« 30回南九州大会(その11) | トップページ | 30回北九州大会(その2) »

2010年8月16日 (月)

30回北九州大会(その1)

 昨夜の「バンキシャ!」で、留学生の日本検定クイズ大会という特集がありました。全国の日本語学校から2人1組で参加するもので、毎年開催されているそうです。驚いたのはその本格的なことです。エコノミクス甲子園にも負けていません。解答権が立ち上がるウルトラハットが用意されています。問題は日本のことわざや日本地理、さらにお笑いタレントのことまで出題されます。ペーパークイズの問題を読み上げるときに福澤が「ズン、チャッ」と言うかと思いましたが、番組側でアタックを入れていました。

 それでは7月24日の北九州大会です。会場はヤフードームの北にある地行浜です。一昨年、この会場で元プロデューサーに「世間をちょっと騒がせて」と言われた場所です。10時20分ごろに前説が始まります。福岡放送の専務取締役のあいさつで、一昨年から番組を頭脳重視に切り替えたと言います。ライオンの九州第一チェーン統括の人が開会宣言すると、海から水上バイクで麒麟が登場します。沖縄大会のような演出です。田村「応援パーソナリティの」川島「(低い声で)麒麟です」。

 この地区は表彰される学校が2つあります。参加が同数だったようです。八女工と西南学院です。麒麟が「この2校は準決勝に残るとものすごくお得なサービスがあります」。突然この地区に限って何があるんだ。1チームも準決勝に残らないと、そのサービスが何であるかもわからないことになります。優勝できますという八女工に対して田村が、「工業高校というだけでちょっと心配してるからね」。

 松下優也のステージの後、麒麟のマニフェストです。「漫才ライブで爆笑させる」「万が一すべってもへこまない」そして「敗者復活戦でたくさん復活させる」です。
 この後、問題スタッフのミスが。

|

« 30回南九州大会(その11) | トップページ | 30回北九州大会(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/49160927

この記事へのトラックバック一覧です: 30回北九州大会(その1):

« 30回南九州大会(その11) | トップページ | 30回北九州大会(その2) »