歩いて、13時ごろに着きました。この地区もジョイマンが出てきます。ジョイマンはスタッフとともにバスで3地区を移動しているようです。ここでもTシャツを撃ちます。
 この地区で表彰されるのは金大附属で、あの長い正式名称をちゃんと言います。マニフェストは「ライブをやる」と「胸毛をプレゼント」ですが、3県目なので胸毛が少なくなってると言います。

 13時20分に鈴木アナが登場します。「NEWS ZEROを見ている人は有利かもしれません。ただ、問題の正解数ゼ~ロ~はやめてもらいたい」。参加は30チーム台ぐらいでしょうか。少なくとも新潟でやるよりはたくさん来ています。
 この後、クイズ研問題。

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2010年11月 8日 (月)

30回長野大会(その7)

 昨日の毎日新聞の企画特集(記事のように見せかけた広告)で、日能研協賛による、有名校の校長・教頭の座談会が載っています。大阪星光・東大寺学園・洛星・灘です。メンバーが豪華ではないか。東大寺学園の教頭は「クイズ選手権で全国優勝したり」と言っています。東大寺学園は高校生クイズを学校の宣伝に使っているんですね。

 それでは長野大会です。松本深志の決勝は3チームが3ポイント。26問目、正解も多いが不正解も多いチームが答えてついに王手になります。27問目、「立方体に」で12本を正解してもう1チームも王手。
 28問目、「どこの国の名物」という問題で、先に王手になったチームが勝負して不正解です。29問目「ソイソースはしょう油」でこのチームが押して豆乳を正解して、王手に戻ります。
 30問目は漢字の問題を、まだ3ポイントになっていないチームが正解。31問目は3ポイントの残りのチームが不正解。そして32問目、33問目と、30問目に正解したチームが連取して猛追です。
 34問目、「体操で男子のみ」で、後に王手になったチームが勝負をかけます。これで正解して決定。1年生が代表になりました。昨年代表はまったく見せ場がありませんでした。
 17時半ごろ終了しました。来年はこの予選はあるでしょうか。

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2010年11月 7日 (日)

30回長野大会(その6)

 高校生クイズのDVDをようやく見ました。全国放送が約2時間半。地区大会の映像が約30分、そして「もうひとつの高校生クイズ」が約30分です。地区大会は○×クイズが全問放送されますが、○×のなかった5地区は三択の1問目でした。せっかくDVDが出る回に、地区大会が全部同じことをやっていてバラエティがありません。「もうひとつの高校生クイズ」は、スカパー!で放送されたものと違っている部分があります。ナレーターも鈴木アナだし。ここで、大阪教育大学附属天王寺が奈良県のチームと書かれていました。ずっと残るDVDでこんな間違いをされるとは。

 それでは長野大会です。15問目、最初から最も多く押して間違えまくっているチームが答えます。さらに16問目も取ります。そして17問目も押しますが不正解。
 初めて押すチームが18問目の世界地理と19問目の日本史を連取しますが、次を最も多く間違えるチームがまた不正解。
 21問目の世界地理で昨年代表が初めて答えます。22問目も世界地理。最初の方で連続して答えていたチームが久しぶりに正解です。このチームが23問目も取りますが、豪雨で問題がまったく聞こえません。
 24問目は、18問目で初めて答えたチームが正解します。ここは間違えないで3ポイント。次は23問目で正解したチームで、ここも3ポイント。もう1つ、地味にいつの間にか3ポイントになっているチームがあります。最初から押しては間違えているチームと、昨年代表が遅れています。
 この後、まだまだ出入りが激しい。

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2010年11月 6日 (土)

7○3×

 毎日新聞社は「マニフェスト大賞」というのをやっていますが、今回の授賞式の記事を読んでいたら、テレビ番組を通じてマニフェストの浸透に寄与したとして爆笑問題に審査委員長特別賞が贈られています。太田総理のあれをまともにマニフェストと考えるのか? 逆に主催者側が、冗談のわからない頭の固い人としか思えません。

 さて、ずっと話題になっていて、当ブログにもコメントがついていましたが、雑誌「ヤングエース」の新連載「ナナマルサンバツ」を読みました。よくある高校でのスポーツの漫画を、クイズ研究会に置き換えたと考えればいいでしょう。第1回は75ページも使って、主人公がクイズ研に入ることになるきっかけを描いています。そこにはヒロインが深く関係していますが、ストーリー的に無理がないようになっています。ヒロインが思い切り転んでパンツが完全に見えるところは、メインのストーリーとは関係なく必ず入ることになっているので、そこが無理があるとは言いません。
 クイズ研の典型的な問題集の中身が見開きで載っていて、問題が70問もあります。レベルを絶妙に調整してあります。高校生がわからないものがちょっとだけあるという。主人公が「小学生でもわかるレベルじゃん」と思っている問題がありますが、これって今日再放送されていたプレッシャーSTUDYで、間違えてハワイに行けなかった問題です。そしてポイントのところに印がつけられた問題集やベタ問の話という、実際にクイズマニアへの取材に基づいて描かれていることがわかるところがあって、話の決め手になるのは、「難問」と言っていたから正解はこちらと判断するところです。この漫画を読むかどうか迷っている人がいると思いますが、非常にしっかり描かれていて、クイズマニアなら読んでおくべきだと思います。
 ただ、タイトルのロゴの「バ」の濁点が「○」と「×」になっているのですが、○が赤で×が青です。高校生のクイズを扱う漫画でこれはいただけません。

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2010年11月 5日 (金)

30回長野大会(その5)

 今発売中の「FLASH」に、視聴率買収で解雇された元ウルトラクイズプロデューサーが載っています。ブライダル関係の会社をやっていて、収入は日本テレビ時代より多いそうです。今年「ミヤネ屋」でこの会社を知らずに紹介して日本テレビが激怒というような話がありましたね。元プロデューサーによると、退職のときに、3年我慢していれば仕事をやるというようなことを言われたそうです。

 それでは長野大会です。松本深志の決勝。4問目はスポーツの漢字を、初めて押したチームが正解。5問目、アメリカ副大統領の問題で、また初めて押したチームが正解。6問目、最初のチームが正解。
 7問目「2桁の素数」だけでこのチームがまた押します。「197」と答えて不正解。「最も大きいものと最も小さいものの差は」でした。3チームが1ポイントです。

 8問目「赤毛のアンを書いた」で、3問目で押して答えられなかったチームが押しますが、また答えられず。9問目は、7問目で不正解のチームが途中で押して、違う方を答えて不正解です。10問目、「世界一高い首都」で8問目に間違えたチームが「ラパス」と答えて不正解。「国はどこ」でした。あまりに誤答が多いので、鈴木アナが「3問不正解で失格にする」とか言い出します。今から本当にルールを変えられたらすごい。

 11問目、語源から食べ物を答える問題でようやく正解が出ます。5問目に答えたチームが2ポイント。12問目はスルーです。13問目、正解はデシベルですが、昨年代表が初めて押して答えられません。雨が激しくなってきました。14問目が聞こえません。どこが答えたのかもわからなくなってきました。この後、なかなか決まらない。

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2010年11月 4日 (木)

30回長野大会(その4)

 今夜の「はねるのトびら」で裏の「池上彰の学べるニュース」のパロディーをやっていたことは、何も驚くに値しません。しかし昨夜、「ためしてガッテン」の再放送を見ていたら、こちらも池上彰のパロディーをやっているではないか! 「そうなんだ!ホルモン補充療法」という字が、あの番組そのままのデザインで表示されます。山瀬まみが「途中でやめたらまた更年期の症状は出ないんですか」と言うと小野文恵が「いい質問ですね!」。画面に字で出ます。裏番組の元NHK職員の真似をするって、プライドはないのか。

 それでは長野大会です。ペーパークイズの結果発表。まずは松本深志の1位を選びます。松本深志が何チーム残っているのかわかりませんが、トップのチームが発表されます。
 続いてブーブーゲート。1チーム目の松本深志がブー。2チーム目も3チーム目もブーで、4チーム目の松本深志がピンポン。
 5チーム目からブーが続きます。県内全域から高校生が来ているのがわかります。長野、飯山、飯田、佐久、諏訪、上田とありますがずっとブー。そして12チーム目の松本深志がピンポン。
 また県内全域からのチームがブーで、22チーム目の松本深志がピンポン。23チーム目から26チーム目までブーで、27チーム目は昨年決勝で松本深志に負けたという諏訪清陵です。しかしブー。これで最後尾に残った松本深志が決定です。結局、5チームとも松本深志です。鈴木「自分たちの高校でやってくれ」。静岡大会は決勝進出チームがすべて学校が異なるというのに対照的です。

 豪雨での中断があったため、17時過ぎからようやく決勝が始まります。決勝進出が全部同じ学校なので、敗者はほとんど帰りました。まず昨年代表にインタビューします。「ここらへんでは結構強いという自信があったが、全国はレベルが違った」。そして昨年の敗退から「毎週毎週毎週毎週活動した」。
 1問目、北里柴三郎を中央のチームが正解。さらに2問目の都市名の問題も取ります。さらに3問目の文学も押しますが、時間内に答えられません。
 この後、衝撃のルール変更発言。

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2010年11月 3日 (水)

30回長野大会(その3)

 本日は「PON!」のゲストが小島慶子でした。局アナのときはテレビにほとんど出られなかったのに、独立してラジオパーソナリティを名乗った途端に次々とテレビに呼ばれる。私はこれを見に日本テレビに行ってきたのですが、ついでに日テレ屋に入ったら、高校生クイズのDVDはまったく扱っていませんでした。

 それでは長野大会です。14時半過ぎから準決勝が始まります。やっと曇って過ごしやすくなります。と思ったら曇るどころか一転しての雨。ペーパークイズは体育館の中でやることになって、避難します。
 体育館の軒下には、信州大学の入試相談コーナーがあります。大学を会場にしてタイアップにすれば、予選の場所には困らないか。

 ペーパークイズが終わって15時半前からジョイマンのライブがあります。鈴木アナは昔のスタッフTシャツを着て見ています。
 終わったところでまた雨です。抽選会は体育館でやることになります。そして雨がものすごく強くなりました。あっという間にグラウンドが池になります。クイズ再開のメドが立ちません。天候のために収録が長時間中断するのはかなり久しぶりです。

 ちなみに今日行われている静岡大会は快晴だそうです。清水マリンパークから初めて富士山が見えました。そして静岡はもともと予選があることになっていた場所なので、1県になっても通常のセットで、○×クイズも決勝の書き問題もちゃんとあります。

 豪雨の中、一部のスタッフがモップでグラウンドの水をかき出しています。1時間10分中断してようやく再開です。しかし雷の音もちょっと聞こえます。
 この後、また静岡と正反対の結果に。

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2010年11月 2日 (火)

30回長野大会(その2)

 NHKの「金とく」で放送された「戦国クイズ 歴女グランプリ」が深夜に全国放送されました(関西を除く)。9チームから始まって優勝までだんだん脱落していくというルールで、1ステージごとに愛知県内の史跡を大移動しています(ほとんどの場所が、高校生クイズで使われたことがある)。今や高校生クイズも1つの会場で全部のクイズをやるようになった中、こういう豪華な企画ができるのは安定収入のNHKだけでしょうか。

 それでは長野大会です。三択の2問目は「アメリカ50州の名前に使われないアルファベット」。これまたクイズ研向けに出したとしか思えない問題です。ここで正解発表の途中に選挙カーが通って一時ストップします。
 3問目、水泳の問題です。記録を普通の人はそういう見方をしないでしょう。4問目、政治に関する初めての常識問題です。しかし予想外に知っている人が少ない。これで王手は6チーム。
 5問目、馬に関する問題で、雑学本に載っていそうです。2チーム勝ち抜けます。6問目、クイズによく出る語源で4チーム勝ち抜け。ここで初めて警報が鳴ります。続行です。
 7問目、日本の省庁の問題で、これは考えればわかります。7チーム勝ち抜けます。続行です。8問目、世界地理の問題で、これも常識問題に近い。9チームぐらい勝ち抜けます。この時点で全問不正解は1チームです。ここで終了。

 すると「ちょっと待てー」とジョイマンが現れます。敗者復活の条件をクリアできなければ来年からフルーツポンチと言うと高校生が喜びます。このパターンですけど、来年の時点でフルーツポンチが来て喜ばれるほどの存在になっているかどうかはわかりません。
 ここから先は山梨とまったく同じです。敗者復活の抽選器は、2チーム目の女子に当たります。続いて4チーム目、そして浴衣の女子に当たります。さらに松本深志が当たり。あの三択でクイズ研が抜けられなかったのか。最後の2チームのところまできます。前のチームが外れて残った女子チームが復活です。

 この後、いきなり大変なことに。

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2010年11月 1日 (月)

30回長野大会(その1)

 「月刊IKKI」の「新・鉄子の旅」の欄外には村井美樹出演情報があります。まず11月1日「プレッシャーSTUDY2010~アダルト美女軍団VSヤング美女軍団SP~」。そして11月8日「プレッシャーSTUDY特別編~日本人なら知っておきたい!社会科SP~」。いったいいつになったら高校生大会が放送されるんだ!

 さて、ついにこの日が来ました。2010年8月3日。26年ぶりに同じ日に2地区の予選が行われます。ちなみに前回は1984年11月18日で、北陸大会と近畿大会がありました。これはおそらく、近畿北陸大会でやるつもりだったのが、急に地区を分けることになったのでしょう。
 静岡に行くか長野に行くか選ばなければなりません。ここは過去に一度も予選が行われたことのない長野でしょう。会場は信州大学教育学部のグラウンドです。

 13時過ぎに着いたら女子アナの前説中です。報道のカメラも入っていると言っています。アナウンサー自身、いかにも報道っぽい。テレビ信州だと報道以外をやる機会はあまりないでしょう。
 ジョイマンが出てきて、Tシャツの塊を2つ撃ちます。この地区で表彰されるのは松本深志です。マニフェストを発表して去ります。

 鈴木アナが登場します。「グッドモーニング、長野」。もう午後1時台なんだけど。ここは1問でも正解すればバッジがもらえるようなことを言っています。参加は40チームぐらいでしょうか。
 13時半ごろに三択が始まります。1問目、元素の2つずつの組み合わせのうち、原子番号を足すと30になるのはどれかというものです。今年の高校生クイズの方針を象徴するような変な問題です。
 この後、正解発表がストップ。

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