« 30回中部大会(その9) | トップページ | 30回関東大会(その1) »

2010年10月15日 (金)

30回中部大会(その10)

 昨年末にこのようなことを書きました。

----(ここから)----

 月曜日の「生活ほっとモーニング」は、紅白歌合戦の特集をしていましたが、紹介するのは、例の紅白歌合戦のマニアの人です。「熱中時間」ではこの人の職業に一切ふれていなかったのに、「クマグス」において、この人が「やりすぎコージー」のスタッフであることが明らかになりました。今回は「放送作家の」と紹介されていました。それにしても、マニアとして追いかける対象がこういう番組なら、自分もNHKに出て解説できたのか。

----(ここまで)----

 この人のツイッターによると、今年も「あさイチ」で紅白の宣伝をするようです。日本テレビも高校生クイズ直前に朝のワイドショーでこういう枠はないのか。でも来年は「昨年優勝した開成高校の…」といって無理やり出演させる枠があるかな。

 それでは中部大会です。愛知の決勝の4問目、名大附属が早く押しすぎて不正解。5問目は同じチームが漢字の問題を正解します。
 6問目、「生誕150年」で、名大附属の、多治見西からもらったうながっぱ帽子が押して「太宰治」で不正解。正解はマーラーでした。7問目、先ほど答えたチームがまた漢字の問題で正解。
 8問目は春日丘が正解。9問目、「消防庁は総務省」でうながっぱが押して国土交通省を正解。問題は「では気象庁は」でしたが、このチームは「では海上保安庁は」だと思っていたそうです。
 10問目、天文の難しい問題で名大附属のトップのチームが不正解。11問目、「数の単位の垓は10の何乗」という問題で春日丘が不正解。全体に問題が難しくて、全国大会で期待されるチームのシフトになっているのがわかります。
 12問目、方丈記の冒頭を答える問題で、うながっぱがわからないのに押してしまいます。13問目は漢字の問題で、先ほどから漢字ばかり答えている名大附属のトップのチームが正解。
 14問目をうながっぱがとって、15問目のクイズ研的なベタ問題を連取します。しかし16問目をもう一方の名大附属が取って、さらに17問目も正解。これで5ポイントです。
 18問目「憲法68条2項」でうながっぱが押して「国政調査権!」と叫びますが不正解。正解は国務大臣の罷免権です。先ほどから負けそうになってあせっているのがわかります。
 19問目、漢字の問題にまた正解してトップのチームが王手です。そして20問目の世界史も正解して決定しました。うながっぱが、「多治見西と一緒にインターネット予選を勝ち抜く」と言います。実際には多治見の方だけ全国大会に出ました。

 18時に終了して、鈴木アナが問題を読み直してから走って去っていきます。今夜のNEWS ZEROに出るのか。

|

« 30回中部大会(その9) | トップページ | 30回関東大会(その1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/49749069

この記事へのトラックバック一覧です: 30回中部大会(その10):

« 30回中部大会(その9) | トップページ | 30回関東大会(その1) »