« 30回中国大会(その2) | トップページ | 30回中国大会(その4) »

2010年9月25日 (土)

30回中国大会(その3)

 毎回何かある「テストの花道」ですが、今週は「つながりを見つけるチカラ」。オープニングであるなしクイズをやります。それ自体は簡単な問題でしたが、所ジョージが「今日はなんとかバナナとかするの?」。

 それでは中国大会です。11時過ぎに鈴木アナの録音が流れます。「僕は東京で待っています。司会はマッスーと呼ばれている桝アナウンサーです」。カープの応援歌がかかって、カープのユニフォームを着た桝アナがせり上がってきますが、高校生の反応がありません。
 桝アナがピッチングのフォームをしてから、「高校のときの部活は生物部」。そしてズームインサタデーのポーズを全員にやらせます。「めざましどようびとか見ないでね」。

 「僕のことをテレビで見たことがないとは言い切れない人」と言って手を上げさせます。そして「ラルフさんはマッスーと言っていましたが、僕のことをそんな呼び方をする人はいません」。
 南九州と同様、ボンバーと叫びます。ところが高校生の反応が悪い。「何、この不発な感じ」。そこで代わりにマッスーと叫ばせてみます。するとこちらの方が盛り上がります。それで本番もマッスーでやることになります。

 第1問を出すに当たって、西名アナを呼びます。そして高い声でマッスーと叫ばせます。さすがプロだけあって、ものすごく長く声が続きます。最初、肉声だと気づきませんでした。今度は桝アナが低い声でマッスーと叫びます。
 そこで問題。「私、桝太一と皆さんの合言葉はマッスー」。当然、問題カードには「ボンバー」と書いてあります。桝アナが「これ、本当に変えちゃっていいんですか?」。その場の勢いで問題文が変わるというのは番組史上初でしょう。同じ大きさで叫んだ場合、より遠くまで届くのは声の低い男性の方であるという問題です。
 ○×コールをさせてから「忘れてた。正解発表これでやるんじゃなかった」。ドラム缶から水が吹き上がる方式です。桝アナが傘を差します。「このユニフォーム、大竹選手から本物を借りてるから」。正解の方が少ない。
 
 2問目は、クイズ研ならこれは調べているだろうと思われる問題です。正解の方が多い。桝アナが山口の香川高校を知らずに「香川から来たの」と言っています。
 この後、それはリーチと同じ。

|

« 30回中国大会(その2) | トップページ | 30回中国大会(その4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/49555761

この記事へのトラックバック一覧です: 30回中国大会(その3):

« 30回中国大会(その2) | トップページ | 30回中国大会(その4) »