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2010年9月11日 (土)

夏休み横断ウルトラクイズ(その4)

 月曜日の「Qさま!!」の漢字検定スペシャルで、オリラジ中田が結果発表のときだけスタジオにいなくて出張で発表していました。これって月曜20時台は「熱中スタジアム」の再放送があるので配慮したのだろうか。

 それではウルトラクイズです。決勝が始まる前に2人を振り向かせて「どうです、摩天楼です」と言ったり(舞台の背景の板があるだけだが)、2人それぞれに「お聞きします。ウルトラクイズで優勝するのは誰ですか」と言ったりと、本物のニューヨークの演出を踏襲しています。そして「18人目のチャンピオン」と、この企画がアメリカ横断の公認であるかのような言い方をします。
 決勝のルールは5ポイント先取。しかし間違えるとマイナスポイントになります。結果、勝ったのは一発で抜けた人ではなく、後から抜けた太った人の方が圧勝でした。この人の方が先ほどはるかに多くの問題に正解しているわけですからね。後で台本を見ると、準優勝者は無視するというようなことが書いてあって、これもウルトラクイズの演出にならっています。

 本物のウルトラクイズの優勝旗が渡されます。しかし「後ほど返してください。日本テレビの備品ですので」。代わりに優勝賞品として、最初から舞台に飾ってあった、ウルトラの司会者が着る水色のジャケットが贈られます。しかしサイズが合わなくてまったく着られません。すると青木アナが「ご安心ください。ちゃんと採寸して作ったものを後日お送りします。この方は布地がたくさんいりそうです」。

 終わったのは14時半ごろです。するとウルトラハットグッズを売るスタッフが、買うと長戸氏のサインを入れると勝手に宣言します。これにより長戸サイン会に列ができます。
 一方で、かなりの観客が、終わっても帰りません。今回私が驚いたのは、まったく違うところで知っている人が一同に会しているところです。高校生クイズの予選を見る人はもちろん、クイズの構成作家陣や社会人クイズサークルやAnswer×Answerのマニアなど。さながらクイズの同窓会のようです。スタッフ側も、ウルトラハットを撮影するなどの時間を十分とります。
 さらに驚いたのは、ウルトラクイズの有名プロデューサーにいきなり「大前くん」と声をかけられたことです。なんで知られてるんだ。初期の高校生クイズを担当していたらしい。

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