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2010年10月 7日 (木)

30回中部大会(その2)

 私のチームメイトだった武野から突然メールが届きました。PDFが添付されています。現在の妻が熊本高校出身だそうで、コスプレチームが高校生クイズ全国大会に出た話が同窓会報に書いてあるのです。同じページにはプレッシャーSTUDY高校生大会に熊本高校が出たことも書いてあります。熊本高校出身の宮崎美子がリーダーという形だったようです。それにしても、あれだけ前から告知して、いったいいつになったら高校生大会は放送されるんでしょうね。

 それでは中部大会です。第1問は「ここ愛知県は4人のノーベル賞受賞者を輩出しています」というフリでノーベル賞の問題です。これはノーベル賞がどういうものか考えれば答えられるはずです。昨日日本人が受賞したのはまさにそのパターンでした。
 2問目はスペースシャトルについて。これも1問目にしようと思えばできます。難しいかと思われましたが正解の方が多い。3問目は世界地理です。2チームだけ不正解。うち1チームは1人が体調不良だそうで2人でやっています。鈴木アナが不正解エリアに降ります。
 スタッフが2チームに陰で敗者復活戦があると言ってバッジを1個ずつ渡しています。3個渡すと2回戦への出場権を示すものになってしまうから、チームで1個なのでしょう。

 2回戦、まずは愛知の三択です。最初、この地区は県ごとに分けないのかと思いました。そのくらい人数が多い。両端が完全にクイズのエリアからはみ出しています。200チーム弱ぐらいでしょうか。愛知が200チームで多いと書くようになったのもどうかと思いますが(最盛期は愛知だけで3000チームぐらい)。
 1問目、原子番号100番の元素は何かという問題です。2問目は点字について。クイズ研なら調べていそうです。3問目を出す前に「君たちの正答率が非常に高いので」と言って、地理学者に関するまったく聞いたことのない事実が出題されます。
 4問目は狂言について。これで王手は十数チームです。鈴木アナが突然、「どれだけ近いか」と言って、舞台を降りて王手チームにタッチします。
 5問目は医学でクイズ的にはベタ問。これで5チーム勝ち抜けて、早くも警報が鳴ります。もちろん続行です。6問目は首都の問題。これで20チームぐらい勝ち抜けます。7問目、美術についての常識問題で、十数チーム勝ち抜けたところで終了になります。
 この後、結構チャンスある。

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