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2010年10月27日 (水)

30回山梨大会(その2)

 高校生クイズの携帯サイトを見たら、いろいろな人の勉強法が載っていることがわかりました。パソコンのサイトには存在しません。メインパーソナリティの3人や今年の全国進出者の他、昨年の東大寺学園やラ・サール、一昨年の開成などのOBを一堂に集めて話し合わせていたものまであります。そこまでやっているのに掲載されている文章が非常に短いのがもったいない。

 それでは山梨大会です。鈴木アナから重大な発表がされます。「30回記念ということで、○×クイズ免除」。ついに通常の予選で○×クイズをやらないところが現れました。ところが「○×クイズ第1問のヒントは君たちの手の中にあります」と言ってしまいます。○×クイズをやらないんだろ!
 1回戦は前進三択クイズだということを言いたかったようです。バッジは三択で勝つともらえます。参加者には先に三択札が渡されていてリハーサルまでしているのだから、驚きはありません。
 参加は40チームぐらいでしょうか。高校生の背景には飛行機が設置してあります。

 1問目、第2回オリンピックの開催地です。いかにも最近の高校生クイズっぽい出題です。正解は、セット中央の番組ロゴを抜き取ると現れるようになっています。「ハイテキアンサーマシンが答えを出す」と言ってしまいます。珍しく三択の解説を読みます。
 2問目、3人の元首相の名前のうち、「ろう」の字が違うのは。「NEWS ZEROを見ていれば答えることのできる問題です」。3問目、ヘモグロビンのグロビンの意味で、ヘモは何かという解説も読みます。
 4問目は世界地理で、5チームが王手です。5問目、地検特捜部についての問題。この時点では時事問題というわけではありませんでした。女子2チームが決定します。

 6問目はスポーツで、最前列は全チーム正解です。8チームぐらい抜けたでしょうか。ここで警報が鳴ります。正解発表のところに「○」と出て続行です。一応、○×クイズをやるのに備えた設備も用意してあるんだな。
 この後、感謝感激久米宏。

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