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2010年9月19日 (日)

30回四国岡山大会(その10)

 今年の高校生クイズの決勝で、たまたまフランス語講座を見ていてわかったというのがありました。私もまったく同じ経験をしたことがあります。全国大会1回戦で「中国語で『サイチェン』は?」という問題が出ました。当時私は教育テレビの「マイコン入門」(BASICでプログラムを作る)を見ていましたが、その前の番組が中国語講座で、終わるときに「サイチェン」と言っていました。だから私は、中国語はサイチェンしか知りませんでした。

 それでは四国です。愛媛の決勝は愛光が3チームいます。でもペーパー1位は八幡浜だったらしい。1問目、「互角」という言葉の元になった生き物です。済美だけ「タコ」と書きます。これに初めて藤田アナがつっこみます。残りの4チームが正解です。2問目、数学の問題で、また済美だけ不正解です。済美には外国人の名前のメンバーがいます。
 3問目は英語の問題で全チーム不正解。書くのを忘れていましたが、この地区から全チーム正解のときはピンポン、全チーム不正解のときはブーが鳴るようになりました。北九州大会で高校生に「音が出ないのでわからない」とダメ出しされた結果です。正解が1~4チームのときは相変わらず何の音も出ないので、あまり意味がないと思うのですが。

 4問目、坊ちゃん文学賞の問題で愛光の女子が正解。5問目、6問目は八幡浜が連取します。
 7問目、済美が押して不正解。8問目は「20世紀の日本の年号4つ」で八幡浜が正解しますが、9問目は八幡浜が不正解。
 10問目でようやく済美が正解します。11問目は愛光の男子が正解。12問目、「泣いて馬謖を斬る」を八幡浜が「ばちょう」と言います。さらに13問目「エベレストはネパールとどこの国境にある」で八幡浜が「インド」。14問目は「音楽のシャープは日本語で」で愛光の男子が不正解。「ではフラットは」でした。
 この後、まだまだこの対戦が続きます。

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