« 30回四国岡山大会(その11) | トップページ | 30回中国大会(その1) »

2010年9月22日 (水)

30回四国岡山大会(その12)

 東京電力の窓口に行ったら、「エネルギー・トーク・ライブin東京」というイベントのパンフレットがありました。放射性廃棄物の地層処分をテーマにしているのですが、浅越ゴエが出演して司会が福澤朗です。「僕、11回で全国に出たんですよ」とか言うんですかね。ついでに辰巳琢郎も出ます(辰巳より浅越の写真の方がはるかに大きい)。

 それでは四国です。岡山の決勝の9問目は、問題が出る前にボタンを押してしまった岡山朝日が正解します。10問目、「ニューがつくアメリカの州」で、岡山朝日のもう一方が「ニューオーリンズ」。
 11問目、岡山朝日の最初のチームが正解して4ポイント。12問目はもう一方の岡山朝日が正解。13問目は最初の岡山朝日が正解。14問目はもう一方の岡山朝日が正解して王手です。岡山朝日同士で6対5です。
 すると今度は岡山が問題が出る前に押してしまいます。しかし15問目はまた、そのチームが正解。16問目、岡山のもう一方が不正解です。そして17問目は岡山操山が突然正解と、なかなか終わりません。
 18問目、「ラテン語で安息」で、王手のチームが押します。「シエスタ」と答えるとブー。正解はレクイエムでした。次は岡山が正解。20問目は岡山操山。これで4チームが5ポイントです。
 21問目で岡山が王手になりました。すると次を先ほど王手になった岡山朝日が取って、並びます。23問目、岡山朝日が正解して決定。藤田アナが初めてフィーバーと叫びました。

 最後は香川です。残っているのは高松桜井、三本松、高松、坂出、英明です。決勝進出がすべて違う学校なのは、全国でもほとんどありません。北九州と同様、昨年まで史上初の3年連続東京行きを果たした高松のメンバーが見に来ています。
 1問目、アイフォーンを正しく書くというものです。英明は「i-Phone」で不正解。桜井は「i Phone」で正解になっていました。4チーム正解です。2問目は漢字に関する問題で全チーム正解。3問目は略称の問題で、桜井のみ白紙、他は正解です。
 4問目、二十四の瞳の問題で三本松が正解。5問目「厳島は広島、松島は宮」で三本松が京都府を正解。6問目も三本松が正解して一気に王手です。
 7問目は桜井が取って、8問目は英明が不正解。9問目「今年生誕200年」で英明がショパンを正解します。10問目「裁判所を2つに分けると下級裁判所と何」で高松が「高等裁判所」で不正解。正解は最高裁判所でした。11問目を坂出が正解します。一転して三本松以外の4チームが押し続けます。
 しかし12問目を三本松が正解して、藤田アナが再び「フィーバー」。18時に終了しました。藤田アナがキリマンジャロの問題を読み直します。しかし「タンザニアにあるアフリカで最も高い山」が言えず、4回もやり直します。

|

« 30回四国岡山大会(その11) | トップページ | 30回中国大会(その1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/49525540

この記事へのトラックバック一覧です: 30回四国岡山大会(その12):

« 30回四国岡山大会(その11) | トップページ | 30回中国大会(その1) »