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2010年10月 9日 (土)

30回中部大会(その4)

 以前、このようなことを書きました。

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 その前に「たかじんのそこまで言って委員会」をやっていました。昨年までは24時間テレビの日は休んでいましたが、人気が高いので代わりに土曜日にやることにしたのか(今年度から月1回、土曜日にやっている増刊号とは別)。公務を抜け出して出演したと批判されている原口総務相は、別にお断りもなく普通に映っていました。

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 9月の「増刊号」を見たら、この問題についてやっていました。といっても、このことを問題にする新聞を批判するような論調でしたが。そしてその収録時には組閣が行われていませんでしたが、結局、閣議など気にせずに大阪へ行けるような立場になりました。

 それでは中部大会です。三重と岐阜の三択の10問目、世界史ですが、これは少し踏み込んだ知識がないと難しい。まだ続行です。11問目、星座の問題で、これは常識です。10チームぐらい勝ち抜けて、これで終了になりました。

 13時を過ぎて、応援パーソナリティとアナウンサーが出てきます。中京テレビのアナウンサーが誰だったかわかりません。ラルフと交渉して敗者復活の枠を10チーム確保したと言います。ここで行われるのは3方向綱引きです。20回全国大会の鯨波でのクイズは当初これになるはずがなぜか変わっていました。幻の企画が10年後に復活です。
 光浦以外の3人が、綱を引く人をそれぞれ3チームずつ選びます。どこが勝つか当てるというものです。渡部のところにはラグビー部がいて、スパイクを履きます。児嶋のところはラグビー部とバスケット部、そして女子が3人いて、士気を高めるそうです。この女子の学校は今、高校野球の決勝戦をやっています。大久保は全員の二の腕を見て決めています。このチームには光浦も加わります。
 一瞬で決着がついたと思ったら、機械が壊れていたそうでやり直しになります。ここをアナウンサーがトークでつなぎます。改めて勝負すると、かなり長い戦いになります。最終的に児嶋のチームが勝ちました。
 勝ち残ったチームは、1対1のジャンケンです。1回対戦して22チームになりますが、これが全部復活ということになります。

 14時10分まで休憩の予定が、雨が降りそうになったのでスタートが早まります。ペーパークイズをやるにあたって、名大附属を舞台に上げます。その理由については次回。

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