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2010年10月25日 (月)

30回関東大会(その9)

 昨日、高専ロボコンの関東甲信越大会をストリーミングで完全中継していました。高校生クイズ関東大会もそういうのをやってほしいな。
 優勝したマシンは、ルール上どこからもそんな機能を求められていないのに、8人を乗せて動かすことができます。優勝した後で、そのパフォーマンスを見せることになります。司会の2人のNHKアナウンサーが「8人乗ってもだいじょ~ぶ」。編集された番組では絶対に放送できません。

 それでは関東大会です。神奈川の結果発表。まずは慶応です。そして横浜翠嵐、横浜双葉、横浜翠嵐、湘南です。
 埼玉はまず、川越の特別枠が発表されます。残りは浦和、浦和、川越、浦和です。東京で最初に発表されたのは、開成の昨年代表のイケメンチームです。そして早稲田。ここも去年の代表か。さらに早稲田、早稲田ときて、最後は開成です。埼玉も東京もこのところ、他が残れないようになっています。
 この時点で18時15分ごろです。これから決勝です。

 ところが、決勝の会場は一転して3塁あたりです。セットが見えないだけでなく、音声は一切聞こえません。今回は球場内に入っても外野スタンドしか開放されていないので、決勝会場に近づくことはできず音声が一切聞こえないのは同じです。これは午後8時と同時に強制的にスタンドを追い出された21回以来です。
 私は帰ることにしました。私が予選に最後までいないで帰るのは極めて異例です。実はこの日、もう一つ行きたいイベントが阿佐ケ谷であって、どうしようかと思っていたのです。いまから国分寺経由で向かえば大半を見ることができます。

 最後までいた人から後日聞いたところ、収録が22時ごろまでかかったそうです。そして、東京都の代表が1チームになったらしい。第6回で県別代表制になって以来の伝統がついに変わりました。これってインターネット特別大会で東京の進学校がいくつも勝ち残ると想定してのことだろうか。開成のイケメンは負けたそうです。このチームはインターネット特別大会でほぼ救済されるルールになっているのですが。

 前にも書いたように私はどんな手段を使ってもスカパー!を見られる環境にありません。関東大会の番組を見れば決勝の内容もすべてわかったのだろうか。ということで、今回、ここまでの予選の中で関東大会が最も連載回数が少ないという事態になりました。

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コメント

埼玉の決勝に残ったチームは
浦和3チーム、川越1チーム、そして残る1つは川越東ですよ。

今年は決勝が浦和onlyにならなくて良かったのではないでしょうか。

投稿: 椿姫 | 2010年11月 2日 (火) 18時08分

>今年は浦和onlyにならなくてよかった
あれですね、「参加者最多校は少なくとも1チームは決勝にいける」ルールの恩恵ですね。
来年もこのルールやってほしいです。

投稿: | 2010年11月 2日 (火) 21時45分

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