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2010年10月22日 (金)

スタッフがクイズマニア

 ラジオパーソナリティを名乗って独立したらテレビの司会も次々に入るようになった小島慶子ですが、首都圏以外の視聴者にはなんでこの人が急に出てきたのかわかりません。この前書いた通り、「小島慶子キラ☆キラ」の今日のメールのテーマは「出した出された、クイズやなぞなぞの話」です。番組ホームページに今日まで掲載されていた例題は、

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●「な~んだ?」が口癖の上司。忙しいときに駄洒落なぞなぞを出題するのはやめて!(20代♀)
●ピザ、ピザ、ピザ...むかし流行った10回クイズ。いつもひっかかって悔しかったな~(30代♂)
●4歳の息子はなぞなぞが大好き。ときどき妙に哲学的な回答をされてハッとすることがあります。(30代♀)
●「押し込み」、「地蔵」、「読ませ押し」...クイズ研究会の世界は奥深いぜ...(30代♂)
●結婚パーティの定番、新郎新婦クイズ。心の中でいちいち「知るかっ」とツッコんでます。(30代♀)
●第13回アメリカ横断ウルトラクイズ、あの伝説の準決勝は忘れられません(30代♂)
●「壇さん、大和田さん、壇さん」。家族で連想ゲームを観るのが楽しみだったなあ(40代♂)

----(ここまで)----

 押し込みとか読ませ押しとか13回ウルトラクイズ準決勝とか、マニアックすぎるだろ。明らかにスタッフにクイズマニアがいます。これまで番組内で、別のテーマのときに不自然にウルトラクイズのネタが読まれることを指摘してきましたが、やはり特定のスタッフがからんでいるようです。

 番組が始まっていきなり読まれたのが高校生クイズの話です。関東大会に出てあと1問でYES-NOクイズを突破というところで出た問題が、忘れもしない「ゾウのダンボの母親の名前はマンボである」。マンボなんてベタすぎるから違うだろうと思ったらYESで失格というのですが、マンボじゃなくてジャンボだろ。覚えていないじゃないか。

 この後も、押し込みと読ませ押しについて説明するメールとか、3万円を獲得したメールは大学クイズ研の例会について書いたもの(土曜の午後からペーパークイズ→部員企画→外へ繰り出してマジアカ&An×An→深夜まで飲みながらオープン大会の問題集などでクイズ→部員の家で寝落ちするまでクイズ→オープン大会参加またはアタック25を鑑賞して解散)だったし、私の想像を絶したネタは、6月ごろに自分の会社にカメヨから問題が正しいか確認する電話がかかってきたら夏が来たと思うというものです。事実を調べるのがこんなに難しいことを高校生は答えられるのかと思うそうです。

 金曜日の長谷川というディレクターがクイズマニアだとわかりました。「アタック25の問題読みは完璧」とか、メールの内容に口をはさんできます。この人は高校時代にクイズ研に入って高校生クイズに出たらしいですが、その理由は「知識の披露のしどころがなかった」。もしかしたら当ブログを読んでいるのではないか。私のメールは番組で全然読まれませんが(小島慶子が有名になって当ブログでも取り上げるようになる前に1度だけ読まれた)。

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