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2010年8月19日 (木)

30回北九州大会(その4)

 昨夜の「シルシルミシル」で、東京・神保町の奥野かるた店は今どきかるたなんか扱っていて経営が成り立つのかというのをやっていました。あの店はかるた以外も売っているということは一切放送しませんでした。ゲーム・パズル系で非常に有名な店なのに。この前行ったら、30年ぐらい前に任天堂が出した「テンビリオン」のデッドストックが当時の状態のまま売られていて驚きました。

 それでは北九州大会です。13時過ぎに麒麟が出ます。鈴木アナに高校生をあおれといわれて田村が「お前たち、高校生かーっ!」。
 麒麟が1分以内に空気入れで5つの風船をふくらませて割ります。1つ割るごとに1チーム復活、5つ割ると10チーム復活になります。5つ目だけなかなか割れないような材質になっていますが、もちろん成功します。ここでスタッフが、○×クイズの敗者もちゃんと集まっているか確認しています。

 福岡アナに入れ替わって敗者復活戦です。「しずるよりはんにゃよりおもしろいのは」「麒麟」と高校生に言わせます。敗者復活戦のルールは沖縄と同じ歩数計です。制限時間は1分。150歩以下で半分ぐらい座ります。170歩以下、200歩以下、210歩以下、220歩以下、230歩以下ときて、240歩以下を座らせて残ったのが15チーム。これで決定でしょう。川島が「もういいやろこれで」と言いますが、福岡アナが拒否します。なんでこの地区に限ってそんなに厳しくするのか。250歩以下を座らせて残りが12チーム。「もういいでしょう」と言って、今度こそ決定します。最初に舞台に上がった八女工のチームが復活しました。

 麒麟が「何も持たずに帰らすわけにはいきません。我々が漫才というおみやげをプレゼントします」。そしてすぐにライブを始めます。勝者も呼びます。漫才を10分やって麒麟は帰ります。
 14時前に場所を移して準決勝です。ペーパークイズが終わると抽選会です。麒麟のサイン入りDVDなどがあって、これで終わりと言ったところで鈴木アナが乱入します。サイン入りTシャツを複数枚出します。最後に「毎晩会えるのは1チャンネル」と言ってしまいます。それだとKBCだろ。

 この後、お得なサービスの正体が。

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