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2010年10月 8日 (金)

30回中部大会(その3)

 私はスカパーを見られる環境がないので、高校生クイズの特別番組の内容がわかりません。結局はDVDにつけられる特典映像のようなものなのでしょうか。

 それでは中部大会です。愛知の三択が終わると、「ちょっと待った」と、アンジャッシュとオアシズが登場します。敗者復活を要求してもう一度チャンスをと言うと、鈴木アナが「お笑いの世界でもなかなか売れるチャンスはないでしょ」。すると「いや、結構ありますよ」。鈴木アナが、敗者復活を認めるためのチャレンジに失敗すると「来年からしずる」と言うと、オアシズを含めてみんな喜びます。さらに鈴木「来年はオアシズの代わりに日本テレビの力を使いましてAKB48に」。お笑いの4人が「舞台に乗り切れない」とつっこみます。

 三重と岐阜の三択です。今年から中部は3県しかありません。2県合わせても愛知より少ない。1問目、○×に続いてまたノーベル賞の問題です。かなり簡単。2問目は語源の問題で、クイズ研的には今さら問題にするのも恥ずかしいような超定番。3問目は文学で、これもよくクイズに出ます。4問目は科学で、クイズ的には相当な基本問題。5問目、これもクイズ界では常識の問題です。3ポイント以上のチームは全員正解で、勝ち抜けが4チーム出ました。この県の問題は、クイズの定番かつ難易度の低いものが選ばれています。
 6問目は日本地理。10チーム近く勝ち抜けます。警報が鳴りますが続行。この時点で全問不正解は1チームです。7問目は日本史で、私は知りませんでしたがいかにもクイズ研は調べていそうな事実です。6チーム勝ち抜けて全問不正解もなくなります。8問目は世界史で、これもクイズ的にはベタです。9問目はアメリカに関する問題で、ウルトラクイズになじみがあれば確実にわかります。ここで続行か終了か「運命の扉、オープン」というところで「答えは」と言ってしまいます。下にいるスタッフが「続行」と言って、鈴木アナが「そんな権限ないでしょ」。でも続行です。

 この後、10年前の幻の企画が実現。

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コメント

私もその番組楽しみにしていたのですが、DVDの宣伝のような番組でしたよ。
30分間という短い時間の中で、DVD発売のCMがしつこく、後半はほぼTVで見た全国大会の模様だったので、これはDVD買って下さいという番組だわと思い、途中で消しました。
前半の内容は、まず全国から出場チームが集結して、ホテルの大広間で自己紹介。
この時おもしろかったのは、ある高校の創立100年の節目に出場できた、という発言を皮切りに、
対抗するわけじゃありませんがうちは126年です。極めつけは、創立そのものが西暦800年ということで(1000年間の空白はあるらしいですが)場内大爆笑でした。
続いては選手宣誓、たまたま前列の端に座っていた高校がやることになりました。
「これは30年続いた伝統」と、ヒゲでメガネのディレクターさん?(全国の予選会場でもお見かけする方)が言っておられましたが、
私も、とある回に(もう20年以上前ですが)出たことがあるんですが、選手宣誓なんてものは無かったですよ。バスの中で自己紹介して、宿泊はホテルじゃなくて安旅館でした。
昔ばなしはさておき他にも、イケメン君に負けないという女リーダーの発言もよかったですが、今回一番意外だったのは、準決勝戦いち抜けした直後の田村君の映像でした。
ものすごいプレッシャーから解放された安堵と喜びの表情。本来ならこれこそを地上波の本編で放送するべきではないかと思いました。

投稿: スカパー特別番組について | 2010年10月20日 (水) 12時04分

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