« 30回南九州大会(その1) | トップページ | 30回南九州大会(その3) »

2010年8月 6日 (金)

30回南九州大会(その2)

 昨夜の「新知識階級クマグス」は生島ヒロシクマグスでした。TBSラジオの「生島ヒロシのおはよう定食」「おはよう一直線」を10年以上聞き続けて、ハプニングや失言をチェックしているのです。まあ、私は小島慶子キラ☆キラで同じことをやっていると言えますが。最近では番組内で生島がくしゃみをすると「これ今年何回目? シエ藤さんという人がちゃんと数えてくれてるから」。出演者よりもマニアの方がわかっているというのは高校生クイズも同じです。番組や公式サイトで流れる情報に、「それはマニアのホームページからパクっただろ」と思えるものがありますから。

 それでは南九州大会です。第1問は、加藤清正の家紋は蛇の目という「○」だが、日本には「×」の家紋も存在するというものです。具体的な家紋の形を見せるために、フォーリンラブの2人がそれぞれパネルを持っているのでした。ちゃんと熊本にちなんでいて、これまでの番組の歴史でも何本かの指に入るくらいいい第1問です。30回にしてまだこんな問題が作れるか。今年は○×クイズの比重が極めて低いにもかかわらず○×クイズの質が非常に高い。
 高校生は真っ二つに分かれます。「正解発表はこちらかと思いきや違うんです」。鈴木アナの場合は解答表示を回転させて「正解はこれだーっ!」と言ってから「あ、ちょっとその前に」ですが、慣れない司会者にはやらせません。ドラム缶から水が吹き上がる方式です。

 桝アナが着替えのためにいなくなります。スタッフが一応、敗者の宮崎のチーム数を数えています。
 2問目、内之浦から打ち上げられた日本初の人工衛星に関する問題。これも非常にいい問題で、今年出すのはもったいない。圧倒的に不正解の方が多い。
 3問目は、クイズマニアにとっては○×クイズの定番問題です。これでクイズのできるチームを救済しようということか。それでも、今年初めて、○×クイズでかなりのチーム数が敗者になりました。敗者にスタッフが「マニフェストが出てくると思うので会場に残っててください」。

 2回戦、まずは熊本のみです。1問目、南アフリカの国旗の問題。桝アナが「答えはこちら」ではなく正解の番号を言ってしまいます。正解がかなり少ない。この地区は問題を難しくしてあるのか。2問目、時事問題で、これまた正解が少ない。一転して3問目は「奥の細道の書き出しは」で、ほとんどが正解。この時点で全問正解は3チームです。熊本高に「くまたか?」と聞いています。そうやって地元表現を使う。
 この後、そこがラルフと違う。

|

« 30回南九州大会(その1) | トップページ | 30回南九州大会(その3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/49076059

この記事へのトラックバック一覧です: 30回南九州大会(その2):

« 30回南九州大会(その1) | トップページ | 30回南九州大会(その3) »