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2010年10月19日 (火)

30回関東大会(その4)

 昨夜の「たけしのコマ大数学科」では、数学の甲子園こと日本数学選手権についてやっていました。途中までは数学オリンピックと違って受験数学で争っているような感じでしたが、決勝のルールが、与えられた条件に基づいて問題を作ってプレゼンするというのがおもしろい。これってクイズ大会でもできるのではないか。あるテーマにちなんだ問題をたくさん作って審査員が判定するという。まさにクイズの総合力が問われそうです。

 それでは関東大会です。○×クイズの2問目、「ビートルズの名曲『イエスタデイ』を作詞作曲したポール・マッカートニーは、その後『トゥモロー』という曲も作詞作曲した」。これって、ウルトラクイズの過去問というだけでなく、長戸本でわざわざこの問題を取り上げてさんざん書いているものではないか。つまり、クイズ研は絶対正解できて、そのことを一般の高校生は知らないという問題です。○×クイズもちゃんと、今年の方針に沿ったチームを残すためのものになっているわけです。
 またタレント4人が○と×に分かれます。そして正解発表は、セット中央の回転表示です。関東大会なのに大画面を使わないで、他の地区と同じ設備を使っているのです。これはもちろん史上初です。

 敗者を帰さないうちから敗者復活要求です。鈴木アナが、敗者復活をやるためのチャレンジに失敗したら「AKBの2人は卒業。しずるは芸能界卒業」と言います。そして「敗者復活のためにこんなものを用意させていただきました」。すると「8時だョ!全員集合」のオープニングコントが終わるときの曲がかかります。「オールスター感謝祭」のような演出です。
 四国と同じルールのゲームです。ここは3分で四字熟語を2つ正解すると敗者復活を認められます。1問目の温故知新を正解。そして2問目は難しくなって臥薪嘗胆です。しかし臥薪のところが我臥になっています。これでアウト。するとタレント4人が土下座します。それで、1分半のところからやり直すことになります。今度は自画自賛を正解して、敗者復活が決定します。

 この後、やはり三択もそういう問題。

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コメント

一応スコアボードにも正解は表示されてましたよ。○×と3択に関しては問題文も表示されてました。

投稿: DJコミュニティ改められTSM | 2010年10月19日 (火) 13時38分

高校生クイズとは関係ありませんが、どうやらQMA8のロケテが始まったそうですよ。
QMA7でリストラされたキャラは復活だそうで。また、新クイズ形式として、全国オンライントーナメントには「早い者勝ちクイズ」、協力モードでは「協力スロットクイズ」が追加、さらに協力モードには「お助けアイテム」が実装される模様。

あ、大前さん、協力モードはやらないんでしたっけ?それと、検定モードは何をプレイしたことがありますか?

投稿: | 2010年10月20日 (水) 07時05分

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