« 30回中部大会(その8) | トップページ | 30回中部大会(その10) »

2010年10月14日 (木)

30回中部大会(その9)

 火曜日に日本テレビで「最後の社会科見学」という番組をやっていました。改編期の特番をやるときに、この枠で1時間の特番というのは不自然です。と思って見たら、放射性廃棄物の地層処分について取り上げるためのスポンサー持ち込み企画でした。福澤朗と浅越ゴエが出演するイベントの主催者と同じスポンサーです。全国6カ所で芸能人を集めてイベントをやったりゴールデンタイムの1社提供をやったりと、いかに原子力関係の特殊法人に金があるかがわかります。

 それでは中部大会です。三重の決勝の4問目、夏目漱石の名前の由来になった四字熟語でスルー。答えを読む司会者もよくわかっていないようです。5問目は世界地理で高田が正解。6問目は日本地理で川越のQの頭が正解して、3チームが3ポイントです。
 7問目は言葉の問題で川越の素数で正解したチームが答えます。8問目は音楽で三重が正解。9問目は言葉でQの頭が正解。10問目、美術を三重が正解します。11問目は世界史でQの頭が正解。12問目も取って王手になります。
 13問目、文学でスルー。14問目の「人形峠」もスルー。15問目、スポーツで、今まで答えていなかった川越が正解です。16問目は文学で別の川越が正解。
 17問目、急にエコノミクス甲子園のような問題が出ます。これでQの頭が正解して決定しました。このチームも熊本のコスプレと同様、全国大会では一切取り上げられませんでしたね。ここで雨がやみました。

 次は愛知の決勝です。春日丘が2チームと名大附属が3チーム。この3チーム、昨年全国に行ったメンバーがそれぞれ別のチームを作って、そのすべてが決勝に残ったのです。うち1チームは、昨年の多治見西の帽子をかぶっています
 1問目、略語の問題で、春日丘の1チームと名大附属の2チームが正解。2チーム目は森鴎外の本名です。名大附属の2チームが正解で、うち1チームは漢字も書けています。3問目、四字熟語を書き下し文にするというもので、春日丘の1チームだけミスで不正解。
 この後、問題が難しい。

|

« 30回中部大会(その8) | トップページ | 30回中部大会(その10) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/49741203

この記事へのトラックバック一覧です: 30回中部大会(その9):

« 30回中部大会(その8) | トップページ | 30回中部大会(その10) »