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2010年9月 3日 (金)

30回四国岡山大会(その5)

 教育テレビの「伝える極意」の「クイズ」をまた放送しているのに気づいていませんでした。おそらく日本で唯一の、早押しクイズの作り方をちゃんと教える番組です。まだ来週も放送があります。

 それでは四国です。浅越ゴエとシャカが出てきて敗者復活を要求します。「マニフェスト読んでください」「ブログを荒らす」「それじゃなくて」。藤田アナが「岡山と高松を結ぶのはマリンライナー。1470円です」とボケます。何チーム復活できるかのゲームは後でやることになります。

 徳島・高知・愛媛の三択。1問目は科学、2問目は世界地理、3問目「対数のlogは何の略」。藤田アナは理工学部出身だそうです。4問目が日本史で、この時点で王手は5チームです。
 5問目は古典文学で、1チーム勝ち抜け。この時点で全問不正解は2チームです。6問目は生活の問題で、警報が鳴りますがもちろん続行。7問目、「国際司法裁判所の本部があるのは」。昨年の徳島代表が勝ち抜けます。8問目、また古典文学です。警報が鳴ります。「最前列は表情があまり変わりませんね。覚悟ができている証拠でしょう」。終了になります。

 次の準備まで時間がかかって、藤田アナが待っている敗者と話しています。13時に浅越らが戻ってきます。ここで行われるのは四字熟語バラマキクイズ。すでに会場には、漢字1文字を書いた札がばらまかれています。答えが四字熟語である問題が出て、浅越とシャカと荻野アナが、正解の文字を1枚ずつ持ってきます。3分間で3問出題されて、1問正解ごとに4チームずつ復活です。
 スタートの声がかかると、高校生たちが一斉に漢字の札を拾い始めます。ルールを理解していなくて、高校生が自分で答えるのだと思っているのです。
 1問目「温故知新」を正解。4人がそれぞれ何文字目を拾うかは事前に決めてあったようです。2問目「危機一髪」を正解。そして3問目、答えは「ちみもうりょう」だということがわかりますが、どれが何文字目だかわかりません。そして順番が違って不正解ということでタイムアップになります。すると藤田アナが「あっ、忘れ物」と行って舞台から目を離します。その間に4人が正しい順番に並び替えます。藤田「あれ、合ってるじゃないですか。ということで12チーム復活」。
 この続きを書けるのはいつになるか。

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