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2010年9月 6日 (月)

夏休み横断ウルトラクイズ(その2)

 高校生クイズの決勝で、エコノミクス甲子園という言葉が何の説明もなく使われていましたね。エコノミクス甲子園がそこまでメジャーな存在になったのか。そしてそのとき出ていた問題が、第1回エコノミクス甲子園全国大会のウイニングアンサーです。その答えを言った人物がスタッフとして現場にいます。

 それではウルトラクイズです。スペシャルゲストとして長戸氏が登場します。青木「ミリオネアで1000万円を取った永田さんに決勝で勝ちました。本を出して夢の印税生活も送りました」。そして「この日のために冷凍された体を解凍してやってきました」。会場は大爆笑です。しかし実は、ウルトラクイズを見たことのない青木アナには何のことかわからず、打ち合わせで台本を見て「このセリフを言っておもしろいんですか?」と言っていたそうです。
 クイズのルールが発表されます。早押しで3ポイント取ると長戸氏と1対1の対戦をして、勝てば決勝進出。ここで「ついにニューヨーク」という、飛行機の形が描かれた看板が出ます。すると会場が大盛り上がり。青木アナが「これもそんなにおもしろいんですか? 僕は裏で見て、ただの看板だとしか思わなかったんですけど、加藤(就一)さんが絶対ウケるって言うから」。通過クイズで阻止されたり誤答した場合は0ポイントに戻ります。通常問題の不正解は1回休み。決勝に進めるのは当然2人です。

 青木「長戸さんはそんなにすごいのか。まだ疑っています。そこでエキシビションマッチ」と言っていきなり問題を出します。しかし出された問題は13回ウルトラのウイニングアンサーをはじめ、当時自分で答えた問題なので楽勝です。なお、長戸ハットは11回準決勝のような星条旗デザインです。
 いよいよ本番です。中央の人は太っていて、ウルトラハットのひもがうまく留まりません。出題されるのはウルトラクイズの過去問のようで、問題のレベルはかなり基本的です。前日に高校生クイズを見ていると、とんでもなく簡単に感じられます。向かって右の、携帯サイト代表の人が3ポイントになりました。通過問題だけは新作です。ちなみに担当しているのは高校生クイズでも問題を作っている人です。いきなり挑戦者が長戸氏に勝って決勝進出を決めます。
 しかしこの後、長くなる。

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コメント

確かこの一回戦、11回UQの準決勝でやるつもりが、ロケ時間が限られているという理由で中止になった企画じゃありませんでしたっけ。今回の長戸さんの役割は、当時でいう松尾さんのポジションなんですね。だから星条旗柄のハットだったんでしょうか。

投稿: | 2010年9月 6日 (月) 06時46分

あっ、当日いらっしゃってたんですか?
ポンチくんも、会場にいてましたです。
ずいぶんとマターリした大会のようにポンチくんは思いました。
「うなじ」を答えちゃったりとか、長戸さんにウルトラハットのあごひもの違いを説明しちゃった女性が、実はポンチくんです。

何はともあれ、非っ常ぉ〜におもしろかったイベントでした。次の日がお誕生日だったポンチくんには、最っ高ぉ〜に楽しいプレゼントになりましたです。

でも、問題はウルトラの過去問が多かったですね。ポンチくん、出どころがわかるたびにクスクス笑ってましたです。

また、どこかでお会いできるといいですね。

投稿: ポンチくん | 2010年9月 6日 (月) 13時39分

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