30回関東の番組
今、日本テレビの労組は24時間ストライキをやっているらしいですね。ということはNEWS ZEROにラルフも代理のアナウンサーも出られなくてどうなるか見なければ。と思ったら、アナウンサーは対象外だそうです。
さて、新潟から帰ってきてから、関東大会の番組のビデオも見ました。30回にして初めて、本当に関東大会の番組だったと言えるものでした。これまで、関東というタイトルだけど全地区の予選を少しずつ流すものだったり、もっとひどいときは1時間全部が北海道のある学校の日常生活のドキュメンタリーだったことがありました(最後にその学校から北海道大会に出た映像が少しだけ流れる)。今回、最初の方は地方局の作る予選番組のようでした。
最初にいろいろなチームを映して、しずるとAKB48の2人が出るところです。ちなみに私は「すイエんサー」を毎回見ていたので、AKBのメンバーはかなり認識できます。今回、スタンドを使わなかったので、昔に比べて極めて少ない参加者数でも十分たくさんいるように見えます。
鈴木アナが出てきて第1問。風船を使う正解発表を見ている限りは、全国大会があんなものになるとは想像できません。1問でも正解すれば勝ち抜けというルールは公表されていません。三択も3問放送されます。さらにここでオードリーが出てきて敗者復活のためのゲームです。今まで関東は第1問と代表が決まるところ以外ほとんど放送されたことがないので、極めて異例です。ペーパークイズをやっているところも放送されます。
決勝です。神奈川は筆記が3問とも放送されます。一方、栃木と茨城は代表が決まった場面のみです。今度は群馬を長くやります。そして千葉と埼玉は勝ち抜け問題のみ。最後に東京の早稲田と開成どちらが勝つかというところで切れます。しかし直後のCMで、両方全国に出ているのがわかってしまいます。
最後に全都道府県の代表紹介のCGです。全チームの名前を言います。全体として、決勝になるまでは知力のぶつかり合いが強調されませんでした。今年初めて関東でお遊び企画があれだけ放送されたのは、全国放送がああいうクイズになることの反動でしょうか。
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コメント
○×2問目終了時に行われた、AKBとしずるによる四字熟語ゲームもOAされませんでしたね。
投稿: | 2010年9月 2日 (木) 20時18分