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2010年9月23日 (木)

30回中国大会(その1)

 昨日の「小島慶子キラ☆キラ」のメールのテーマは「えっ?これで終わり?~ラストに問題あり!」。するとまた「アメリカ横断ウルトラクイズ」のネタを投稿してきた人がいました。あれだけの番組で、最後の優勝賞品がろくなものでないことに、子供心に怒りを覚えていたそうです。「負けていった人たちが浮かばれない。その怒りの矛先は司会の福留さんに向けられ…」。ライムスター宇多丸が「全体的に留さんバイブス、言っちゃえば上から感といいますが、あの感じとあいまってということでしょうね。番組全体をグイグイ引っ張ってる間はいいんですけど、そこにたどり着くと『あの野郎』っていう感じになるということなんでしょうね」。小島が「いい人ですよね、本当に」と言うのが実に心がこもっていない感じです。

 それでは7月28日の中国大会です。会場は今年も広島みなと公園。全国の予選で唯一、今でも必ず会場の移動がある中国は、今年もどこかへ行くでしょうか。今回の予選で初めて、雨が降りそうな天気になっています。

 西名アナの前説の後、広島テレビの報道制作局長のあいさつです。「大切なのは過程です。ファミリーではありません」。いきなりのダジャレの後、「ほとんどの人は勝ち残れません。あとの人は今日一日意味がなかったのか。イギリスの劇作家のピーター・シェファーの言葉『感動することでしか人は学ぶことができません』」。ほとんどの人は勝ち残れないというのは、最近の高校生クイズには必ずしもあてはまりません。特に島根県はどうでしょうか。

 ライオンの中国四国地区チーフの開会宣言の後、松村邦洋が登場します。「広陵高校の方いますか」。今日は高校野球の決勝に出ています。「こんなとこ来てる場合じゃないでしょ」。県ごとに手を上げさせますが、広島と山口だけで終わります。鳥取と島根の人数がわかるとまずいことがあるのか?
 松村は、留年して修学旅行に2回行った話をします。同じバスガイドだったそうです。高校時代は野球部のキャッチャーで、1試合に27盗塁されたことがあるそうです。
 「こうやって皆さんに会えるのも、東京マラソンで助かったおかげですよ」。そして入院中に連絡してきた西田敏行と松本人志のものまねをします。
 この後、マニアックな広テレ話。

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