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2010年9月27日 (月)

30回中国大会(その5)

 この前書いた、エネルギー・トーク・ライブですが、よく見たら出演者に東大芸人藤本もいます。クイズの人たちばかりではないか。なお、このイベントは東京だけでなく全国各地で行われます。いかに原発関連の特殊法人に金があるかがわかります。大阪の司会は草野仁です。

 それでは中国大会です。三択の9問目は英語の問題。これで王手が30チームぐらいになりますが、ここで終了です。
 すると「ちょっと待ったーっ」。松村邦洋が「野村再生工場も再生再生。若者は一つの失敗で夢を絶たれちゃ困るんだ」。敗者復活戦をやる条件として、なわとびが出てきます。松村はプロフィルに特技がなわとびと書いてあるそうです。実はさっき、松村が陰でなわとびの練習をしているのが見えていました。二重跳びを連続で成功した回数が復活チーム数になります。
 13回成功します。すると松村がもう1回やらせろと言います。ここで掛布とたけしのものまねをします。三重跳びの回数を加えることになります。結局、三重跳びは1回しかできませんでした。

 司会が西名アナに変わります。そして松村が六甲おろしで登場します。タイガースのユニフォームを着ています。金本バージョンです。「どう見ても『がんばれ!!タブチくん!!』にしか見えませんね」。松村は常にたとえが古くて高校生にはわかりません。
 ここでカープの曲がかかって、「広島カープ対阪神タイガース」と書かれたルーレットが登場します。その紙をはがすと盤面が「ダブルプレー」「三振」「ヒット」「ライナー」「フライ」に分かれています。それぞれ面積は違って、ヒットは4分の1ぐらい、三振も4分の1ぐらいです。
 ここでようやく、○×で負けたチームを呼びます。敗者復活戦のルールは、松村がボールを打つとルーレットが回って、どこで止まるかを当てるというものです。間違えると失格です。難しいのは、それぞれの面積が違うところです。広いところを選ぶから勝てるというわけでもありません。
 1回目、ヒットに当たります。残ったチームでもう1回やって、ライナーが出ます。これでチーム数がちょうどになったそうです。
 この後、危ない話連発。

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