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2010年10月10日 (日)

30回中部大会(その5)

 「世界一受けたい授業」の開成でしたが、文化祭にまでテレビカメラが撮りに行っているとは知りませんでした。番組内ではちゃんとイケメン以外にもいろいろつっこんでいました。3人は詰め襟を着させられていました。そして高校生クイズで使った解答席でタレントと対戦しますが、出題された問題が、昨年や一昨年の高校生クイズで出たものではないか。これだけ開成を勝たせる作為が見えるとよくないだろ。最終問題だけ高田純次が自分の専門分野で正解するというのは、春の木原実と同じパターンです。それにしても「当たってくだけろ!」の司会者が答えるか。その後のアハ問題に開成は参加していませんでした。今回はイケメンに恥をかかせて「高校生クイズとは脳の使い方が違うんですよ」というのをやらないのか。来春も出演させるからかな。

 それでは中部大会です。ペーパークイズの開始を前に、名大附属を舞台に上げます。このチームはブブゼラを持っているのです。鈴木アナが「南アフリカで買ったの」と言うと「その北の日本というところで買いました。390円です」。このブブゼラを吹くのを合図にペーパークイズが始まります。ブブゼラチームには制限時間が30秒余計に与えられます。

 風が強くなってきて、ついに雨が降り出します。そんな中、15時前からライブです。それぞれがマニフェストに書いたことをやります。アンジャッシュはお題をもらってショートコントです。お題が出ると、どうやって持ちネタに強引に結びつけるかという打ち合わせをしているのがわかります。
 「年下の恋人を探す」という大久保ですが、恋人希望の男子が結構出てきます。その中で3人を舞台に上げます。それぞれが自己PRをします。「あなたの唇が魅力的です」とか。最終的に大久保が選んだ1人とハグします。
 続いて抽選会です。アンジャッシュとオアシズのサイン入りTシャツを出した後、もう1チーム分、その場でサインします。15時30分に終了すると同時に雨がやみます。

 舞台の前で勝者に並び順の紙を渡してから発表場所に行かせます。16時前に愛知の結果発表です。1列目は全部女子。したがってブーです。2列目も3列目もブー。この時点で鈴木アナが、決勝に行けるのは5チームと言うのを忘れていたことに気づきます。
 この後、ブブゼラのチームの結果は。

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