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2010年8月13日 (金)

30回南九州大会(その9)

 スポーツ新聞の報道によると、太田総理が9月で終わって、金曜日は19時台と20時台が2時間特番枠になるようですね。ということは、来年に高校生クイズがあるとすれば4時間になるのか。それでも最初から50問筆記クイズで、その後に世界からの挑戦状とか一般人に理解不能の全国大会を延々と放送するのかな。4時間もあるなら予選を流せ。あ、別に31回があるとは限りませんね。

 それでは南九州大会です。そういえば書くのを忘れていましたが、決勝の筆記クイズのセットは、最初の北東北ではV字型でしたが、次の予選からはまっすぐに変わっています。鹿児島の決勝の4問目。本名から有名人を答える問題です。1年生が押すが答えられません。5問目はエコノミクス甲子園的な問題で3年が取ります。6問目、「はやぶさが観測した」で1年生が押して「イトカワ」と答えますが不正解。「小惑星に名前がつけられた人物は」なのでフルネームを答えなければいけません。この時点で5チームの得点は01213です。
 7問目、名言から人物を答える問題で、エコノミクス優勝が押しますが答えられません。さらに8問目も問題の途中で押して不正解。9問目、「天の岩戸からアマテラス」で押して不正解です。知識が定着していないのにクイズ的なポイントにくると押してしまうという典型的クイズ研病です。これでマイナス1ポイントになりました。ということで、0ポイントで不正解のときに失格になるというルールがなくなっていたことが、初めて判明しました。

 10問目「日本橋で分かれた東海道と中山道が合流する宿場は?」。ここまでに出た問題の中では最も一般常識に近いと思うのですが、これがスルー。11問目「BRICsと称される4つの」で1年生が中国を正解。久しぶりの正解が出ました。12問目「夏目漱石の未完」でエコノミクス優勝が正解。13問目「芥川賞の正式名称は芥川龍」でエコノミクス優勝が正解。押すときは問題の半分も聞きません。14問目「遠くにある銀河がその距離」でエコノミクス優勝が正解。15問目「ハチの毒などによってショック」でエコノミクス優勝が正解。先ほどの3連続不正解を取り戻しました。それにしても露骨なクイズマニア知識が出題され続けています。

 16問目は1年生が正解。17問目の「問題」でまたボタンを押してしまうチームがいます。エコノミクス優勝が正解してトップになります。18問目、「UNHC」で1年生が押して答えられません。19問目は3年生が正解して3年2チームが4ポイントで並びます。そして両チームが1問ずつ取って5ポイント同士に。
 ここまできてもまだまだ終わりません。

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