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2010年10月31日 (日)

30回山梨大会(その6)

 東京では「世界一受けたい授業」の番組対抗スペシャルを再放送して、開成が出ていましたが、本放送のときはあれだけあった、この後開成のイケメンが出るというあおりは全部カットされていました。

 それでは山梨大会です。決勝の6問目、言葉の問題で甲府西のマイナスのチームが正解します。鈴木「甲府西がポイントを、ゼ~ロ~、に戻しました」。笑いが起きます。
 7問目、俳句の問題で甲府南の昨年代表が正解。続いて8問目の唱歌の問題も取って、一気に王手になります。
 9問目、「スエズ運河はどこの国」。ゼロに戻した甲府西が解答権を取って答えを絶叫します。さらに次の漢字の問題も正解。
 11問目、「2+3×4の+と×を入れ替えると」で昨年代表が押します。これで決定、と思ったら「12」と誤答します。しかし12問目、伊坂幸太郎を正解して再び王手。
 13問目、言葉の問題を昨年代表が正解して決定しました。インタビューでは、甲府南の勝っていない方がしゃべりすぎです。
 16時半ごろ終了しました。この規模の大会だと13時に初めてこんなものか。鈴木アナがサイン会を始めました。そしてスタッフは滑走路の映像を撮っています。スタッフは5日間、トレーラーとともにキャラバンを組んで移動するらしいです。

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2010年10月30日 (土)

30回山梨大会(その5)

 うわさでは、高校生クイズのDVDで、権利上の問題で全国大会の一部が収録されていないそうですね。何か映画とかスポーツの映像があったっけ。あるいは宇宙飛行士系がダメなのか。高校生クイズの本でも、ペーパークイズで肖像を使った問題が全部カットされた巻があります。でも、「昨年の優勝チームは?」という問題は肖像権が番組側にあるので載っています。

 それでは山梨大会です。決勝はトレーラーをバックに早押し機を並べます。甲府南の昨年代表がいます。メンバーを変えたそうです。ちなみにここまで甲府南は4年連続で全国大会に出ています。
 決勝は「スペシャル早押しクイズ」。ルールは、早押しで5ポイント先取で間違えるとマイナスポイント。どこがスペシャルなんだ。ついに決勝での書き問題もなくなりました。

 1問目、漢字の問題で昨年代表が取ります。2問目、源氏物語の冒頭です。甲府南のもう1チームが答えます。鈴木アナが冒頭を暗唱させます。3問目は甲府西。4問目は甲府西のもう1チームが間違えます。
 5問目、「もともと」まで読んだところで山梨学院大附属が押してしまいますが、ノーカウントになります。これは相当緩い。昔、全国大会で「今年」だけで押して不正解になったことがありました(その問題の答えは「ヤクルトスワローズ」)。この問題は結局、昨年代表が取ります。
 この後、ラルフの定番ギャグ。

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2010年10月29日 (金)

30回山梨大会(その4)

 昨日の「ミリオンダイス」は、女芸人が80年代・90年代のヒット曲のイントロを10問連続正解しろというものでした。いかにもなつかしさに訴えて視聴率の数字を取ろうという企画でしたが、ボタンを押す音と正解の音がすべて高校生クイズ音に差し替えられていました。ちなみにあの音って、高校生クイズの美術を担当しているある会社が権利を持っているそうですね。

 それでは山梨大会です。敗者復活の金の玉が6個出た時点で終了になります。続けてペーパークイズです。そしてジョイマンのライブです。鈴木アナが高校生と一緒に舞台の前で見ています。それが終わると全員、滑走路のアスファルトから芝生のところに移されます。こちらで抽選会です。ジョイマンが、胸毛が何人分あったっけと言っています。事前番組で、胸毛をプレゼントすると言っていましたからね。
 スタッフTシャツにジョイマンがその場でサインします。この間に、ペーパークイズの結果発表の並び順の札が配られています。これを表の見えるところでやっているのは初めてです。
 「これで終わりましたけど約束で」ということで、高木が胸毛を抜きます。「当たったチームのリアクションを見たい」。さらに欲しい人には無料配布と言います。

 16時前から結果発表です。現在残っているのは39チームだということがわかりました。この中に甲府南は9チームいます。その中でトップだったのは最後尾のチームでした。
 ブーブーゲートは2段階になっていません。1チーム目の女子がブー。2チーム目の混成がブー。3チーム目、浴衣の女子がブー。4チーム目がブー。そして5チーム目の甲府西がピンポン。
 この後ずっとブーで、17チーム目の甲府南がピンポン。またずっとブーで、24チーム目の甲府南ののぼりを持っているチームがピンポン。
 またずっとブーで、最後の2チームまでいきます。前の山梨学院大附属がピンポンで、後ろは敗退です。
 この後、どこがスペシャルだ。

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2010年10月28日 (木)

30回山梨大会(その3)

 高校生クイズのDVDですけど、まだ手にしていません。発売日に秋葉原に寄る用事があるので、売っているところを探しましたが、秋葉原ってそういうものを売る場所ではなくなっているんですね。アニメとAVしかないではないか。
 ところで、アマゾンでこのDVDを見ると、これを買った人はこのようなものも買っていますとして、

 やはり高校生クイズは、開成に息子を入れたい親が見る番組なのか。

 それでは山梨大会です。三択の7問目、地名の語源で7チームぐらい抜けます。この時点で全問不正解は2チームです。まだ続行です。8問目、「走れメロス」の書き出しで、全チーム正解です。20チームぐらい抜けます。この時点で勝っていないのは十数チームです。ここで終了。

 鈴木アナが敗者を後方に向かって歩かせます。すると「ちょっと待てーい」。鈴木アナが高木に「ジョイマンですよね」。池谷に「ジョイマンじゃない方の人ですよね」。さらに「『美丘』を見て感動して泣いたんですって」。鈴木アナが「ジョイマンさんは感謝感激久米宏」。高木「それ、昨日のブログのタイトルじゃないですか」。
 敗者復活をやるための条件に失敗したら高木が胸毛をそると言います。そのゲームとは、レッグスルードリブルです。バスケットボールを、ボールをまたぎながらドリブルするというのを5秒続けられるごとに1チーム復活します。最大30秒です。当然、30秒できます。

 14時すぎから敗者復活戦です。1チームずつ抽選器を回して、金の玉が出たチームが勝ち抜けです。5チーム目ぐらいで最初の当たりが出ます。ちゃんと、当たったときの鐘も用意してあります。結構立て続けに当たりが出ます。
 この後、初めて舞台裏を見る。

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2010年10月27日 (水)

30回山梨大会(その2)

 高校生クイズの携帯サイトを見たら、いろいろな人の勉強法が載っていることがわかりました。パソコンのサイトには存在しません。メインパーソナリティの3人や今年の全国進出者の他、昨年の東大寺学園やラ・サール、一昨年の開成などのOBを一堂に集めて話し合わせていたものまであります。そこまでやっているのに掲載されている文章が非常に短いのがもったいない。

 それでは山梨大会です。鈴木アナから重大な発表がされます。「30回記念ということで、○×クイズ免除」。ついに通常の予選で○×クイズをやらないところが現れました。ところが「○×クイズ第1問のヒントは君たちの手の中にあります」と言ってしまいます。○×クイズをやらないんだろ!
 1回戦は前進三択クイズだということを言いたかったようです。バッジは三択で勝つともらえます。参加者には先に三択札が渡されていてリハーサルまでしているのだから、驚きはありません。
 参加は40チームぐらいでしょうか。高校生の背景には飛行機が設置してあります。

 1問目、第2回オリンピックの開催地です。いかにも最近の高校生クイズっぽい出題です。正解は、セット中央の番組ロゴを抜き取ると現れるようになっています。「ハイテキアンサーマシンが答えを出す」と言ってしまいます。珍しく三択の解説を読みます。
 2問目、3人の元首相の名前のうち、「ろう」の字が違うのは。「NEWS ZEROを見ていれば答えることのできる問題です」。3問目、ヘモグロビンのグロビンの意味で、ヘモは何かという解説も読みます。
 4問目は世界地理で、5チームが王手です。5問目、地検特捜部についての問題。この時点では時事問題というわけではありませんでした。女子2チームが決定します。

 6問目はスポーツで、最前列は全チーム正解です。8チームぐらい抜けたでしょうか。ここで警報が鳴ります。正解発表のところに「○」と出て続行です。一応、○×クイズをやるのに備えた設備も用意してあるんだな。
 この後、感謝感激久米宏。

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2010年10月26日 (火)

30回山梨大会(その1)

 クイズマジックアカデミー8のロケテストへ行ってきました。筐体が、e-AMUSEMENT PASSを挿入するのではなくかざす形式になっていて、一瞬、PASELIに入金していないと使えなくなったのかと思いましたが、そうではありませんでした。
 キャラクターを選ぶところで、7になってリストラされたサンダースなどが復活するようです。ゲーム自体は7とまったく同じです。新しいクイズ形式が1つ追加されたらしいですが当たりませんでした。予習の担当先生はどの教科も同じでした。ただこれはバグの可能性があります。途中で1位を取るとボーナス魔法石というのがもらえることがわかりました。決勝で「自由形式」というのがあって、3問とも違う形式のクイズを選べるようになりました。
 ロケテストをやっている秋葉原の店は、全国ほとんどのゲームセンターで1プレー100円の中、かたくなに200円を続けていましたが、今回「ついにQMA7が100円に」という張り紙がしてありました。

 さて、今年の高校生クイズは、明らかに後になって増やされたと思われる5地区の予選があります。なぜか中部地方だけ全部、1県ごとに予選があるというのが不自然です。当然、日程に無理があって、26年ぶりに同じ日に2カ所で予選があるだけでなく、過去に通常の予選(島なんとか大会とか○○高校大会とかいうのではなく)が2日続けて行われたことはないのに、今回なんと7日連続です。
 関東と近畿の間にはさまれた単独県大会5日連続の最初は8月2日の山梨大会です。会場は日本航空学園。過去に事前番組で何度か取り上げられていますが、最近は見かけません。
 新しく追加された地区大会は13時開始です。その一方で単独県になってももとから予定されていた静岡大会と新潟大会は11時開始のままです。

 会場最寄りの塩崎駅で降りると、大学関係者が「ウルトラクイズ?」と言ってうちわを配ります。訓練用の滑走路でクイズが行われるようです。トレーラーに絵をかぶせてステージっぽくしています。しかし立つ部分がすごく狭い。
 前説で三択札を上げる練習をしています。そしてジョイマンが出てきます。この地区で表彰されるのは甲府南です。13時15分、トレーラーの荷台が開きます。中に舞台ができていて、鈴木アナが立っています。この地区は代理のアナウンサーが司会だと思っていたのですが、ラルフがやるのか。そして今週はNEWS ZEROに出ない模様です。「おはようからおやすみまで皆さんと一緒でございますよ」。
 この後、ついにそんなことに。

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2010年10月25日 (月)

30回関東大会(その9)

 昨日、高専ロボコンの関東甲信越大会をストリーミングで完全中継していました。高校生クイズ関東大会もそういうのをやってほしいな。
 優勝したマシンは、ルール上どこからもそんな機能を求められていないのに、8人を乗せて動かすことができます。優勝した後で、そのパフォーマンスを見せることになります。司会の2人のNHKアナウンサーが「8人乗ってもだいじょ~ぶ」。編集された番組では絶対に放送できません。

 それでは関東大会です。神奈川の結果発表。まずは慶応です。そして横浜翠嵐、横浜双葉、横浜翠嵐、湘南です。
 埼玉はまず、川越の特別枠が発表されます。残りは浦和、浦和、川越、浦和です。東京で最初に発表されたのは、開成の昨年代表のイケメンチームです。そして早稲田。ここも去年の代表か。さらに早稲田、早稲田ときて、最後は開成です。埼玉も東京もこのところ、他が残れないようになっています。
 この時点で18時15分ごろです。これから決勝です。

 ところが、決勝の会場は一転して3塁あたりです。セットが見えないだけでなく、音声は一切聞こえません。今回は球場内に入っても外野スタンドしか開放されていないので、決勝会場に近づくことはできず音声が一切聞こえないのは同じです。これは午後8時と同時に強制的にスタンドを追い出された21回以来です。
 私は帰ることにしました。私が予選に最後までいないで帰るのは極めて異例です。実はこの日、もう一つ行きたいイベントが阿佐ケ谷であって、どうしようかと思っていたのです。いまから国分寺経由で向かえば大半を見ることができます。

 最後までいた人から後日聞いたところ、収録が22時ごろまでかかったそうです。そして、東京都の代表が1チームになったらしい。第6回で県別代表制になって以来の伝統がついに変わりました。これってインターネット特別大会で東京の進学校がいくつも勝ち残ると想定してのことだろうか。開成のイケメンは負けたそうです。このチームはインターネット特別大会でほぼ救済されるルールになっているのですが。

 前にも書いたように私はどんな手段を使ってもスカパー!を見られる環境にありません。関東大会の番組を見れば決勝の内容もすべてわかったのだろうか。ということで、今回、ここまでの予選の中で関東大会が最も連載回数が少ないという事態になりました。

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2010年10月24日 (日)

30回関東大会(その8)

 昨夜の「ガリレオ脳研」。元女子アナチームというのがガリレオタワーに挑戦していました。そのメンバーは有賀さつき、千野志麻、政井マヤ、大坪千夏、岩瀬恵子。そして司会が内田恭子です。これはいったいどこの局なんだ!

 それでは関東大会です。16時前からペーパークイズが始まります。すると抽選会をやる音が聞こえてきました。つまりこの地区では勝者は抽選会の対象外か。抽選会の途中で鈴木アナがブブゼラを吹いて乱入します。サイン入りTシャツのジャンケン大会が終わってから、「あと3枚もありまーす」。ペーパークイズが終わると同時に鈴木アナは去ります。

 それから結果発表まで1時間待ちました。さすがに関東のチーム数だと時間がかかります。
 発表方法は例年同様、勝者が大画面に映ります。まずは群馬です。最初は前橋。鈴木「メガネ率100%」。前橋育英、中央中等教育学校ときて、また前橋です。「またメガネ率100%」。そして最後は太田女子。「女子でもメガネ率100%」。
 栃木です。1チーム目は宇都宮。2チーム目も宇都宮。3チーム目も宇都宮。4チーム目も宇都宮。ちなみに宇都宮は準決勝には5チーム残っているそうです。しかし5チーム目は石橋でした。
 茨城です。水戸第一、水戸第一、水戸第一ときます。次は土浦第一ですが、最後は水戸第一。

 千葉は残っているチームが非常に多い。最初に映ったのは船橋の昨年代表です。「COOL JAPAN」にも出ていた人です。次も船橋、その次も船橋、その次も船橋です。そして最後は千葉東。自分が選ばれるとは思っていなくて音楽を聴いていました。
 この後、歴史的なルール変更。

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2010年10月23日 (土)

30回関東大会(その7)

 13日に次のようなことを書きました。

----(ここから)----

 J-CASTの横澤彪の連載ですが、なぜか文体がですます調に変わりました。それも1カ月くらいかけて少しずつ文体を変えている感じです。私のブログに影響されたわけでもあるまいに。しかし10月に入ってから1回も更新されていないので、9月で終了なのかもしれません。

----(ここまで)----

 これを読んだかのように、15日から立て続けに更新されています。

 それでは関東大会です。東京音頭が流れます。「踊り」のところだけ繰り返します。そして舞台からオードリーがせり上がってきます。わざわざ途中でタレントを切り替えるって、何か特別な事情があるのかと思ってしまいます。
 オードリーが「全員敗者復活決定」と言っていたら鈴木アナが乱入します。敗者復活はできないと言うと春日が「日本テレビにメールしろ。ラルフ嫌いと」。鈴木「お笑いの世界も何度もチャンスないでしょ」「いや、オレらも敗者復活で」。敗者復活のための挑戦に失敗した場合「来年からはんにゃ」。

 トラックがバックで進入してきます。オードリーがこの10トントラックを引っ張って、その距離によって復活チーム数が変わります。2分間で5メートル進むごとに5チーム復活、最大で20チームです。最初はなかなか動きませんが、ひとたび動けば20メートル引くのに成功します。

 15時過ぎから今日2度目の敗者復活戦です。メンバーに「春日」「若林」が両方いるチームは復活と言いますが、いるわけがありません。メンバーに春日のみがいるチームということでも該当チームはありません。次に、メンバーにピンクのベストを着た人がいるという条件にすると、3チームいます。
 このチームが復活した上で、ここからはジャンケンです。チームリーダーが春日に勝ったチームだけ残っていきます。春日はグーチョキパーのパネルを出します。3回やって50チームぐらい残っています。4回で34チーム。前に呼びます。5回で26チーム。次にやると17チームを割ってまた時間がかかると言いますが、結局もう1回やることになります。次でちょうど17チームになります。
 この後、女子でも100%。

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2010年10月22日 (金)

スタッフがクイズマニア

 ラジオパーソナリティを名乗って独立したらテレビの司会も次々に入るようになった小島慶子ですが、首都圏以外の視聴者にはなんでこの人が急に出てきたのかわかりません。この前書いた通り、「小島慶子キラ☆キラ」の今日のメールのテーマは「出した出された、クイズやなぞなぞの話」です。番組ホームページに今日まで掲載されていた例題は、

----(ここから)----

●「な~んだ?」が口癖の上司。忙しいときに駄洒落なぞなぞを出題するのはやめて!(20代♀)
●ピザ、ピザ、ピザ...むかし流行った10回クイズ。いつもひっかかって悔しかったな~(30代♂)
●4歳の息子はなぞなぞが大好き。ときどき妙に哲学的な回答をされてハッとすることがあります。(30代♀)
●「押し込み」、「地蔵」、「読ませ押し」...クイズ研究会の世界は奥深いぜ...(30代♂)
●結婚パーティの定番、新郎新婦クイズ。心の中でいちいち「知るかっ」とツッコんでます。(30代♀)
●第13回アメリカ横断ウルトラクイズ、あの伝説の準決勝は忘れられません(30代♂)
●「壇さん、大和田さん、壇さん」。家族で連想ゲームを観るのが楽しみだったなあ(40代♂)

----(ここまで)----

 押し込みとか読ませ押しとか13回ウルトラクイズ準決勝とか、マニアックすぎるだろ。明らかにスタッフにクイズマニアがいます。これまで番組内で、別のテーマのときに不自然にウルトラクイズのネタが読まれることを指摘してきましたが、やはり特定のスタッフがからんでいるようです。

 番組が始まっていきなり読まれたのが高校生クイズの話です。関東大会に出てあと1問でYES-NOクイズを突破というところで出た問題が、忘れもしない「ゾウのダンボの母親の名前はマンボである」。マンボなんてベタすぎるから違うだろうと思ったらYESで失格というのですが、マンボじゃなくてジャンボだろ。覚えていないじゃないか。

 この後も、押し込みと読ませ押しについて説明するメールとか、3万円を獲得したメールは大学クイズ研の例会について書いたもの(土曜の午後からペーパークイズ→部員企画→外へ繰り出してマジアカ&An×An→深夜まで飲みながらオープン大会の問題集などでクイズ→部員の家で寝落ちするまでクイズ→オープン大会参加またはアタック25を鑑賞して解散)だったし、私の想像を絶したネタは、6月ごろに自分の会社にカメヨから問題が正しいか確認する電話がかかってきたら夏が来たと思うというものです。事実を調べるのがこんなに難しいことを高校生は答えられるのかと思うそうです。

 金曜日の長谷川というディレクターがクイズマニアだとわかりました。「アタック25の問題読みは完璧」とか、メールの内容に口をはさんできます。この人は高校時代にクイズ研に入って高校生クイズに出たらしいですが、その理由は「知識の披露のしどころがなかった」。もしかしたら当ブログを読んでいるのではないか。私のメールは番組で全然読まれませんが(小島慶子が有名になって当ブログでも取り上げるようになる前に1度だけ読まれた)。

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2010年10月21日 (木)

30回関東大会(その6)

 スカパー!の「もうひとつの高校生クイズ」をようやく見ることができました。全国大会前日に宿で選手宣誓をしていて、これが30回続く伝統だというようなことを言っていましたが、私が全国大会に出たとき、選手宣誓なんかしていませんよ。1回戦当日の正午に日本テレビのロビーに集合して、交通費の紙などを書いたらすぐにクイズ会場に向かって、終わったら勝者8チームだけ富士山のふもとの宿に移動だったので、全国大会で他のチームと話す機会すらほぼありませんでした。

 それでは関東大会です。埼玉と神奈川の三択。1問目、南アフリカの通貨単位です。2問目は収蔵品から美術館を答える問題。3問目は雑学ネタとしては使い尽くされている問題で、まさにクイズ研対策。4問目はブラジルの国旗の星の数です。これはさすがに誰もわからないか。5問目、法律の問題です。この時点で6チーム勝ち抜け。
 6問目は茶道に関する問題、7問目はウナギに関する問題です。ここではクイズ研的というより普通に誰も知らない難問が出てきました。そしてもう終了です。

 続いては群馬・栃木・茨城・千葉の決勝。1問目は典型的なクイズで出る語源問題。2問目もクイズ番組でしか聞くことのない知識です。3問目はノーベル賞の問題です。4問目、一昨年以降の高校生クイズであまりに出過ぎる星座問題。
 5問目はサミットの歴史。6問目は公用語について。7問目は美術の問題です。ここで初めて警報が鳴ります。前の2県は7問目で終わっているのに。
 8問目、「蟹工船」の舞台になった船の名前です。これはクイズ研でも調べていないかもしれません。9問目は世界地理です。まだ続行。参加者が少ない県があるので終われないようです。
 10問目はIOCについて。11問目は植物の科を聞く問題。12問目はエスペラントの創設者の職業という典型的クイズ問題です。この時点でまだ全問不正解のチームがいます。警報がなって鈴木アナが「もう無理じゃね?」。そして終了です。14時30分ごろです。

 敗者をグラウンドに戻します。そしてなぜか、番組セットを運ぶトラックが球場の入口に近づきます。もう撤収なのか? この続きは次回。

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2010年10月20日 (水)

30回関東大会(その5)

 今日の「小島慶子キラ☆キラ」のメールのテーマは「うわぁー!本物だ!」。すると、ニューヨークで本物のパンナムビルに感激して、自分は(ペーパークイズの)飛行機にさえ乗れなかったと嫌悪感という、またも無理やりウルトラクイズに結びつけたネタを投稿した人物がいます。ちなみに今週金曜日のテーマは「出した出された、クイズやなぞなぞの話」です。正面からやったら、どれだけこういうネタがくるのだろうか。

 それでは関東大会です。敗者復活をやることが決定しましたが、そのルールは、○×をもう1問出して正解すれば勝ち抜けられるというものです。結局これで、他の地区と同じになったことになります。単にタレント出演部分をはさみ込んでいただけということです。
 3問目、問題文がやたらと長いが聞いていることは単純です。文学に関する問題で、クイズ研は間違えないでしょう。ここまででしずるとAKB48は去って、後でオードリーが出るという予告があります。

 13時ごろから2回戦です。まずは東京の三択。1問目、オリンピックについてで、いかにもクイズ研なら調べているだろうという問題です。2問目、外国文学の問題。3問目は船の専門用語。4問目は考古学の問題で、これまたクイズ研なら知っているだろうという問題です。この時点で全問正解が20チームぐらいいます。そういえば、この地区の三択札は、人数が多すぎるからか、ラミネート加工されていなくてただの紙です。
 5問目は生物の科を答えさせる問題で、まさにクイズ研用です。これで10チームぐらい勝ち抜けました。その中に早稲田ののぼりも見えます。早くも警報が鳴りますが続行です。
 6問目、スポーツについてですが、まさに全国大会1回戦で出るタイプです。こんなの通常のクイズ番組で聞くことは考えにくいので、クイズ研が全国大会対策として調べているであろうことを前提にしていると思われます。開成ののぼりも勝ち抜けたようです。
 7問目、芥川賞と直木賞について。さっき○×の3問目で出たばかりではないか。これまた、いかにもクイズ研なら知っているだろうという問題です。まだ続行です。8問目、β星の名前から星座を答えるというもので、典型的なここ3年の高校生クイズ問題です。これで終了しました。
 すると大画面にオードリーが現れて、敗者復活戦をやることを宣言します。
 この後も続くクイズ研問題。

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2010年10月19日 (火)

30回関東大会(その4)

 昨夜の「たけしのコマ大数学科」では、数学の甲子園こと日本数学選手権についてやっていました。途中までは数学オリンピックと違って受験数学で争っているような感じでしたが、決勝のルールが、与えられた条件に基づいて問題を作ってプレゼンするというのがおもしろい。これってクイズ大会でもできるのではないか。あるテーマにちなんだ問題をたくさん作って審査員が判定するという。まさにクイズの総合力が問われそうです。

 それでは関東大会です。○×クイズの2問目、「ビートルズの名曲『イエスタデイ』を作詞作曲したポール・マッカートニーは、その後『トゥモロー』という曲も作詞作曲した」。これって、ウルトラクイズの過去問というだけでなく、長戸本でわざわざこの問題を取り上げてさんざん書いているものではないか。つまり、クイズ研は絶対正解できて、そのことを一般の高校生は知らないという問題です。○×クイズもちゃんと、今年の方針に沿ったチームを残すためのものになっているわけです。
 またタレント4人が○と×に分かれます。そして正解発表は、セット中央の回転表示です。関東大会なのに大画面を使わないで、他の地区と同じ設備を使っているのです。これはもちろん史上初です。

 敗者を帰さないうちから敗者復活要求です。鈴木アナが、敗者復活をやるためのチャレンジに失敗したら「AKBの2人は卒業。しずるは芸能界卒業」と言います。そして「敗者復活のためにこんなものを用意させていただきました」。すると「8時だョ!全員集合」のオープニングコントが終わるときの曲がかかります。「オールスター感謝祭」のような演出です。
 四国と同じルールのゲームです。ここは3分で四字熟語を2つ正解すると敗者復活を認められます。1問目の温故知新を正解。そして2問目は難しくなって臥薪嘗胆です。しかし臥薪のところが我臥になっています。これでアウト。するとタレント4人が土下座します。それで、1分半のところからやり直すことになります。今度は自画自賛を正解して、敗者復活が決定します。

 この後、やはり三択もそういう問題。

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2010年10月18日 (月)

30回関東大会(その3)

 関西テレビでは「ネプリーグ」は日曜正午から6日遅れでやっていますが、「ネプ大リーグ」のあった週は流す番組がないので、昔の回が再放送されます。きのう放送されたのは「オレたちひょうきん族」出演者のチームとの対戦でした。これって伝説の、ファイブリーグで北乃きいが間違えたことで答えが「ひょうきん」になるという奇跡のような回です。まさか「ひょうきん」にするために北乃きいに特定の間違いを書かせるとは考えられないので、これは本当に偶然でしょう。間違えたのがお笑いタレントとかならヤラセを疑いますが。

 それでは関東大会です。松下優也が登場します。新曲がオリコンでチャートインしたそうです。しずるとAKB48が普通に進行をしています。そして11時40分ごろに一旦舞台を降りてラルフコールです。鈴木アナが宇宙服でせり上がってきます。そしてしずるとAKBを呼び戻します。広報用写真の撮影のためでした。

 ○×クイズが2問で、1問でも正解すれば2回戦進出と発表されます。関東はチーム数が多い分、そこの部分を変えて調整するのか!
 第1問、大画面に野口聡一の映像が出ます。当人が問題を発表しますが、スペースシャトルの中にあるものって、おとといの中部の2問目とまったく同じテーマではないか。おそらく同時に作った問題をそういう使い方をするか。ちなみにこの問題は、私がある事情で行っていない27回北九州で出ていたらしい。
 宮澤と村上が×、宮崎と池田が○を選びます。舞台の左右にニャンニャンボックスというのがあって、2人ずつで入ります。村上が「やったぜー」。ボックスの中で風船が膨らんで、割れた方が不正解です。
 正解の方がかなり多い。しかし解説の中で「給湯器」を「きゅうゆき」と読みます。そしてその後で結局、正解の方の風船も割りました。
 改めて野口による解説も流れます。さしみをのりとごはんで食べたというような話をします。

 正解側の東京以外をスタンドに移します。その後、東京を動かした気配がありません。2問目もそうでした。もしかして東京だけは参加者が多いから2問連続正解しないといけないのだろうか。しかし参加者の体験記を読んでもそのようなことは書いてありません。人数が多いように映すために東京を残していたのだろうか。
 この後、そこまでクイズ研用の問題を出すか!

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2010年10月17日 (日)

30回関東大会(その2)

 NHKの高専ロボコンの公式ツイッターは、同じ日に2カ所で予選をやっているのに、それぞれの担当者がいて同時に実況しています。こういうのは高校生クイズにはできないか。

 それでは関東大会です。10時半すぎに入場が始まりますが、なんと、全員がグラウンドに入ってスタンドを使いません。これまで参加者が激減しているのにスタンドを使い続けることで少なさが強調されてしまっていましたが、ようやく現実的な判断をしました。グラウンド内には他の地区と同じ舞台が組まれています。関東大会のセットが他地区と同じなのは史上初です。

 入場中も前説のアナウンサーがしゃべり続けています。11時に入場が終わって、日本テレビの執行役員があいさつします。そしてライオンの常務取締役が開会宣言です。なんか日程が他の地区と同じではないか。これからやるクイズも同じと考えると、他の地区と同じような時刻に終わるのだろうか。
 桝アナが、これまでの高校生クイズの司会はいずれも10回やったと言います。「30回ということは、もしかするともしかするともしかするともしかすると」。内部の人間がそれを言ってしまっていいのか。

 今年から大きく変わったことが他にもあります。外にある給水所の紙コップが茶色になっています。再生紙でしょうか。そして、お茶とポカリスエットが選べるようになっています。ちなみにこの給水所は、第7回で熱中症続出で大会が中止になったのをきっかけに、翌年から設置されたものです。

 第1問の正解発表で喜ぶ練習などをして、11時10分にしずるが登場します。続いてAKB48の宮澤と宮崎です。最も参加者が多くて表彰されたのは川越でした。
 ところで、我々が中に入れない代わりに、外から完全に舞台が見えるようになっていて、音声も問題なく聞こえます。これなら入る必要がありません。

 この後、そんな問題を出すか。

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2010年10月16日 (土)

30回関東大会(その1)

 書店でこのような本を見つけました。

 NHKのデジタルラジオでの放送を本にしたものだそうです。最初のゲストが菊川怜です。菊川さんは僕と同じ東京大学出身などと鼻持ちならないことを言っていますが、高校生クイズの話は出てきません。

 それでは8月1日の関東大会です。西武ドーム前に高校生がパラパラといます。毎年、今年は意外にたくさんきているかと思うのですが、集合がかかるとそれほどでもありません。10時7分に高校生が舞台前に集められて、10時10分から前説がスタートです。桝アナがやります。関東大会の前説を新人でない人がやるのは10年ぶりぐらいです。桝アナは昨日の「嵐にしやがれ」にも出ていたそうです。
 新人の女子アナを連れてきます。水卜と書いて「みうら」と読みます。卜は占いという意味だからか。TBSの新夕アナよりも変わった名字です。渋谷幕張出身だそうで、千葉から始まって各県いるか聞きます。そして「○×ゲームは怖くないかーっ!」。あれはゲームなんだな。

 今年のルールで第1問の形式はどうなるのかと思ったら、「30回ということで、○×クイズはドームの中で発表します」。ということで入場受付が始まります。最後に2人で「第1問突破するぞー」と叫んで前説は終わりです。
 ここで高校生が一旦、ドームから離れた側へ追い出されます。ここ数年、ドームの入口の手前に一般人が近寄れないようにするためにフェンスが張られるようになりました。西武球場での関東大会観戦の歴史をみると、第7回までは誰でも最初から球場の中を見ることができました(受付は球場入口ゲートよりも奥に設けられていた)。第8回から、第1問の正解発表が終わらないと中に入れないようになります。この状況が長く続いて、19回で全チームがYES-NOクイズを7問やるようになったときに、YES-NOクイズが終わるまで入れなくなりました。20回で元に戻りましたが、28回で再び全チームが○×クイズを7問やるようになったときに、○×が終わっても開放されなくなりました。そして今年は特に厳しくなって、参加の高校生でも途中退出すると戻れません。

 この後、ついに関東大会史上初のことが。

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2010年10月15日 (金)

30回中部大会(その10)

 昨年末にこのようなことを書きました。

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 月曜日の「生活ほっとモーニング」は、紅白歌合戦の特集をしていましたが、紹介するのは、例の紅白歌合戦のマニアの人です。「熱中時間」ではこの人の職業に一切ふれていなかったのに、「クマグス」において、この人が「やりすぎコージー」のスタッフであることが明らかになりました。今回は「放送作家の」と紹介されていました。それにしても、マニアとして追いかける対象がこういう番組なら、自分もNHKに出て解説できたのか。

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 この人のツイッターによると、今年も「あさイチ」で紅白の宣伝をするようです。日本テレビも高校生クイズ直前に朝のワイドショーでこういう枠はないのか。でも来年は「昨年優勝した開成高校の…」といって無理やり出演させる枠があるかな。

 それでは中部大会です。愛知の決勝の4問目、名大附属が早く押しすぎて不正解。5問目は同じチームが漢字の問題を正解します。
 6問目、「生誕150年」で、名大附属の、多治見西からもらったうながっぱ帽子が押して「太宰治」で不正解。正解はマーラーでした。7問目、先ほど答えたチームがまた漢字の問題で正解。
 8問目は春日丘が正解。9問目、「消防庁は総務省」でうながっぱが押して国土交通省を正解。問題は「では気象庁は」でしたが、このチームは「では海上保安庁は」だと思っていたそうです。
 10問目、天文の難しい問題で名大附属のトップのチームが不正解。11問目、「数の単位の垓は10の何乗」という問題で春日丘が不正解。全体に問題が難しくて、全国大会で期待されるチームのシフトになっているのがわかります。
 12問目、方丈記の冒頭を答える問題で、うながっぱがわからないのに押してしまいます。13問目は漢字の問題で、先ほどから漢字ばかり答えている名大附属のトップのチームが正解。
 14問目をうながっぱがとって、15問目のクイズ研的なベタ問題を連取します。しかし16問目をもう一方の名大附属が取って、さらに17問目も正解。これで5ポイントです。
 18問目「憲法68条2項」でうながっぱが押して「国政調査権!」と叫びますが不正解。正解は国務大臣の罷免権です。先ほどから負けそうになってあせっているのがわかります。
 19問目、漢字の問題にまた正解してトップのチームが王手です。そして20問目の世界史も正解して決定しました。うながっぱが、「多治見西と一緒にインターネット予選を勝ち抜く」と言います。実際には多治見の方だけ全国大会に出ました。

 18時に終了して、鈴木アナが問題を読み直してから走って去っていきます。今夜のNEWS ZEROに出るのか。

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2010年10月14日 (木)

30回中部大会(その9)

 火曜日に日本テレビで「最後の社会科見学」という番組をやっていました。改編期の特番をやるときに、この枠で1時間の特番というのは不自然です。と思って見たら、放射性廃棄物の地層処分について取り上げるためのスポンサー持ち込み企画でした。福澤朗と浅越ゴエが出演するイベントの主催者と同じスポンサーです。全国6カ所で芸能人を集めてイベントをやったりゴールデンタイムの1社提供をやったりと、いかに原子力関係の特殊法人に金があるかがわかります。

 それでは中部大会です。三重の決勝の4問目、夏目漱石の名前の由来になった四字熟語でスルー。答えを読む司会者もよくわかっていないようです。5問目は世界地理で高田が正解。6問目は日本地理で川越のQの頭が正解して、3チームが3ポイントです。
 7問目は言葉の問題で川越の素数で正解したチームが答えます。8問目は音楽で三重が正解。9問目は言葉でQの頭が正解。10問目、美術を三重が正解します。11問目は世界史でQの頭が正解。12問目も取って王手になります。
 13問目、文学でスルー。14問目の「人形峠」もスルー。15問目、スポーツで、今まで答えていなかった川越が正解です。16問目は文学で別の川越が正解。
 17問目、急にエコノミクス甲子園のような問題が出ます。これでQの頭が正解して決定しました。このチームも熊本のコスプレと同様、全国大会では一切取り上げられませんでしたね。ここで雨がやみました。

 次は愛知の決勝です。春日丘が2チームと名大附属が3チーム。この3チーム、昨年全国に行ったメンバーがそれぞれ別のチームを作って、そのすべてが決勝に残ったのです。うち1チームは、昨年の多治見西の帽子をかぶっています
 1問目、略語の問題で、春日丘の1チームと名大附属の2チームが正解。2チーム目は森鴎外の本名です。名大附属の2チームが正解で、うち1チームは漢字も書けています。3問目、四字熟語を書き下し文にするというもので、春日丘の1チームだけミスで不正解。
 この後、問題が難しい。

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2010年10月13日 (水)

30回中部大会(その8)

 J-CASTの横澤彪の連載ですが、なぜか文体がですます調に変わりました。それも1カ月くらいかけて少しずつ文体を変えている感じです。私のブログに影響されたわけでもあるまいに。しかし10月に入ってから1回も更新されていないので、9月で終了なのかもしれません。

 それでは中部大会です。岐阜の決勝の4問目、クイズ研の部長がチームリーダーで模試の全国1位が2人いるチームが正解。5問目の天文の問題もかなり早い段階で押して取ります。
 6問目は二十四節気を全部覚えたチームが不正解。7問目、外国文学の問題を深見チームが正解します。8問目は「木が3つで森」で深見チームが押して「とどろき」で不正解。正解は「ひしめく」です。9問目も深見チームが誤答。10問目の世界地理は深見チームが非常に早く押して正解。しかし11問目は深見チームが誤答。ここで鈴木アナが「深く見る。構成さんに怒られるよ」。
 12問目、また深見チームが押します。正解です。13問目、初めて口を開くチームが正解。14問目「本州で最も北にある岬は」で深見チームが潮岬を正解。15問目の正解は一ノ谷の戦いですが、正解したクイ研部長が解説にも書いてない説明をします。16問目も日本史の問題で、クイ研部長が非常に早く押して正解。
 17問目は深見が早く押しすぎて答えられません。18問目でさっき初めて答えたチームが不正解の後、19問目はまた日本史です。クイ研部長が聞いたことのない人名を答えて決定しました。なんか振り返ると、全国模試1位のチームを勝たせるために日本史ばかり出したようにも見えます。

 次は三重です。川越の3チームはいずれも混成で残りは三重と高田。川越のクイ研はクイズ研究所というらしい。中央のチームが髪の毛をQの形にしています。
 1問目、みんなの党の代表のフルネームです。三重だけ「渡辺直美」と書きます。2問目は1000に最も近い素数で、三重と川越の1チームが正解。ここでまた雨が降ってきました。3問目は漢字で全チーム正解です。
 この後、そんなチーム編成をするか。

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2010年10月12日 (火)

30回中部大会(その7)

 日曜日の「ガキの使いやあらへんで!!」ではドラちくと同じことをやっていましたが、昨日の「冒険チュートリアル」でも京都を歩きながら宇治原らが見た物の雑学を言うというのをやっていました。そういう流れになってるんですね。雑学が正しいか検証する仕事で放送作家が儲けられそう。

 それでは中部大会です。岐阜の結果発表を前に、最も参加チーム数の多かった岐阜高校を前に呼びます。その中の1チームが決定して、次に1列目がファンファーレ。1チーム目の岐阜はブーで、2チーム目のギルがピンポン。3チーム目はブー。4チーム目が各務原です。鈴木「これは読み間違えないぞ」。しかしブー。5チーム目もブー。
 2列目はブーで3列目がファンファーレ。1チーム目、2チーム目、3チーム目とブーで、4チーム目の岐阜がピンポン。5チーム目はブー。
 4列目、着ぐるみの女子などいてブー。5列目は最初に勝ち抜けた岐阜がいたので4チームになっています。ここがブー。
 6列目はファンファーレです。1チーム目、2チーム目、3チーム目とブーで、4チーム目の岐阜がピンポン。さらに5チーム目の岐阜もピンポンで、これで終了しました。結局、勝ち残ったのはすべて岐阜で、出場チーム最多校のルールはまったく無意味でした。

 16時40分ごろから岐阜の決勝です。岐阜県の決勝というより岐阜高校の決勝です。混成が1チームいます。15人の中に、1人だけクイズ研でない人がいます。クイズ研の人数が3の倍数でないのでチームに入れられたそうです。ちなみに現在の高校生クイズのプロデューサーの母校が岐阜高校だそうです。
 1問目、スペースシャトルを英語で書くというものです。3チーム正解。鈴木「岐阜高校の部室でやってもいいんじゃない」。2問目、二十四節気で「小」がつく4つのうち残り1つを答えるというもので、これはかなり難しい。私はまったく知りませんでした。2チーム正解です。中学ごろに二十四節気を全部覚えたと言っています。なんかすでに全国大会に入っているみたい。3問目、「やまうちかずとよ」を漢字で書くというもので全チーム正解。すると今度は、全統マーク模試の日本史で全国1位だったメンバーがいると言います。さらに進研記述模試で全国1位だった人もいるという話になります。でも進研模試ではインターネット特別大会の特別枠に応募できません。
 この後、その日本史がカギに。

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2010年10月11日 (月)

30回中部大会(その6)

 昨日の毎日新聞の坂村健の文章を読んで初めて知りましたが、今年のノーベル物理学賞の受賞者の中に、史上初めて、イグノーベル賞とダブル受賞した人がいるそうですね。これは格好のクイズネタです。○×クイズで出るか全国大会でその名前を聞くか。

 それでは中部大会です。愛知の結果発表は4列目がファンファーレ。2チームブーの後、名大附属がピンポン。4チーム目と5チーム目はブー。
 5列目から7列目までブーで、8列目がファンファーレ。1チーム目がピンポンで後の4チームはブーです。
 9列目がブーで10列目がファンファーレです。1チーム目がブー、2チーム目がブー、3チーム目がブー、4チーム目がブーで、残ったチームが自動的に合格ですが、喜びません。
 11列目がブーで12列目がファンファーレです。ここでブブゼラが鳴ります。この中にブブゼラのチームがいます。1チーム目、ブー。2チーム目、ブー。3チーム目、ブーで、4チーム目のブブゼラがピンポン。名大附属が勝ち残りました。5チーム目はブーです。
 13列目はブー。14列目はブー。15列目の4チームがファンファーレで、16列目は敗退です。1チーム目がブーの後、2チーム目の春日丘がピンポンで終了しました。

 次は三重です。1列目がファンファーレ。1チーム目はブーです。2チーム目の川越の混成、男が髪を「Q」の形にそっています。このチームがピンポンです。3チーム目がブーで、4チーム目の高田がピンポン。司会者にインタビューされていないのに自分でしゃべります。5チーム目はブーです。
 2列目はブーで3列目がファンファーレ。1チーム目はブーで2チーム目の三重がピンポン。3チーム目の川越の混成がピンポン。4チーム目の川越の混成もピンポン。これで残りは敗退です。愛知は16列もあったのに三重はこれだけか。
 この後、地名を読み間違えない決意。

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2010年10月10日 (日)

30回中部大会(その5)

 「世界一受けたい授業」の開成でしたが、文化祭にまでテレビカメラが撮りに行っているとは知りませんでした。番組内ではちゃんとイケメン以外にもいろいろつっこんでいました。3人は詰め襟を着させられていました。そして高校生クイズで使った解答席でタレントと対戦しますが、出題された問題が、昨年や一昨年の高校生クイズで出たものではないか。これだけ開成を勝たせる作為が見えるとよくないだろ。最終問題だけ高田純次が自分の専門分野で正解するというのは、春の木原実と同じパターンです。それにしても「当たってくだけろ!」の司会者が答えるか。その後のアハ問題に開成は参加していませんでした。今回はイケメンに恥をかかせて「高校生クイズとは脳の使い方が違うんですよ」というのをやらないのか。来春も出演させるからかな。

 それでは中部大会です。ペーパークイズの開始を前に、名大附属を舞台に上げます。このチームはブブゼラを持っているのです。鈴木アナが「南アフリカで買ったの」と言うと「その北の日本というところで買いました。390円です」。このブブゼラを吹くのを合図にペーパークイズが始まります。ブブゼラチームには制限時間が30秒余計に与えられます。

 風が強くなってきて、ついに雨が降り出します。そんな中、15時前からライブです。それぞれがマニフェストに書いたことをやります。アンジャッシュはお題をもらってショートコントです。お題が出ると、どうやって持ちネタに強引に結びつけるかという打ち合わせをしているのがわかります。
 「年下の恋人を探す」という大久保ですが、恋人希望の男子が結構出てきます。その中で3人を舞台に上げます。それぞれが自己PRをします。「あなたの唇が魅力的です」とか。最終的に大久保が選んだ1人とハグします。
 続いて抽選会です。アンジャッシュとオアシズのサイン入りTシャツを出した後、もう1チーム分、その場でサインします。15時30分に終了すると同時に雨がやみます。

 舞台の前で勝者に並び順の紙を渡してから発表場所に行かせます。16時前に愛知の結果発表です。1列目は全部女子。したがってブーです。2列目も3列目もブー。この時点で鈴木アナが、決勝に行けるのは5チームと言うのを忘れていたことに気づきます。
 この後、ブブゼラのチームの結果は。

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2010年10月 9日 (土)

30回中部大会(その4)

 以前、このようなことを書きました。

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 その前に「たかじんのそこまで言って委員会」をやっていました。昨年までは24時間テレビの日は休んでいましたが、人気が高いので代わりに土曜日にやることにしたのか(今年度から月1回、土曜日にやっている増刊号とは別)。公務を抜け出して出演したと批判されている原口総務相は、別にお断りもなく普通に映っていました。

----(ここまで)----

 9月の「増刊号」を見たら、この問題についてやっていました。といっても、このことを問題にする新聞を批判するような論調でしたが。そしてその収録時には組閣が行われていませんでしたが、結局、閣議など気にせずに大阪へ行けるような立場になりました。

 それでは中部大会です。三重と岐阜の三択の10問目、世界史ですが、これは少し踏み込んだ知識がないと難しい。まだ続行です。11問目、星座の問題で、これは常識です。10チームぐらい勝ち抜けて、これで終了になりました。

 13時を過ぎて、応援パーソナリティとアナウンサーが出てきます。中京テレビのアナウンサーが誰だったかわかりません。ラルフと交渉して敗者復活の枠を10チーム確保したと言います。ここで行われるのは3方向綱引きです。20回全国大会の鯨波でのクイズは当初これになるはずがなぜか変わっていました。幻の企画が10年後に復活です。
 光浦以外の3人が、綱を引く人をそれぞれ3チームずつ選びます。どこが勝つか当てるというものです。渡部のところにはラグビー部がいて、スパイクを履きます。児嶋のところはラグビー部とバスケット部、そして女子が3人いて、士気を高めるそうです。この女子の学校は今、高校野球の決勝戦をやっています。大久保は全員の二の腕を見て決めています。このチームには光浦も加わります。
 一瞬で決着がついたと思ったら、機械が壊れていたそうでやり直しになります。ここをアナウンサーがトークでつなぎます。改めて勝負すると、かなり長い戦いになります。最終的に児嶋のチームが勝ちました。
 勝ち残ったチームは、1対1のジャンケンです。1回対戦して22チームになりますが、これが全部復活ということになります。

 14時10分まで休憩の予定が、雨が降りそうになったのでスタートが早まります。ペーパークイズをやるにあたって、名大附属を舞台に上げます。その理由については次回。

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2010年10月 8日 (金)

30回中部大会(その3)

 私はスカパーを見られる環境がないので、高校生クイズの特別番組の内容がわかりません。結局はDVDにつけられる特典映像のようなものなのでしょうか。

 それでは中部大会です。愛知の三択が終わると、「ちょっと待った」と、アンジャッシュとオアシズが登場します。敗者復活を要求してもう一度チャンスをと言うと、鈴木アナが「お笑いの世界でもなかなか売れるチャンスはないでしょ」。すると「いや、結構ありますよ」。鈴木アナが、敗者復活を認めるためのチャレンジに失敗すると「来年からしずる」と言うと、オアシズを含めてみんな喜びます。さらに鈴木「来年はオアシズの代わりに日本テレビの力を使いましてAKB48に」。お笑いの4人が「舞台に乗り切れない」とつっこみます。

 三重と岐阜の三択です。今年から中部は3県しかありません。2県合わせても愛知より少ない。1問目、○×に続いてまたノーベル賞の問題です。かなり簡単。2問目は語源の問題で、クイズ研的には今さら問題にするのも恥ずかしいような超定番。3問目は文学で、これもよくクイズに出ます。4問目は科学で、クイズ的には相当な基本問題。5問目、これもクイズ界では常識の問題です。3ポイント以上のチームは全員正解で、勝ち抜けが4チーム出ました。この県の問題は、クイズの定番かつ難易度の低いものが選ばれています。
 6問目は日本地理。10チーム近く勝ち抜けます。警報が鳴りますが続行。この時点で全問不正解は1チームです。7問目は日本史で、私は知りませんでしたがいかにもクイズ研は調べていそうな事実です。6チーム勝ち抜けて全問不正解もなくなります。8問目は世界史で、これもクイズ的にはベタです。9問目はアメリカに関する問題で、ウルトラクイズになじみがあれば確実にわかります。ここで続行か終了か「運命の扉、オープン」というところで「答えは」と言ってしまいます。下にいるスタッフが「続行」と言って、鈴木アナが「そんな権限ないでしょ」。でも続行です。

 この後、10年前の幻の企画が実現。

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2010年10月 7日 (木)

30回中部大会(その2)

 私のチームメイトだった武野から突然メールが届きました。PDFが添付されています。現在の妻が熊本高校出身だそうで、コスプレチームが高校生クイズ全国大会に出た話が同窓会報に書いてあるのです。同じページにはプレッシャーSTUDY高校生大会に熊本高校が出たことも書いてあります。熊本高校出身の宮崎美子がリーダーという形だったようです。それにしても、あれだけ前から告知して、いったいいつになったら高校生大会は放送されるんでしょうね。

 それでは中部大会です。第1問は「ここ愛知県は4人のノーベル賞受賞者を輩出しています」というフリでノーベル賞の問題です。これはノーベル賞がどういうものか考えれば答えられるはずです。昨日日本人が受賞したのはまさにそのパターンでした。
 2問目はスペースシャトルについて。これも1問目にしようと思えばできます。難しいかと思われましたが正解の方が多い。3問目は世界地理です。2チームだけ不正解。うち1チームは1人が体調不良だそうで2人でやっています。鈴木アナが不正解エリアに降ります。
 スタッフが2チームに陰で敗者復活戦があると言ってバッジを1個ずつ渡しています。3個渡すと2回戦への出場権を示すものになってしまうから、チームで1個なのでしょう。

 2回戦、まずは愛知の三択です。最初、この地区は県ごとに分けないのかと思いました。そのくらい人数が多い。両端が完全にクイズのエリアからはみ出しています。200チーム弱ぐらいでしょうか。愛知が200チームで多いと書くようになったのもどうかと思いますが(最盛期は愛知だけで3000チームぐらい)。
 1問目、原子番号100番の元素は何かという問題です。2問目は点字について。クイズ研なら調べていそうです。3問目を出す前に「君たちの正答率が非常に高いので」と言って、地理学者に関するまったく聞いたことのない事実が出題されます。
 4問目は狂言について。これで王手は十数チームです。鈴木アナが突然、「どれだけ近いか」と言って、舞台を降りて王手チームにタッチします。
 5問目は医学でクイズ的にはベタ問。これで5チーム勝ち抜けて、早くも警報が鳴ります。もちろん続行です。6問目は首都の問題。これで20チームぐらい勝ち抜けます。7問目、美術についての常識問題で、十数チーム勝ち抜けたところで終了になります。
 この後、結構チャンスある。

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2010年10月 6日 (水)

30回中部大会(その1)

 高校生クイズ公式ツイッターで、「世界一受けたい授業」のスペシャルに開成が出ることが発表されました。

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quizNTV 【第30回高校生クイズ情報】 田村くんの勇姿再び!日テレ系で10/9(土)18:30~放送の「日テレ系人気番組が大集合!世界一受けたい授業 秋の最強先生来襲スペシャル」に、今年の優勝チーム、開成高校の3人が出場!芸能人100人とクイズ対決します! #kouQ

----(ここまで)----

 なんでチームの3人が出るのに、特定の個人の名前だけを書いてるんだ。現実に視聴者がそれ目当てだったとしても、相当失礼だよな。相手は一般人なのに。もしかしたら来年の春のスペシャルにも出るかも。「王子」はもういなくてT君頼り…。

 それでは7月30日の中部大会です。10時半の開始ギリギリに庄内緑地公園に着いたら、中京テレビの人があいさつしています。続いてライオンの東海エリア統括が「歯みがきや洗剤でおなじみのライオンでございます」。
 そしてオアシズとアンジャッシュが登場します。どちらか一方でもいいと思うのですが、中部は変に豪華です。渡部が「去年は北陽が来ましたが、2人とも(結婚して)幸せになって忙しくなって、ヒマそうなオアシズを呼びました」。光浦「もう1日が長い」。去年は大雨で最悪で、今年は猛暑で最悪と言います。

 表彰されるのは岐阜です。クイズ研の6チームが参加しています。松下優也が出てきて10分間歌います。次はマニフェストです。アンジャッシュは即興でネタをやります、大久保は年下の恋人を探します、で、「敗者復活戦を実行する」。

 11時前に鈴木アナが飛び出します。久しぶりに見ました。「総合司会就任10年目」と初めて言います。昨日は小林麻央の披露宴に行ったそうです。海老蔵のまねで「『私は強く麻央を愛す』みたいな。海老蔵この野郎みたいな」。そして櫻井翔にメールを出したらメルアドが変わっていたという話をします。

 この後、敗者にもバッジ。

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2010年10月 5日 (火)

30回中国大会(その13)

 週刊誌といえば、「AERA」の9月20日号のコラム「テレビのカタチ」で高校生クイズが取り上げられています。筆者の妻は途中で、開成の1人だけが映り続けて、どうせ優勝が決まっているので見ないとキレたそうです。「これはもはや高校生のための番組ではない。『こんな息子がいたら』と夢想するママのための番組だ。少なくとも制作者はその路線を選んだのだ」というのは、見事に番組の本質を語っています。実際に世代別視聴率を分析するとそうなっているようです。しかし来年はまた「王子」は現れてくれるのかと結んで、「来年の第31回大会にも、なぜかそこにT君がいそうな予感が……」。

 それでは中国大会です。広島の決勝の14問目、和歌を途中まで読んで広大附属が紫式部を正解。これで4ポイントが3チームです。15問目、「イタリアの赤い土はテラロッサ」で広島学院が押してテラローシャと答えますが不正解。色つながりでチェルノーゼムでした。
 16問目、消費者物価指数を発表している省庁という問題で、広大福山の犬の方が消費者庁と答えます。知りすぎて不正解。17問目、石田三成が住んだ大垣城を答える問題で、広大福山の犬でない方が「佐和山城」。これも佐和山の方が難しい。
 18問目、「日米和親条約は千八百五十」で犬でない方が押して日米修好通商条約の1858年を正解。19問目はASEANに1999年に加盟した国で、犬の方がミャンマーと答えて不正解。
 20問目はスポーツで広大附属が不正解。21問目は広大附属が正解です。22問目、「面積が2番目に小さい」で犬の方が大阪府を正解して5ポイント。
 23問目は漢字の問題で近大附属東広島が不正解。24問目、日本で2番目の面積の湖を犬の方が正解して王手。日本地理の2位の問題がこんなに続けて出て同じチームが正解です。

 25問目は犬でない方が正解します。ところで我々は、球場の2階席につながるスロープからクイズ会場を見下ろしていました。ここは18時になると閉鎖するそうです。18時が迫ってきましたが、あと1問で終わりそうです。しかし警備員が我々を強制排除。20回だか21回だかの関東大会で20時になったら高校生を含めてスタンドから全員が強制排除されたのを思い出しました。
 そのとき犬の方がボタンを押して全国大会進出決定。ウイニングアンサーが何の問題だったのかまったく聞こえませんでした。

 18時1分に収録終了です。前日に同僚のアナウンサーが自殺したことなどまったく感じさせない司会ぶりでした。

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2010年10月 4日 (月)

30回中国大会(その12)

 全国大会の放送日のときに書きましたが、週刊現代の「東大までの人 東大からの人」が今週また復活しましたね。内容としては、東大を出た人で何かで表彰された人を探してくるのと、東大に入っているだけで頭のおかしい人が就職できない実例を延々と書いているだけです。その中で、かなりの分量を使って、開成の人間はいかにダメかということを書いています。これって、どこかのテレビが、特定の偏った学力を異常にもてはやす番組をつくって、しかもその番組が開成のためにあるかのような内容だったことへの反感だろうか。ところで、先週は週刊現代で3ページにわたって取り上げられていた小島慶子は、今週は週刊プレイボーイで袋とじ水着グラビアです。

 それでは中国大会です。広島の決勝。広大附属福山が2チームいます。うち1チームは犬のかぶりものをしています。クイズ中ははずすそうです。広島学院は、最も参加チーム数の多い学校の枠で選ばれたわけですが、実はペーパークイズの成績が全チームでトップだったそうです。つまり特別枠はまったく意味がありませんでした。近大附属東広島は昨年の決勝で負けました。桝アナが「そのときはマツダスタジアムは完成していませんでした」と言いましたが間違いです。広大附属は昨年代表です。一昨年も決勝で負けています。

 1問目、英語の問題で全チーム正解。2問目、国旗の問題で全チーム正解。3問目はつるかめ算です。広大福山の犬と広島学院が正解です。
 4問目、「広島名物のカキはオイスター。では果物の」で東広島が押します。しかし答えるのがブーの後。5問目「プロ野球のチームで正式名称に東西南北がつくのはいくつ」。福山の犬でない方が押して不正解。6問目は犬でない方が正解します。7問目は東広島が不正解で0ポイントになります。
 8問目は犬の方が正解。9問目はやや難しい言葉の問題で東広島が答えます。10問目は犬でない方が正解して、4ポイントでトップです。

 ここまでまったく答えていない広大附属が、11問目が出る前にボタンを押してしまいます。12問目、「浄土宗の開祖は法然」で犬の方が押して親鸞を正解。13問目、「オバマ大統領が生まれたのは」で広島学院が押して「イリノイ州」で不正解。正解はハワイです。
 この後、肝心なところで邪魔が。

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2010年10月 3日 (日)

30回中国大会(その11)

 「オールスター感謝祭」でアシスタントの着ていた衣装は横浜ベイスターズのユニフォームを意識していましたが、この身売り話が出ているときに。

 それでは中国大会です。山口の決勝。ここは5チームとも学校が違います。1問目は漢字で、慶進と大津と宇部フロンティア大附属が正解。宇部と山口は同じ間違いをしています。2問目は略称で、慶進と宇部が正解。3問目「1から100まで足すといくつ」という、今さら超ベタな問題。全チーム正解です。

 4問目は生活の問題で山口が正解。5問目は世界地理で慶進が正解。ベタ問題が続きます。小学生ミラクルクイズで出そうな感じ。6問目も簡単な言葉の問題で山口が正解します。
 7問目、「徳川15代将軍で名前に家がつくのは」で慶進が押して不正解。ちなみに山口は答えられました。8問目は漢字でフロンティアが正解。9問目の正解は「フラッシュ暗算」。これは新しい切り口です。フロンティアが正解。
 10問目、日本地理で慶進が押してまた答えられません。11問目、植物の問題で山口が正解。12問目は「4500首が収められている」で大津が押して万葉集を正解します。13問目は「2006年のサッカーワールドカップ開催国は」で山口が正解。これで5ポイントです。
 14問目は大津が取って、15問目は慶進です。基本的な問題が続きます。16問目「主人公の名字は小川」だけで山口が三四郎を正解。そして17問目も取って、山口が決定しました。筆記の時点では最下位だったのに、早押しで逆転しました。
 この後、実は意味がなかった。

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2010年10月 2日 (土)

30回中国大会(その10)

 今さらですけど、今年の全国大会で決勝だけ鈴木アナが問題を読んだのは、10年目で今年が最後の司会だからでしょうか。私は、次はいろいろなことを総合的に考えて、藤田アナになると予想しています。

 それでは中国大会です。鳥取の決勝。米子東が4チームと八頭です。米子東は3チームが混成。1チーム目は鬼太郎の格好をしていて、男子が天津の向みたいです。そしてあと2チームはチームリーダーの名字が同じです。リーダーが姉妹同士なのです。姉妹で同じチームになるのではなく別々にリーダーになるのか。八頭はコンバットの格好をしています。

 1問目、漢字の問題です。答えを書く5人のうち3人が左利き。米子東の妹のみ不正解。2問目は「1リットルの立方体の一辺は何センチ」。全チーム正解ですが、立方体の絵を描いている鬼太郎チームに桝アナが「一反木綿ですか」。3問目、フランス語の問題です。米子東の姉のみ正解。これで姉のみ3ポイントです。

 4問目、漢字の問題で米子東の姉が押して答えられず。5問目、また立方体の問題で、姉が正解。6問目も姉が正解。7問目は八頭が不正解で、8問目の科学をまた姉が正解。
 9問目、日本地理で妹が正解。10問目を読む前に鬼太郎が押してしまいます。桝「妖怪なのでわかったのか」。言葉の問題で、妹がまた正解。
 11問目は文学でスルー。12問目がまた文学で、姉が王手になります。13問目は八頭が正解しますが14問目を姉が正解して決定します。このチームはどうやら2年連続代表らしい。

 この後、最下位から逆転。

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2010年10月 1日 (金)

30回中国大会(その9)

 「クエスタ」は1カ月ほど前から迷走を始めました。毎回、ルールだけでなくチーム構成まで変わります。昨日は番組の趣旨と違うオープニングクイズも始まりました。民放なら終了フラグです。それにしても、昨日は「ナニコレ珍百景」で取り上げたものが出題されていました。名倉はよく、初めて聞いたような顔をしてやってられるな。

 それでは中国大会です。島根の決勝の1問目、「服のボタンを漢字で書いたとき出てくる体の一部は」。3チームとも違う答えで全部不正解。2問目、「世界三大映画祭はフランス、イタリアとどこ」。3チームとも違う答えで全部不正解です。やはり事前にクイズでスクリーニングされていないこの県には荷が重すぎます。3問目、「1ケタの素数を全部足すといくつ」。出雲が何度も書き直します。出雲だけ正解です。3問やってポイントは0、0、1です。先が思いやられます。
 4問目は出雲大社の問題で矢上が正解。5問目、簡単な英語の問題ですがスルー。6問目、言葉の問題で出雲が正解。7問目も出雲が取ります。8問目は日本地理で矢上が正解。9問目は世界地理で矢上が取ります。10問目は地図記号で平田が正解。早押しになったら意外にできます。当然、問題のレベルを下げる調整をしているのでしょうが。ちなみに矢上も出雲もリアクションはいい。
 しかしここからおかしくなります。11問目、美術の問題で矢上が不正解。12問目、平田が何か変なことを言ってブー。13問目は出雲が正解しますが14問目、15問目とスルー。16問目はついに芸能が出ますが矢上が不正解です。
 17問目、宇宙の問題で出雲が正解。18問目はスルー。19問目「子ども手当は今年度1カ月にいくら」で出雲が正解。20問目は平田が正解。しかし少し難しくなると21問目のようにスルーです。
 22問目の言葉の問題を出雲が正解して決定しました。

 この後、姉妹対決。

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